藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

私は読書が好きです。

タイトルの言葉。

 

私が憧れていた言葉です。

(「私は本が好きです」もすんごく憧れてた。)

 

ずっと言えなかった。

 

こんな位の読書量の私ごときが『私は読書が好きです』なんて高尚な言葉を発せられるわけがないじゃないですか!!とずっと思っていたのです。

 

ここで発覚する自分の思い。

 

『読書』=『高尚』

 

ずーっとずーっとそう思っていました。

 

 

私はいつの頃からか、『本を読む』ということを楽しめなくなっていました。

本を読む前にすごく身構えるようになっていたのです。

 

「この本を読むとなにか有益なことが私におこるのだろうか?」

「この本は私を大きく飛躍させてくれるのだろうか?」

「この本を読めば知識が増えて人からすごい!と言ってもらえるようになるのだろうか?」

 

幼少期はただ単に好きなお話しを楽しんで読む、何度も同じ話を読む、好きだから。

と素直に思えていたんです。これですよね?

 

10代のころの私はひどい摂食障害で毎日がそりゃもう大変でした。

(結局20代の後半までそれは続くんですけど。)

 

自分のことが大嫌いすぎて、「今の自分じゃダメだ!こんなに醜い私を愛してくれる人なんているわけがない!!」と毎日毎日自分にダメだししていました。

隙あれば“食べ吐き”をしていたもんだから集中力もなくなっていく。

本を一冊読むなんて、たまに起きる奇跡のような出来事でした。

でも、ほんのたまにそんな奇跡がおきるんです。

ただ、それが“ほんのたまにしか起きない”と知ってしまっているもんだから

その一冊はすんごく慎重に選ぶわけです。

 

そして人から愛されたい(承認されたい)もんだから、なんだか小難しそうな本を選ぶようになっていったのです。

 

いつのまにか「この本が面白そうだから読む」「この本を読みたいから読む」という選択ができなくなっていました。

 

「この本を読めば知識が増えて人から称賛されるかも!」

「この本を読めば人から認められるかも!」

 

いつもいつも本を選ぶ時にはそんなことを思ってました。

 

18歳の頃、私はK氏という方に出会い、一緒に仕事をすることになりました。

 

K氏のことが出てくるブログ↓

私のコト⑤ - 藤山家においでよ

私のコト⑥ - 藤山家においでよ

よかったらどうぞ。

 

このK氏とその奥様と秘書の女性がほんっとに知識がすごかった。

読んでる本も半端なかった。

18歳や19歳の小娘の私にとって、それはかなりな衝撃でした。

 

「ゆきえはどんな本を読むんだ?」

 

K氏にそう聞かれるのがほんとに恥ずかしかった。

そしてK氏も奥様も秘書さんもあからさまに私をバカにしました。

(からかわれキャラだったんです。ふざけてですよ。)

 

「お前もこれくらいの本を読め!」

 

K氏が差し出す本は難しい本ばかり。

 

やっぱり…あのくらいの本が読めないと私は認められないんだ…

 

私の本にたいするハードルがどんどん高くなり、薦められた難しい本を理解することも読み終えることもできない自分。

 

“本を読む”という行為もわからなくなっていき、『私はどんな本が好きなのか』もどんどんわからなくなっていったのです。

 

『本を選ぶときにいつも人目を気にする』時期はかなり長く続きました。

本を読むならその時間を最大限有意義にしなければならない!

本を読むとは人から称賛されるようになるためにする行為だ!ぐらいな勢いでした。

(いやほんとに)

 

それでも細々と本は読んでいました。

だって、読まなきゃダメでしょ?

