藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

最近のあれこれ。

 

見て見てー。

 

f:id:yukiukix:20180619084550j:plain

 

んふふふ( *´艸`)

超絶かわい…くないですか?(バカですいません。)

 

スリングに家のはるくん(猫♂一歳)を入れたら大喜びでね。

それをそらさんに見せたら「そらちゃんもやりたい!」と案の定言いましたよ。

それで、これ。

 

家のはるくんは抱っこが大好き。

ご満悦の様子でスリングに収まっておりました。

そらさんも嬉しそうにウロウロ歩きまわっておりましたよ。

 

あー可愛かった。

(それだけ言いたかった。)

 

 

昨日はそらさんを学校に送って行く日。

私たち夫婦は送って行くついでにそらさんの学校見学をしましたよー。

(言っておけばいつでも見学できるんですよ。)

いわゆる授業参観ってやつですね。

 

f:id:yukiukix:20180619085534j:plain

月曜日の時間割。

 

チョイスとものづくり。だけ?!

すげー。

 

チョイスとは子どもたちがそらぞれ選ぶ学科みたいな?もの。

そらさんの月曜日のチョイスは「劇遊び」というものでした。

まー楽しそうにやってましたわ。

f:id:yukiukix:20180619085833j:plain

 

 

そして「ものづくり」の時間。

そらさんは「パチンコ」を作ってました。

f:id:yukiukix:20180619085934j:plain

自分で材料を選んで自分で設計して自分で釘を打って…

それはそれは黙々と作業をするのです。

f:id:yukiukix:20180619090044j:plain

一生懸命グルーガンでパチンコ台に枠を作るそらさん。

 

釘を打てることもグルーガンを使えることもパチンコ台を作ろうと発想することも…

私は知りませんでした。

すごい!

 

学校の様子を見て、ほんとに色々色々感じたことがあります。

子どもたちの様子を見て、ほんとにひしひしと感じたことがあります。

これをちゃんと記事にしたいのでそれはまた近々アップします。

見に行ってよかった。

すごく感じたことがたくさんたくさんあったのです。

 

さて。

日曜日は父の日でしたね。

 

そらさんは亮一さんにこれをプレゼントしてました。

f:id:yukiukix:20180619090650j:plain

 

「パパはナッツとチョコが好きだよね?だから買いに行こう!」

 

と、自分のお財布を握りしめて一緒にスーパーへ行きました。

 

「どれがいいかな?うーんと…そらちゃんはこれがいいと思う!パパはこれが喜ぶと思う!」

 

一生懸命考えてナッツとチョコを選びました。

 

「じゃ、そらちゃん買ってくるね!」

 

いそいそとレジへ一人で向かおうとするそらさん。

そらさんはまだお金の計算もできないし、どれが500円玉でどれが100円玉で…なんてこともよく知りません。

なのに何の躊躇もなく「買ってくるね!」と言ってレジに向かおうとするのです。

 

「え?ちょっと待って!」

 

引き止めてから考える。

まぁ…わかんなかったらレジの人に聞けばいいんだよね…

 

そう思って一緒に行くことをやめました。

 

「わかんなかったらレジのおねえさんに聞くんだよ。いってらっしゃい。」

 

私がそう言うとそらさんは「うん!」と元気よくレジに向かいました。

ポイントカードも忘れずに持たせてね。

 

結果。

 

「ちゃんと買えたよー!でもさーおつり貰えなかったんだー」

 

ガッカリしているそらさん。

うん。そうだね。

ぴったり払ったんだからおつりは貰えないよね。笑

お金を払えばおつりが返ってくると思い込んでるそらさんは、通貨のことがよくわかっておりません。笑

 

「ぴったり払うことって珍しいことなの?」

 

「うーん…そうねぇ。まぁぴったり払うってなかなかないかなぁ。」

 

「ふーん…じゃあ『また今度ぴったり払えるように頑張ってね』って意味でおつりをくれるの?」

 

ぶはははは!

かわいすぎるやろ!!

 

「そう…なのかなぁ。あははは。」と答える私は母親としてどうなんでしょうか?笑

 

 

帰ってウキウキしながらパパに渡すそらさん。

パパが大喜びするとめっちゃくちゃ嬉しそうな顔をしてました。

 

お手紙にはこんな言葉が。

f:id:yukiukix:20180619091800j:plain

 

ぱぱいつもありがとう。あいしてる だいすきだよ。

 

んふふ。

いい子だ。

 

f:id:yukiukix:20180619091851j:plain

 

よかったねぇ。亮一さん。

幸せ者だね。

 

 

あ!