 

「本が好きなんですぅ~♡」

そう可愛く言うアイドルをテレビで見るたびに『ケッ!!』と戦闘体制になる自分。

「本は私の人生になくてはならないものです。本が大好きです。」と知的に答えているモデルのインタビュー記事を読むたびに『はっ!!』と悪態をつく私。

 

憧れの裏返しです。はい。

 

そんな私に読書転機が訪れ始めます。

 

26歳の頃、私はリフレクソロジストになるんだ!と鼻息荒く英国式リフレクソロジーの元祖である会社の養成校に入りました。

スクールの受講を無事に終え、次に始まったのがプロとしてサロンにデビューする為に行われる一か月ほど毎日のように続く、プロトレーニングと言われる地獄の特訓でした。(ほんとに辛かった…)

 

よゆーでいけるっしょ?と根拠のない自信に満ち溢れていた私はその過酷さに自分の出来なさに打ちのめされます。

毎日のように肩を落としている私に女神のように微笑んで励ましてくれる女性がいました。同じプロトレーニングに参加している仲間の年上女性です。その女性は中村さんといいます。

柔らかな笑みをいつも浮かべているその中村さんはとても幸せそうに見えました。

お子さんもいて幸せ溢れる家庭なんだろうなぁと感じていました。

 

とある日、私は中村さんに聞いてみました。

 

「ねぇ、毎日幸せなんやろ?ダンナさんも優しいんやろうなぁ。」

 

少し照れながら「うん♡ダンナさんも優しいし毎日幸せやで♡」という答えが…

…返ってくることはありませんでした。

 

「離婚してるんやぁ。だから一人で子育てしてるんやで♡」

 

もんのすごい笑顔で答える中村さん。

その後の答がすごかった。

 

「元ダンナさんな、覚せい剤で捕まっちゃったんやでぇ。(ニッコリ)」

 

ニッコリ?え?

どこからどう見ても優雅な生活をしてそうな幸せ溢れる柔らかな女性の中村さん。

かかかか…覚せい剤

 

「なんで?!なんでそんな幸せそうにしてられんの?!!」

 

私はまだまだ毎日が暗い日々を過ごしていたので食いつきました。

 

「小杉ちゃん(私の旧姓)♡一緒に幸せになろうね。全てに感謝だよ♡」

 

ガーーーン…

…す、全てに感謝…

…なんだよ…全然意味わかんねーよ…

 

「は?なにそれ?」

 

私はきっとすんごく嫌な顔をしたと思う。

ほんとに『こいつ何言ってんだよ…』と思ったから。

 

「小杉ちゃん♡『生きがいの創造』っていう本知ってる?よかったら読んでみて♡」

 

中村さんはものすごい笑顔でそう言いました。

普段ならそんな風に薦められても大概調べたり買ったりしないのに、すぐに調べてすぐに買っていました。

『全てに感謝』の意味が知りたかった。

『幸せ』がなんなのか知りたかった。

 

『生きがいの創造』は当時の私にすんごい衝撃を与えてくれました。

“食べ吐き”をすることすら忘れ、一気に読んでしまった。

 

「本ってすごい!!」

 

細胞にスルスルと入っていくような感覚。

読めば読むほど目が見開いていてしまうような感じ。

優しく語りかけてくれるような飯田先生の文章に浸かっていたい。

 

もっと読みたい!!

 

私はその後飯田先生の本を貪り読むようになりました。

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本を読むってこういうことだよな…

あれ?

もしかしてもしかして…

 

自分の好きな本を好きなように読めばいいんじゃないの?!

 

がびーーーん…

 

いや待てよ。

いやいやいやいや…

そんなはずないって。

やっぱり自分の身になるものを選んで読まなきゃでしょ。

小説なんて読んでる時間ないって。

てか時間無駄だって。

だって物語でしょ?

娯楽でしょ?

私に娯楽を楽しむ資格なんてないって。

とっとと『すごい自分』にならなきゃいけないんですから。

 

本に対する観念がせっかく壊されそうになったのに、自らそれを否定する私。

 

まだまだ『読書を楽しんでいい』を自分に許せません。

 

それから数年後、整体のお仕事をしている時(亮一さんが店長をやっていた整体サロンで働いてました)いつも本を読んでいる男性スタッフがいました。

 

その男性が「これ、めっちゃ面白いよ」と貸してくれた本がこれでした。

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薦められるままに読んでみた。

もう腹抱えて笑いました。

活字だけの本でこんなに大笑いができるんだ!!