待ち合わせに遅れちゃう!

 

ではまた。

 

昨日の亮一さんカレーはやっぱり亮一さんの味がした。

 

昨日の超絶絶品亮一さんカレー。

f:id:yukiukix:20180615080637j:plain

 

めっっっっっちゃ!!

美味かったーーーーー!!!

 

お店?

お店なの?

いやいや。

それ以上でしょ。

 

右から「バターチキン」「タラのカレー」「ひよこ豆のカレー(チャナマサラ)とパパド」。

 

ぜーーーーんぶ美味しいの!!

特にびっくりしたのは「バターチキン」。

お店で食べると結構甘いことが多くてなんとなくバカにした感があったのよ。

バターチキンに対してね。

 

でもさー

これが美味いのよー

 

「バターチキンって美味いんだね!!」と何度も言ってしまったよー。

 

タラのカレーもなんとも言えないほのかな苦みがあってやめられない美味さなの。

ひよこ豆のカレーはパパドっていう豆のおせんべい?みたいなのの上に乗っけて食べるんだってー。

これもめっちゃくっちゃ美味い。

パパドの塩気がひよこ豆の風味によく合っていてたまらなかったー。

 

美味い美味いと何度も何度も言いながらカレーを食す。

私は美味いカレーを食べながら、亮一さんがカレーを作った過程の話を聞くのが好きだ。

 

「○○っていうスパイスがなかなか無くてさー」

「本にはフレッシュなスパイスってあるんだけど乾燥のしかなくてさ…」

「ないと思ったらカルディにあったんだよ!タマリンドペーストが!」

「最後に砂糖を入れるって書いてあったんだけどさー入れなくてもいい気がしたんだよなーでもさー最初だから入れたよー。」

 

「うんうん」と話を聞く。

いろんなことを考えながら、いろんなところに出向きながら、このカレーを作ったんだね。

その話しを聞けることがとっても嬉しいのです。

 

ほらね。

 

やっぱり亮一さんのカレーじゃん。

そんな苦労も時間もすべてここに入ってんじゃんねー。

 

 

「それでさ、ちょっとここ見て!ほらゆっきぃ見て!」

 

カレーを必死で食べてる私にレシピ本を広げて見せる亮一さん。

 

「うんうん。」

 

「ほらこれ!この本ではさ、フレッシュなスパイス使ってるんだけどさ、この写真見てよ。結構な量じゃない?だってさ…」

 

亮一さんの説明は本を広げてまで!なのです。

一生懸命でね。

可愛くて笑っちゃうのよ。

 

 

「カレーを作る」の中にはいろんなものが詰まってる。

その「いろんなもの」は亮一さんにしかないものだと思うのです。

 

そんなカレーを食べられる私は最上級の幸せ者なんじゃないかなーとか思ったりするわけよ。

 

昨日のカレーはお金めっちゃ積んだってもう二度と食べられない。

昨日のカレーは「昨日の」カレーだからね。

 

美味しかった。

また食べたいな。

今度は「今度の」亮一さんカレーを食べたいな。

 

全て周りは移り変わっていくものばかりだけど、きっと「亮一さんの味」はずっと変わらないんじゃないかと思う。

根底に流れている「何か」はずっと変わらないものなんじゃないかと思うから。

 

亮一さんカレー、食べたい人ご一報ください。

「亮一さんのカレーを食す会」をいつか開きたいと思ってます。

 

美味しいんだからー!

亮一さんのカレーは亮一さんの味がするのです。

 

私はいまスポーツクラブに通っている。

週にだいたい2回くらい行ってるんだけど私の中では結構な開拓だったりする。

 

過去何回かスポーツクラブに入会したことがあったんだけど、だいたいいつも続かなかった。

誰も見てなんかいないのに人目を気にしてしまい運動に集中できないのです。

スタジオプログラムにも参加してみたいのに、自分の運動音痴なところを見られるのが恥ずかしくて参加できないのです。

 

そして「痩せたい!」の気持ちが強すぎて、いつも自分を追い込むことばかりやってしまうのです。

「20分以上走らなければ脂肪は燃えないんだ!」

「泳ぐのも長い時間泳がなけらば意味がないんだ!」

「筋トレはクタクタになるまでやらなければ!」

「早く!早く痩せなければ!」

 

仕事で疲れていようがなんだろうが、スポーツクラブに行ったからにはガンガンやるんだ!と追い込む。

が、人目が気になる。

一つも楽しくない。

結果→すぐ辞める。

 

なんかそれ違うよね?

カラダを動かすって楽しくて気持ちいいもんなんじゃないの?