大笑いして泣いて…

すんごい面白い!!

こういう本を面白いって思っていいんだ!

この本を読むことも『読書』って言っていいんだ!

(他になんていうんだよ)

 

私の読書への大きな大きな壁が完璧に、やっと、壊れた出来事でした。

 

「私は私が読みたいと思ったどんな本も読んでいいんだ!」

「本を読むことを楽しんでいいんだ!」

 

やっと気づいたか!ボケボケゆっきぃよ!!

 

それからは摂食障害もだんだんと収まっていき(摂食障害についてはまたおいおい書きますね)“本を読む”という行為を純粋に楽しめるようになったのです!!

じゃじゃーん!!

 

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この人の書く文章もたまらなく好きだ。

 

それでも「私は読書が好きです」の言葉にはかなりな抵抗がありました。

冒頭の言葉です。

 

「“この程度”の読書量の“こんな私”がこのフレーズを言うのはおこがましいだろ…」

 

↑そう思っている自分に気付いちゃったのです。

 

なんかおかしいな。

勝手な思い込みだし、また誰かと比べてる。

それに“私”は“こんな私”じゃねーし。

変なのー

 

なので大きな声で言ってみます!!

 

「私は読書が好きです!!」

 

わーい!言えたっ!!

 

 

自分のことを丁寧に観察して丁寧に感じてみる。

“私”はなにが好きなのか。

“私”は何を面白いと感じるのか。

 

日々を丁寧に生きる。

自分を大切にする。

 

それは細かく“私”に起こる感情や思考を観ることだと思います。

そして知っていくことだと思っています。

そしてそれはとても地味な地道な行為です。

 

一緒にやりません?

新セッションのお知らせ! - 藤山家においでよ

 

長々書いて結局宣伝!!笑

 

魂から、腹からのお話ししませんか?

 

施術、リーディング、細胞喜ぶ幸せゴハン、全部味わえます!

 

お待ちしてますよ♡

こちらからどうぞ♡

お問い合せ:メールフォーム

 

 

 

 

新セッションのお知らせ!

前回の記事、読んで頂けましたかー?

 

こちらです↓

私の好きなコトってなんだろう? - 藤山家においでよ

 

さて。

詳細のお知らせです!

 

今回のこのセッション。

私は早くやってみたくて&どんな方とお会いできるかと、すんごく楽しみにしているんです!

もちろん少しばかりの(いや結構だな笑)の恐怖感もあるんですがね。(*´з`)

新しいことを始める時には必ず恐怖心が湧くもんですねー

そこをも楽しんじゃいましょう!

 

名付けて!

 

『身体と心の余分な力を抜いて自分軸を思い出すスペシャルセッション』

 

じゃーん!!どう?

 

じゃ、説明いきますねー。 

 

いつの間にか『他人軸』で生きてませんか?

 

・人目が気になってやりたい事ができない。

・いや、やりたいことすらわからない。

・いつも肩や首や頭や…いろんなところがコリコリだ。

・いろんな事を考えすぎてしまって頭の中がいつも忙しい。

・心と頭の整理整頓ができない!

・食欲が異常だ。

・情報がありすぎて、何を食べたらいいかわからなくなっている。

・とにかく休みたい。

・リラックスの仕方がわからなくなっている。

・なかなか人には言いづらい悩みがある。

・今の私をサポートしてくれている見えない存在からのメッセージを聞いてみたい。

                               etc…

こんな風に感じている方いらっしゃいませんかねー

 

そんな貴女♡

藤山家にいらっしゃいませんか?( *´艸`)

 

ワタクシ藤山幸江が精一杯、貴女の余分な力を抜き、分散されたエネルギーを中心に戻すお手伝いをさせて頂きます!

 

☆施術☆

整体を主とした施術(オイルトリートメント、リフレクソロジー、フェイシャル、ビワ葉温灸etc…)を貴女の体調を事前にお聞きして&当日に再確認して、今の貴女にあった施術内容を施します。

身体の余分な力が抜けて、自分のセンター(中心軸)を体感できるはずです。

 

☆リーディング☆

貴女のお話しをじっくりお伺いします。

タブーなんてありません!

どんな話しも大丈夫!

「話す」は「放す」。

まずは話しましょう。

そしてその言葉に隠されている貴女の本音、本質、魂の声、をできるだけわかりやすく

お伝えします。

その中には貴女をサポートしてくれている見えない存在からのメッセージも必ず入ってきます。

一緒に貴女を探っていきましょう!

 

☆幸せごはん☆

小学生の頃からお料理は大好き!

美味しいもの大好き!

過去にひどい摂食障害になったのも、ほんとは“食”への興味がすごくあったからに違いない!と思っています。

 

とにかく美味しい調味料にこだわってます。

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↑これね。この写真には載ってませんがお塩は『海の精』、お味噌は手作り味噌などなど

なるべく“本物”を使っています。

 

そして貴女のことを想って作ります!

ベジ料理もできます!

ビーガン料理もまだ経験浅いですけどできます!

今の体調、好み、ご希望、それらを考慮して、

『ほっこり和む、そして細胞がピシッと整う』

そんなお料理を目指してます。

(一応、東城百合子先生の自然食のお料理教室にも通いました(*‘∀‘)

あ、初級だけですけどね。(*‘∀‘))

 

『幸せごはん』とは、貴女のためにつくることが『私の幸せ』なので

そう名付けてます!(*´з`)

幸せな気持ちで作るごはんはすごいエネルギーですよ!

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↑私が作ったごはん達。一番下の写真はベジプレートです!

 

この3つが揃うと相乗効果がすごい!

貴女本来の輝きが表にドバーン!!と出てきますよ!

 

セッショントータル時間は3時間半~4時間。

施術、リーディング、ごはんの時間のそれぞれの時間配分は事前にご希望を伺いながら

&貴女の“今”の状態を感じながら決めていきます。

 

ご予約可能日&セッションスタート時間

・平日月曜日、木曜日、金曜日

・10時30分~セッションスタート

(横浜市営地下鉄ブルーライン『蒔田駅(まいたえき)』まで車でお迎えに上がります。

『蒔田駅』着10時15分ころでお願いします)

*セッション終了予定時間は14時~14時30分です。終了後蒔田駅までお送りいたします。

*時間の多少の前後、上記にない曜日がご希望など、もしご要望がありましたら一度ご連絡ください。

 

料金   30000円

(事前にセッション構築のため、メールやTELでの相談をさせて頂きます。)

 

お問合せ&ご予約はこちら

soratenryo0808@gmail.com

なんでもお気軽にご連絡くださいね。

 

もしくは↓こちらのHP内のお問合せ&ご予約フォームでも可能です。

すんごく素敵なHPなので、よかったらみてください!

(注:今回のメニューはまだHPには載っていません。)

center-of-life.com

 

 

貴女からのご連絡、お待ちしてます!

魂の声でお話ししましょう!!

 

 

 

 

私の好きなコトってなんだろう?

みなさんこんにちわ。

 

「毎日ワクワクで生きてます!」と言っている、とってつけたような笑顔の女性を見ると『けっ!なんじゃそりゃー!嘘くせーなぁ(*´Д`)』と悪態をつきたくなる

捻くれものゆっきぃです!(あぁ…書いてしまった)

 

ルン・ルで『私って一体なんなんでしょう?』な状態になり、動けない状態から復活したかと思いきや、またもや引きこもり時期を経て…の、今。

 

この記事もよかったらどうぞ。↓

私が引きこもるとどうなるか? - 藤山家においでよ

 

動きたくなってるんです。

 

なんかやりたい!!なんです。今。

 

それでね、結局のところ私が“好き”なことってなんなん?とよーく感じてみたわけです。

 

 

みなさんもうお忘れかもしれませんが、ワタクシは整体を主とした施術をいろいろやってたりします。(もう携わって15年くらいになるのでしょうか?)