そんなことを思い始めた昨今のワタクシ。

 

今回もどこまで続くかわかんないけどとりあえず入っちゃえ!ってことで4月に入会したわけです。

 

そしたらさー

めっちゃ楽しいんでやんのー

 

とくにスタジオプログラムに出まくっててね。

踊るわパンチするわ音楽に合わせながらバーベル持ち上げるわバレエみたいな動きに挑戦するわ。

もー今まで人目を気にしてたのは何だったんだってくらい自分に集中するのよ。

 

で、特に気に入ってるのが木曜日(あ、今日だね)のプログラム。

ZUMBA、ヒップホップ、ラテン…ってクラスが続くんだけど、これぜーんぶ出たいわけ。

そうするとね、帰りが夜になるんですよ。

そらさんがいないからいいんだけど、できればゆっくり亮一さんと夕飯も食べたいし、できればちゃんと作りたいし…

 

好きなクラスには全部出たいけど、ちゃんと夕飯も作りたいし、亮一さんとゆっくり夕飯も食べたい。

あー!もう!どうしよう!

なんて思ってたんです。

 

そしたらさー

 

じゃん!

f:id:yukiukix:20180614083722j:plain

 

先週の木曜日。

亮一さんが超絶!めっちゃ超絶絶品!のカレーを二種類作ってくれたんですよー!!

 

右手にあるのがエビのカレーなんだけどね、こっれっが!ほんっきで美味い!!

今まで食べたことないような味なのよ!

 

「うまーーーい!!ずっとずっと食べていたい!!」

 

と何度言ったことか!!

 

もう一品のチキンカレーも超絶絶品!!

 

「これもうまーーーい!!お腹いっぱいになりたくない!!」

 

ほんとにそんな味なの。

 

「みんなに食べてもらいたいよー!これはみんな食べるべきカレーだよ!」

 

と「みんな」って誰なんだよ?な謎の言葉も出る始末。

 

その時亮一さんは

「ほんとに美味いなー。でもこれ、全部本に書いてある通り作ったんだよ。誰でもできるよ。」

と冷静にサラッと言いました。

 

そうかもしれない。

本の通りに作ったんだから誰が作ってもきっと美味いんだろうね。

 

でも私は思うのよ。

味ってそんなもんじゃないって。

 

誰が作るか。

 

これめっちゃ重要なのよね。

 

どんな状態で作るか。

 

これも超絶重要だと思ってる。

 

料理には「エネルギーが乗ってるか乗ってないか」がすごく重要。

エネルギーが乗っていないゴハンはほんとにプラスチックみたいに味気ないのよ。

どんなに素晴らしいレシピでもそれは変わってしまうのよ。

そして「その人の味」ってもんがあるのよー!

 

亮一さんが作ったカレーは亮一さんの味がするし、亮一さんが淹れたコーヒーは亮一さんの味がするのです。

 

「美味しいっていわれたい!」の思いがすごく強い亮一さんが作った料理や淹れたコーヒーは真剣さがあるのです。

それが承認欲求だっていいじゃない?

集中するきっかけだもん。

 

繊細で深みがある。

 

亮一さんが作ったカレーはそんな味でした。

それはもちろんレシピがそういうレシピなんだけど、絶対私がつくったらまた違う味になると思うのです。

 

美味しい!って思うゴハンってどんなゴハンですか?

 

貴女の味ってどんな味だろう?

 

毎日じゃなくてもいい。

出来る時でいいから、エネルギーの乗った美味しいゴハンを身体に与えてあげて欲しい。

時には集中して自分で作ってみてほしい。

それが心の安定につながるからね。

 

今日は木曜日。

今日も亮一さんはカレーを作ってくれるそうです。( *´艸`)

今日は何カレーかなー

 

 

私は今日も真面目に自分に集中して…

 

踊りまくってきます!!笑

 

 

ではまた。

家族。夫婦。親子。どうありたい?

 

亮一さんが久々にブログをアップした。

私は毎回亮一さんがブログを書くとワクワクする。

「どんな言葉を紡いでいるのかなー。どんな思いを表現してるのかなー。」と。

 

そんな亮一さんのブログが相変わらず素晴らしかったのでシェア。

yamafuji70.hatenablog.com

 

相変わらずの嫁バカですが、きっとそれだけじゃないと思うので。笑

ぜひ読んでみて欲しいです。

 

亮一さんはこのブログで家族や夫婦や親子のことをサラッと書いている。

 

今の僕に必要な事は、時として不本意に自分を縛ってしまう境界線を必要に応じて使うルールに戻していく事であり、本来の「自由さ」を自らに思い出させていく事である。

 

それは娘の山梨行きを希望した理由の一つにもなっていて、空には制約ではなく、自ら選択できるルールを身に着けていって欲しいと思う。

そして、そんなルールを選択する個人が集まった家族、夫婦、親子の関係を目指したい。

 

 

観念が時に制約になってしまい、自分を縛ってしまうことになりうる。

観念だと知りながら、制約ではなく、ルールとして自ら選択できるようになってほしい。

そらさんへの希望で有り、それは今の自分にも必要なことだと思うと亮一さんは言う。

そしてそれができる個人が集まった家族、夫婦、親子…

いつでもそれを目指していきたいと言う。

 

生まれたばかりの赤ちゃんはなんの観念もない。

「自分」という観念もない。

「ママ」や「パパ」なんていう観念ももちろんない。

 

成長するにしたがってたくさんの境界線を知っていく。

観念が増えると境界線が増えるのです。

 

国境なんて線はないのに、ただ土地が続いてるだけなのに、そこには見えない境界線が表れる。

 

人間が心地よく、共に仲良く暮らしていくために必要な観念、ルールがある。

でもそれが自らを縛って苦しんでしまうことも多々ある。

 

結婚したらこうでなくっちゃならない。

奥さんとしてこれぐらいのことはできなきゃならない。

旦那さんはこうあるべきだ。

夫としてこれくらいのことはできなきゃならない。

母親はこうでないといけない。

子どもは子供らしくあらねばならない。

その「子供らしく」とはこうである。

宿題は「ちゃんと」やらなきゃならないことである。

親子とはこうあるべきだ。

 

観念が制約になると「べき」や「ねばならない」がついてくる。

 

それ、ほんとかな?

それ、ほんとに家族って言えるかな?

それが夫婦なの?

それが親子なの?

 

ほんとはなんの制約も決まりもないけどさ、みんなが楽しくいられるようなルールは採用しようかねー(*‘∀‘)

 

そんな感じ。

 

結婚したって誰も相手を縛ることはできない。

親子だからといって子どもを思い通りにすることなんてできない。

逆もまたしかりだ。

子どもだからと言って母親や父親を思い通りにすることはできない。

 

父親や母親、夫、妻、娘…

これは全て観念だ。

そんな肩書き?に縛られるのは誰だって嫌じゃない?

でも社会という場ではその立場でふるまわなければいけないルールなら、

その時はそのルールを採用しましょ。

「家の娘がお世話になっております。」と言ったほうが丁寧で、感謝が伝わるならそのルール採用しましょ。

「家の主人がお世話になってます。」って言った方が双方気持ちいいなら、そのルール採用しましょ。

 

その都度「制約」ではなく「ルールを選択」できる個人でいましょ。

そしてその感じで話しましょ。

 

そんな夫婦で、親子で、家族でいたい。

 

縛られるんじゃなく、自分で選ぶ。

ちゃんと冷静に選ぶ。

 

そんな家族でいたいなーなんて思ってます。

 

藤山家、これからどうなっていくのかなー。

楽しみでなりません!

 

ではまたー。

f:id:yukiukix:20180519074718j:plain

この写真好きー!

昨日のそらさんと亮一さんとつくつくの家とちょっと「えーー!」ってなったこと。

 

また一週間が終わってそらさんが帰ってきた。

f:id:yukiukix:20180610101819j:plain

昨日のそらさん。なんだか自然児の雰囲気を醸し出してるような…

 

相変わらずかわいい。(←毎度すいません。)

 

 

そらさんは南アルプス子どもの村学校で「クラフトセンター」というプロジェクトに所属しています。

一年間そのプロジェクトに関わり、その中でいろんなことを学んでいきます。

 

その「クラフトセンター」の特色の中に大きく関わってるのが『つくつくの家』。

そらさんがクラフトセンターに決めた理由は、その『つくつくの家』までの道のりが面白かったからだそうです。

 

最初その話しをそらさんから聞いたときは全く意味がわかりませんでした笑

 

『つくつくの家』って何?

学校からどうやって行くの?

どの位の距離なの?

毎日そこに行くの?

その『つくつくの家』でそらさんたちは何をやるの?