 

そして去年あたりから『リーディング』なるものをやってみたりしたのです。

(もともと整体中に見えてたりしたので試してみたくなった)

 

もうね、リーディングを始めた時はほんっとにドキドキしましたよ!

『できんのかな?』『私、ほんとにできんのかな?』てね。

 

でもびっくりなことに、こんな名も知れぬ私のリーディング整体なんつー怪しいセッションに来てくださった方たちが何人もいらっしゃってね。

 

それもこれも、有名ブログ『リアルワールド』の“リアルさん”が紹介してくださったり、そしてあの有名な!坂爪圭吾さんが私のブログをリンクで貼ってくれたりして…

 

リアルさんのブログ↓

リアルワールドリアルワールド瞑想 悟り 覚醒

圭吾さんのブログ↓

いばや通信

どちらも素晴らしいですよ。

 

 

いやぁ…

ほんとに恵まれております。

ありがたい。

 

いらして頂いた方にも喜んでもらえたようで(と、私は感じています。)

ご紹介でいらして頂いた方も多数。

 

ほんとにありがたいです!

 

 

が!しかーし!!

 

…そんな一旦開かれたように見えた門を、私が自ら閉めてしまう…というなんとも情けないことをしたのです。

 

いやいや、これも私には必要だったんだな。

 

リーディングをしていても、施術をしていても、ちらちらと見えてくる承認欲求

『ぜっったい!満足してもらいたい!』『“私”をすごいと思ってほしい!』『なんだ…こんなもんか…って言われたくない!』

 

こんな自分に私は辟易としてしまったんだと思う。

 

概ねの時間はそんなことを思わずにセッションができていたんじゃないかと感じているんだけど、やっぱりちらちらと上記のような、気持ち悪い感情が出てくる。

 

で、結局門を閉める。

 

うぅ…

文章化するとほんとに情けないわ。

そしてほんとにめんどくさいヤツだわ。

 

引きこもり、撃沈し、泣き、笑い、むかつき、怒り、本にすがり、神様に泣きつき、

亮一さんに話し、映画に逃げ、ドラマに逃げ、漫画に逃げ、瞑想にすがり、ナリ心理学のナリくんのブログで大笑いし、かさこ塾のかさこさんのフェイスブックの投稿を見ては落ち込み…

 

 

からの。

 

今。

 

なんとなくわかってきた。

 

というか、感じられるようになってきた。

 

『私って?“私”って一体なんだっけ?』の問いに答えてくれるように、色々な出来事があってね。

 

 

 

 聞いてくれます?

 

私の好きなコトのこと。

 

 

まずね

 

『人の話を聞くこと』

『聞いて深い部分でのその人を感じること』

『相手の素晴らしさを素直に褒めること(本気で)』

 

↑これってリーディングの要素だと思ってます。

で、これをやっている時間、私は“私”じゃなくなってる時が多いんです。

そしてその時間がとてつもなく心地よいんです。

 

そして

 

なんと!

 

『施術で相手の身体が整っていく、緩んでいく、のを感じている時』

 

 

 です。

 

ほー…

なんだかんだ言ってやっぱり施術も好きなんだなぁ…と再確認。

自分が『施術に成りきっている』時。

 

またもや私が“私”じゃなくなっている。

これがまたすんばらしく心地よいのです。

あー

好きだなー

 

 

そしてこれ!

 

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『お料理!!』

しかも自分の為に作るんじゃなくて“誰かのため”にするお料理が好き!!

もうほんとに好き!

 

これ見てよ!

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大好きな調味料達が並んでるっ!!