 

それを聞き出し、なんとなく雰囲気をつかむまで結構時間がかかりました。笑

そらさんの話をつなぎ合わせ、春祭りであべちゃんやあやちゃん(クラフトセンター担当の大人です。←「先生」の役割の方ね。)に聞き、大枠がやっとわかってきたって感じ。

 

毎年「クラフトセンター」をプロジェクトに選ぶ子もいるらしいのですが、その理由のほとんどが『つくつくの家』が好きすぎてなんだそうで…

 

『つくつくの家』は学校から車で20分くらい行った場所にある築100年ほどの古民家。

ボロボロのその家を何年もかけて子どもたちが修復したり、その家の周りの畑を所有している方たちのお手伝いをしたり、つくつくの家の周りに自分たちの畑をつくったり、つくつくの家を拠点として山の探検に行ったり…

そんな活動をしているようです。

そしてその活動も子どもたちからの意見で決めていってるようです。

 

そらさんからは「畑仕事いやなんだよなー」とか「肥料をあげたんだけど、すんごく重かったんだよー」とか「つくつくの家のトイレ、めっちゃ汚いんですけど!」とか「裏庭にシカの歯とか角とか骨があるんだよー」とかいろんな話しを聞いていました。

 

私と亮一さんは「つくつくの家、行ってみたいー!」といつも言ってたのよ。

楽しそうじゃないですか?

 

で、昨日。

あべちゃんに行き方を聞いて(←亮一さんがね。笑)やっと行ってきました!

そらさんにやっと案内してもらえるー!( *´艸`)

 

さて。

携帯のアプリで場所を調べて亮一さんがあーでもないこーでもないと言いながら、若干迷いながら、クネクネ道をあがってやっとたどり着きました。

 

ここ!

 

f:id:yukiukix:20180610104247j:plain

ほんとにボロボロ!

 

f:id:yukiukix:20180610104323j:plain

入口がちゃんと開かないのよ!

 

f:id:yukiukix:20180610104355j:plain

この横の壁は絶対子どもたちが漆喰を塗ったんだと思うんだよねー。

ここだけ妙に綺麗だったもん!

 

そらさんが「こっちに遊ぶとこあるんだよー!」と案内してくれました。

f:id:yukiukix:20180610104601j:plain

これも作ったんだねぇ。すごいなぁー。

そして得意げに案内してくれるそらさんが可愛いなー。

 

 

f:id:yukiukix:20180610105030j:plain

f:id:yukiukix:20180610105058j:plain

庭には梅の木があって、梅がたくさん生ってました。

(採りたかった…笑)

 

家の中の写真撮り忘れましたが(汗)二階部分の壁には築山周辺の空から撮った大きな写真が貼ってあり、そこに「シカ出た」とか「イノシシの親子」とか「足跡発見!」とか子供の字で書いてあるポストイットがいろんな場所に貼り付けてありました。

 

探検地図みたいでほんとに楽しそう!

 

あ、言い忘れてましたが『つくつくの家』は「築山にあるから」の命名だそうです。

 

「楽しそうだねー!」

「ほんとーいいなー!」

 

私と亮一さんが口々に言います。

 

「いーでしょー!楽しいよ!畑仕事はあんまりだけどー」

 

そらさんはニコニコしながら得意げ。

夜は泣きながらTELしてくるけど…

楽しんでるんだね。

だってほんとに楽しそうだもんね。

 

『つくつくの家』をあとにして、学校の近くにあるハッピーパークという場所に立ち寄りました。

そこにパスタやピザを出すお店があるので寄って行こうかーってなってね。

 

が…

残念なことにそのお店はまだやってなくてね。

 

「えー!ざんねーん!」と言ってる私と亮一さん。

そらさんは…

 

f:id:yukiukix:20180610110413j:plain

f:id:yukiukix:20180610110432j:plain

そのお店の前の広場でいつの間にか走りまくってました…(;'∀')

 

「元気だなー!ねぇ?」

 

私が亮一さんに言う。

 

「だなー!」

 

亮一さんが答える。

 

「んふふふ」と笑い合いながら走り回るそらさんを見る。

 

と、その時。

急に亮一さんが「うおーー!」と言いながらそらさんに向かって走り始めました。

 

「あはははは!」

 

「きゃーーー!あははは!」

 

それを見て笑う私と「きゃー!」と言いながら嬉しそうに笑いながら逃げるそらさん。

 

結局そらさんを捕まえてギューって抱きしめてんのよ。

そらさんもパパにギューって抱き着いてんのよ。

 

で、これ。

f:id:yukiukix:20180610111042j:plain

なんなん?!この親子?!

私ったらリア充じゃん!ウケる!

 

 

話しは変わって…

木曜日のこと。

 

夕方近く、学校から一本のTELがありました。

 

「はい!」

 

なんかあったのかと思って焦って出る私。

TELの向こうからはすっごく冷静な声が聞こえてきました。

 

「そらちゃんのお母さんですか?そらちゃんなんですが…」

 

「はい!なんですか?」

 

ドキドキする私。

 

 

 

「頭シラミになりまして…」

 

 

えーーーーーっ!!!

 

「えーーー!!ほんとですか?!で?で?」

 

学校でちょっと前に出たってことは知ってました。

けど、けどー!

そらさんがなった?!

 

なんかわかんないけどすげーショックだったんだよね。

 

「もう昨日学校で(シラミ用の)シャンプーをしたので、あとはお家でもう一回やってください。土曜日にお願いします。あとはクシで何度も卵をとるようにとかしてくださいねー。」

 

TELの相手が誰かはわからなかったけどすごく慣れてる様子。

 

「はい。はい。えーと…じゃあすぐにお迎えに行くとかじゃなくていいんですか?」

 

「あ、はい。大丈夫です。」

 

ってことで…

 

そらさん「頭シラミ野郎」になりました。( ゚Д゚)

f:id:yukiukix:20180610111937j:plain

いえーーい!!

 

昨日無事に家でのシャンプーを終え、頭をじっくり見てみても卵は見つからず…

なんとか終息を迎えてくれそうです。

 

が…

が!ですよ…

 

ここ数日猛烈な頭の痒みがあるワタクシ。

頭に汗疹が結構できたんだなーと思ってたんですよ。

首回りもブツブツしててさ…

最近けっこうな運動を始めたので、これは汗のせいだなーなんて思ってたわけです。

 

でもね、なーんか嫌な予感がしてさー。

すっごい痒いしさー

 

昨日の昼間、猛烈に痒すぎて、洗面台の前で頭をブラシで掻きながらとかしまくってたのです。

 

そしたらさ。

 

ポトン…

 

何かが洗面台に落ちたわけ。

 

えっ?!と見たらさ…

 

ひっくり返って足をバタバタさせてる気持ち悪い虫がいたわけ。

 

 

 

ぎゃーーーーー!!!

 

 

私もじゃん!!

私も「頭シラミ野郎」じゃん!!

 

 

いやーーーーー!!!

 

もうね、すんごい嫌でね、もうね、すぐにね、

 

すごい形相で(シラミ用の)シャンプーしましたよ!

 

 

そしたらさ、痒みが嘘のようにスーーっと引くのよね。

首のブツブツもすぐに小さくなってさー。

 

いやぁーマジで痒いよ。

尋常じゃない痒みなのよ。

 

その後自分の頭をじっくりじっくり観察したけど、卵らしいものはみつけられませんでした。

多分すぐに終息を迎えると思いますか、念のためあと2回くらいはシャンプーします!

 

そらさんが…自分が…「頭シラミ野郎」になるなんて…

 

思ってもみないことでした…

 

寮生活をしているとよくあるんだって。

てことは…

これからもあるんだよねぇ…

 

えー…

 

亮一さんは「俺は?俺なってない?」と心配そうに聞いてきます。( *´艸`)

いまんとこ大丈夫そうですが…

 

 

そんなこんなの藤山家です。

 

 

今日はこれから「わたり食堂」へ!

久しぶりに坂爪圭吾さんに会ってきまーす!

 

そらさん、圭吾さんのこと好きなんだよねー。

 

 

ではまたー。

 

気分が落ちている時には体調の悪さを疑ってみて。

 

気持ちが沈む時ってありますよね?

私はありまくります。

そういう時って脳内妄想が止まらなくなりません?

 

「あー…どうせ私なんて…」とか

「もうだめなんだ…」とか

「やっぱり私はダメなんだ…」とかとかとか。

 

f:id:yukiukix:20180607093514j:plain

 

「あの時あの人がこう言ったから私はこうして、でもあの人は私のその行動を否定したし、そのせいで私はまた傷ついたからその傷がまだ残ってるんだ。いつも私はこうなんだよ。人目を気にして行動して、結局それが報われないんだ。またきっとそうなる。だって私だよ。もうやだ。もうなんにもやりたくない。でも私がやんなきゃ誰がやるっていうの。それにやんなきゃいけないでしょ?でもやっても報われないし、きっとまた文句言われたりするんだ。だって一年前のあの時だった○○さんにこう言われたもん。

そうだ、数か月前にも○○さんにこう言われた。あーあの時もああだった。やっぱり私なんてだめなんだ…。そうだ今度○○さんにこう言ってみよう。あーでもきっとそんなこと言ったらこう言われるだろうなぁ…あ!でもこう言ってみたらどうだろう?いや…私がそんなこと言っても意味ないか…いや…(以下続く…)」

 

 

↑これ。

脳内の言葉たちね。長くね?