テンション上がりまくりだよっ!!

きゃーー!!

 

これで作ったお料理たちは、自分でいうのもなんですがね…

 

絶品なんですよっ!!

 

ほんとに!!

 

私は料理の天才なんじゃないでしょうか?と思ってしまうほどです!(*‘∀‘)

(調味料のおかげなんですよ。はい。わかってますよ。)

 

そして、相手のことを想ってお料理をしている時間は、またもや私が“私”ではなくなっている時間なのです。

身体が勝手に動く。心地よい時間なのです。

 

 

さて。

 

ここで私は気づいてしまったのです。

 

はっ!!

 

私が好きなコトって相手がいないと成り立たないことばっかりじゃないかーーーーっっ!!!

 

うわわわ。

 

話を聞く(リーディング含め)、施術する、お料理をふるまう…

 

それは必要としている『誰か』がいないと成り立たないんです。

 

困ったなー

困ったなー

誰かいないかなー

 

 

ってことで~

 

 

新しいセッションメニューにすることにしました!( *´艸`)

 

 

リーディングと施術とお料理。

 

全て貴女だけの内容で構築いたします!!

 

一日お一人様限定!

 

とことん“素晴らしい貴女”を大切にしてあげる時間を過ごしませんかー?

 

ってことで、詳細は近々ブログにアップします!!

 

お料理のこと、施術のこと、リーディングのこと、毎日考えてます。

どうやったら“貴女”を大切にできるか?ってね。

 

あーー

毎日ワクワクしてますっ!!!ニコッ(*‘∀‘)(←あれ?おい!)

 

ご興味わいた方、『興味あるーー!!』だけでもいいです。

よかったらこちらへご一報ください!↓

 

soratenryou0808@gmail.com

 

メッセージ頂けたら私が嬉しくて踊ります。

 

読んでくださってありがとうございます!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらさんのコト~小学校どうする?の巻②~

そらさん、2泊3日の体験入学から無事に帰ってまいりました!

 

あ、よかったら前回の記事読んでみてくださいね。↓

そらさんのコト~小学校どうする?の巻①~ - 藤山家においでよ

 

いやぁ~なんだか緊張しましたよー(;'∀')

 

一日目の夜は亮一さんとひっさしぶりに飲みに行って、ひっさしぶりに明け方4時まで飲んだんですよねー(あれ?緊張は?)

 

亮一さんといろーんなこと話しながら飲む酒は格別でございます。

でもね、飲んでる最中ちょこちょこと『今そらさんは何やってるんだろうねぇ…』と二人で言い合うわけですよ。

 

亮一さんと二人きりで過ごす夜は楽しい。

そして幸せだ。

 

でも

心配で寂しい気持ちも同居するわけです。

 

夜寝るときなんてさ、もうへべれけなのに(全然関係ないけど“へべれけ”っていう言葉が好きです)いつもそらさんが寝ているお布団を横目でチラッと見ては泣きそうになるという情けなさ。

 

「亮一さーん!やっぱり寂しいよぉ~ん!」

 

軽く泣きつく私。

 

「そりゃそうだよねぇ。あいつ、可愛いからなぁ~」

 

そんな会話。

 

二日目は二人ともちょー二日酔いで一日中使い物にならない有様。

 

「おえ~!気持ち悪ぅ~…はぁ…そらさんは今頃何やってるのかなぁ…」

「うぅ…あったま痛い~!はぁ…そらちゃん、楽しんでるといいねぇ…」

 

……(-_-)

どーしょもない夫婦でございます。笑

 

そして昨日。

 

緊張しながらも山梨県まで迎えに行ってまいりました!

 

体験入学終了は15時20分。

私たち夫婦の面接?面談?は15時30分から。

 

張り切って行き過ぎて、到着したのは14時30分。

1時間も早く着いてしまいました…(;'∀')

 

てことで、少しウロウロお散歩したりして。

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南アルプスこどもの村学校の外観の一部。

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奥に見える茶色いベランダのお家?が敷地内にある寮。

手前がグランド~

なんかいいんだよねぇ。

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こちらすぐ裏手にある柿の木たち。

 

とにかく静かで空気がめちゃくちゃ良い!