 

これ無意識にやってる人いませんか?

(実際気にするとこれくらい?いやもっと長くないですか?)

 

頭の中ってすんごくおしゃべり。

ずっとしゃべってることに気付いてますか?

そこにすら気付いてないってことあるんだよね。

 

これ、「思考」ってやつです。

「思考」は止まらないんです。

でも「思考ってやつは今何を考えてるんだ?」って意識を向けると声が小さくなったりするんです。

 

でもね、その脳内妄想をしてることに気付ければいいんです。

「思考」や「脳内妄想」は客観視すると声が小さくなるっていう性質があるから。

たださ、そこに気付けず、その「脳内妄想」「思考」にどっぷりつかったままになっちゃう時ってあるんですよ。

そんな時って「あ、瞑想しよっと」とか「ちょっと深呼吸でもするかー」とか「運動でもして気分転換しよっかなー」とかそんなことも考えられないのよね。

「思考」から離れられないってやつです。

 

これがポジティブな思考だったらいいよ。

離れる必要ないしね。

楽しいもんね。

 

たださ、ネガティブな思考だったら一刻も早く離れた方がよくないですか?

身体にも悪いし、なにより楽しくないでしょ?

あ、それが楽しいって人は別にそれでいいんだけど。

 

でさ、だいぶ前に亮一さんが言ってたのです。

 

「身体の状態が思考をつくる」

 

って。

 

 

何言ってるかわかるかな?

 

「思考が先」じゃなくて「身体が先」だってこと。

 

たとえば…

 

「あー、なんか気分が沈むわー。やっぱり昨日のあいつの一言のせいだな…あいつ、俺のこと『相変わらずやる気ねぇな』って言ったよなー。やっぱ俺やる気なく見えるのかな。やっぱ俺、このままダメになるんだろうなー。やる気なんてないもんな。これ、小さいころからずっとだもんな。俺、小さいころからずっとダメなやつなんだよなー。

このままきっとダメなになていくんだ。俺だけ世間から置いてけぼりになるんだ。

あぁ…俺…なんてダメなやつなんだろう…もうやだよ…」

 

 

なんて、思考の世界に巻き込まれてるといろんなストーリーが次々と展開されるわけ。いろんなネガティブになる理由や物語を次々展開させるわけ。

で、その思考の世界がほんとだと思い込む。

脳内だけの世界なのに、それが全て、真実だと思い込むわけです。

 

 

こんな時ね。

だいたいにおいて体調が悪い事が多いんです。

 

体調が悪いとネガティブなストーリーを脳はもってくるわけです。

後から!後からストーリーを持ってくるんですよ!

 

 

体調が先。

思考は後付け。

 

悪い事ばかり考えちゃうそこの貴女、貴方。

不安なことばかり考えちゃうそこの貴女、貴方。

 

体調どうですか?

ただ身体が疲れてるだけじゃないですか?

その脳内ストーリーはほんとのことですか?

 

まず冷静に身体に目を向けてみよう。

喉は?胸は?目は?お腹は?足は?手は?首は?肩は?頭は?

痛くない?

しんどくない?

寝不足じゃない?

 

思考はほとんどにおいて信用する必要はない。と私は思ってます。

私は物語が好きだし、脳内妄想も好きだから、あえてどっぷり浸る事はあるけれど、できるだけ思考は裏切っていきたいと思ってる。

 

無意識のうちに脳内ネガティブストーリーに引っ張られてるそこの貴女、貴方。

休もうかね。

身体の痛みや疲れにちゃんと気付こうかね。

 

もう一回言うね。

 

身体が先。

思考は後付け。

 

「健全な身体に健全な精神が宿る。」

 

これよこれ。

 

「心地よい身体に心地よい思考がやってくる。」

「体調が悪ければ居心地の悪い思考がやってくる。」

 

 

思考を思考でなんとかしようとするゲームも面白いけど限界がある。

だから身体だよ。

脳じゃない、腸だよ。

頭じゃない、身体だよ。

思考じゃない、感覚だよ。

 

鈍った感覚を本来の鋭さに戻すために

まず痛みや疲れに気付こう。

気付かず余分な力が入っていることにまず気付こう。

そして気付いたら休もう。

思考を休ませよう。

身体を休ませよう。

 

そのまま行っても限界見えてるでしょ?

ほんとはもっとパワフルなはずでしょ?

 

だから、まず

 

気付いて

休もう。

 

 

私はこれを七転八倒しながら実行中です。

思考好き、脳内妄想好き、休むのへたっぴーの私がやってます。

 

感覚をもっと取り戻したい。

人間の身体の持っている機能を使い倒したい。

頭で考えてるようじゃ機能しないのです。

 

 

人間の身体ってほんとにすごいんだから。

 

 

さ、今日も私は身体に聞こうっと。

 

「何食べたい?」

 

 

「…わかんない…」

 

 

あー…

まだまだ鈍いなぁー…

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の藤山家。

 

金曜日。

そらさんを迎えに行くとこんなお顔で出迎えてくれました。( *´艸`)

f:id:yukiukix:20180603072837j:plain

んふふ。

なんだか楽しそう。

 

毎日ちょっとだけ泣きながらTELはかかってくるけど、話してるとすぐに泣き止んじゃうくらいの泣きでございます。

 

昨日の夜、ねんねの時にこんなことを言ってくれました。

 

そ「そらちゃんね、今週も学校早いなっておもったよ。だってさ、月曜日に行くでしょ、そしたら…えーと…これだけねんねしたらもうお迎えなんだよ!早くない?!」

 

と自分の小さな手の小さな指を折りながら数えて、「これだけねんねすればお迎えなんだよ!」と言ってくれました。

 

うぅ…

かわゆす…

 

そこで私はこんなことを。

 

ゆ「すごいねー!そらちゃん、すごい慣れてきたんだねー!でもさ…じゃあなんで泣いて電話かけてくるんだろうねぇ~?(*´з`)」

 

すこしからかうように言ってみました。うぷぷ。

 

そ「うーん…そらちゃんさ、暗くなると泣いちゃうんだよなー。」

 

そらちゃんはお空が暗くなると泣いちゃうと言います。

 

ゆ「そうかー。じゃあさ、なんで暗くなると泣いちゃうんだろうねー?」

 

さて。

そらさんはなんて答える?

 

 

そ「…うーん…きっと気持ちが暗くなるんだよ。お空が暗くなると気持ちが暗くなっちゃうんだよ。」

 

 

すごい!!

ほんと、そういうのってあるよね!!

そらさん!!

すごい!!

 

そ「でもね、ママとお話しすると大丈夫になるみたい。」

 

おお!

客観視ししてる!

「私はママとお話しすると大丈夫みたい。」と自分で気づいたんだね。

これはすごいことだ。

 

昨日の夕方。

そらさんの希望で髪を切りました。

それが超絶かわいかったので載せちゃう。(←親ばか炸裂です。)

f:id:yukiukix:20180603073943j:plain

 

うおーー!!

可愛すぎるやろーー!!(←ばか。)

 

 

亮一さんはそらさんに甘々です。

そらさんに怒ったことは一度もありません。

生まれてから一度もです。笑

 

亮一さんは私が子どもを欲しがった時「お父さんになるのが怖い」と言っておりました。

これをなんとなーくだらーりと説得して、そらさんができました。

子どもが好きな人ではありません。

それが…

それが…

 

「そらは可愛いなー!そらは可愛いなー!」

 

と連呼するようになりました。

そして「そらをすっごく可愛いと思ってる」がにじみ出ているのです。

 

f:id:yukiukix:20180603074516j:plain

 

ね?笑

 

f:id:yukiukix:20180603074547j:plain

これをやったそらさんが「パパもやって!」と言いました。

「えー、パパはいいよー」と言っていた亮一さん。

「パパも!」と言うそらさん。

 

f:id:yukiukix:20180603074659j:plain

 

ね?笑

 

そんな二人を見ている私は心がほっこりするのです。

自叙伝で書いてるみたいな過去があった私。

 

自叙伝これね↓

はじめに。 - 私のコト

 

こんな光景を見ていることが奇跡のように感じる瞬間がたくさんあるんです。

 

今も隣の部屋でケラケラと二人で笑いながら話してる。

そんな声を聞いて笑ってしまう。

 

いろんなことがあるけれど、不安に襲われる時間もあるけれど、

 

藤山家は今日も笑ってます。

くだらないことで笑えるってほんと奇跡だよなー。

そんなことを思ったりしています。

 

今日も何気ない日を過ごすんだ。

ご飯を食べて、しゃべって、笑って、時には不機嫌になってみたり、時には怒ってみたりして。

 

 

…今ね、亮一さんとそらさんが起きてきたのね。

それでね、亮一さんが「これ、おしり掻いた手。」って言いながらその手で私のほっぺと首になすりつけました…。

で、それを見てそらさんがケラケラと笑いました…

 

 

…うん

…奇跡だな…