日差しも柔らかく、時間がゆったり流れている感じなんだ。

ほんとに良いところです。

 

そんなこんなでお迎えの時間。

 

「あ!藤山さん。面接まで少し時間あるのでそちらでお待ちくださーい。」

と校舎内の椅子に案内されると、もうすでに面接を終えたであろうお母さんと子供たちが3組ほどいました。

 

あぁ、この子たちがそらさんと一緒に体験入学した子なんだぁと思いながら観察する。

 

あれ?

みんな「ママー!」とか言いながら抱き着いたりしないぞ!

なんなら「疲れたー!」とか「帰りたくなーい!」とか言ってるし!

うへー(;'∀')すげー(;'∀')そらさんはどーかなー(;'∀')

 

あれ?

そらさんは?

来ないし。

 

早く会いたいんですけどー!と思いながらじっと待つ。

 

「あ、藤山さん。お待たせしましたー!面談しますねー」

 

うへー。

呼ばれちゃいました…

そらさんに…会いたい…

 

そんな思いも虚しく(←大げさ)面談スタート。

 

たぶん校長先生?だと思われる方と女性の先生と寮母さんの三人。

みなさんほんとに優しそうです。

 

「なにはともあれ、そらちゃんがこの3日間どういう風に過ごしていたかお聞きになりたいですよね?」

 

そんな言葉から面談が始まりました。

ありがたい。

 

・そらちゃんは最初から最後までずーっと楽しそうだった。

・寮でもみんなとずーっと楽しそうにお話しをしていた。

・プロジェクトではいろんなものを積極的に作っていた。

(特にスカート作りは率先してやっていたそうです)

 

そうです。( *´艸`)

 

はぁ~よかった…

 

と思っていたら。

 

寮母さんがこんなことをおっしゃいました!

 

「昨日の夜なんですけど、吐いちゃったらしくて…」

 

えーーっ!!

吐いた?!

 

「お父さんとお母さんのことが心配になっちゃって吐いちゃったんだーって少し泣きながら報告してくれたんですよ。」

 

ん?

お父さんとお母さんのことが心配になっちゃった?!

 

ぶはははは!

私たち心配されてるしっ!(*´Д`)

 

「ウケる!心配されてるよっ!私たち!!」

「わはははは!」

 

先生たちも笑ってましたー

 

「でも吐いちゃったっていうので、なんか病気だったらいやだなぁ~と思って、しばらくお話ししながら様子をみていたんですよ。」

 

うんうん。

で?

 

「でもお話ししてる最中ずっと笑顔だったし、しばらくしたら『じゃ、もう寝るねー』みたいな感じでお部屋に自分で戻っていったので大丈夫かなーと思ったのですが…」

 

ぶっ!!

『じゃ、もう寝るねー』って部屋に戻った?!

ウケる!

泣いてたんだよね?

吐いたんだよね?

笑顔でお話しして、じゃ寝るねーでまた寝るの?

そらさんっ!!

すごいよ!!

ウケる!

 

「お家でもたまにそういうことありますか?」

 

もうこの質問のときには私はおかしすぎて大笑いしてました。笑

 

そら先生は緊張感が強すぎたり、食べ過ぎちゃったり、そんな時にはたまに吐く時があるんです。

 

でもすんごくそれがライトなの。笑

 

「あ、そらちゃんちょっとオエしてくるー(*‘∀‘)」

 

で、帰ってきて

 

「してきたー。あははー(*‘∀‘)」

 

みたいな。

 

そんなことを亮一さんが説明してました。

先生たちは「ほー(';')すごいねー(';')」みたいな反応。

 

その後は願書に書いたことについて詳しく質問されたりしました。

 

・どうしてこの学校に入れたいと思ったか。

・そらさんはどんな子か。

 

そんなことかな。

まぁ、そのへんのことは二人でちゃんと答えられた…と思う。

 

あと、とても印象に残ったのは『進路のこと』の質問について。

 

願書の質問に『進路についてのご希望はありますか?』的なことが書いてあったんです。

昨日の面談まで、私はそこに自分がなんて書いたか忘れてたんだけどー(←おいおい)

 

先生に「ここに『おまかせします』と書いてあるのですが…」

 

と言われ、「あーそうですねー。」と言ってました。(←おい)

 

「そのとおりお任せしてほしいんです。というのは、ご存知かと思いますが、この学校では進路指導というものはしないんですね。中学校をでたらどうするか?は、自分で決めていく感じなんです。」

 

はいはい。

 

「これは必ず申し上げることにしてるんですが…。なぜかというと、中学2年くらいになるとそこがぶれ始める親御さんがいらっしゃるんです。焦り始めるというか…」

 

ほー…なるほど。

 

「親が焦ると子どもも焦るんですよね。」

 

うんうん。

 

「藤山さんご夫婦はそこはもう任せるということでよろしいでしょうか?」

 

え?(';')

 

「はー、はい!彼女に任せます。」

「はい。もう任せますよ。」

 

私と亮一さんはいつの間にかそう答えていた。

そしてその後私はこんなことも言ったんだ。

 

「もう中学までで学校は行かないって言ったとしても…いいです!

彼女がそうしたいというなら!」

 

これ言った後で自分でびっくりよー

私ってばそんなこと考えてるのねーって。

 

校長先生も笑ってましたよー(;'∀')

 

でも実際はその時にならなきゃわからないことだよね。

ブレないでいたいけど、その時になってめっちゃ心配になるかもだしねぇ…

ブレちゃった親御さんの気持ちもわかりますよ。

 

なので、こんなことも付け加えておきました。

 

「そりゃあ心配にはなると思います!でも…『ここで心配してますよー!』って言うしかできないですもんねぇ…」

 

とね。

 

先生たちも『うんうん』と頷いてくださいました。

 

終始和やかに面談が進み、最後に「何か質問はありますか?」と言われ…

 

私は素直に「入れますか?」と聞きたかった。

けど、そんな質問はしても無駄です。はい。わかってます。

すると亮一さんがこんな素敵な質問をしてくれましたよー

 

「何年か前は定員20名に対して40名以上の応募があったと言ってましたけど…

今もそのくらいなんでしょうか?」

 

ナイス!!

 

「あー、そうでしたねー。その時よりはかなりゆるやかになっては…います。

なので、希望される方にはなるべく全員入って頂けるように前向きに考えています。

ただ、まだ体験入学がもう一回あるので、それが終わってから全体を通しても選考をさせていただくんですね。なのでー…合否の発表が12月の中旬ころに郵送でお知らせという形になるんです。遅くなってしまってもうしわけないのですが…」

 

うーん。

 

入れそうなにおいはするけども…

なんとも言えない感じだなー。

 

そんなこんなで面談終了。

 

さて。

そらさんはどこだ?

 

「そらはどこにいるんですかね?」

「たぶんこっちにいますよー!」

 

早く会いたいなー( *´艸`)

どんな顔してるかなー( *´艸`)

 

「そらちゃーん!帰るよー!」

 

先生が呼びに行く。

後をついていくわたしたち。

 

あ!

いた!!

 

 

「えー!帰りたくなーい!!」

 

 

あはははははは!

帰りたくないって言ってるーー!!(*´ω`)

 

そう言われて寂しい反面「『帰りたくない』って言ってくれたらいーね!」と亮一さんとお話ししていたので安心しました!

 

「ママーー!!」と駆け寄ってくれることもなく、ダラダラと帰り支度をして

「帰りたくないなぁ~」を連呼するわが娘そらさん。

 

素晴らしい。

たくましい子だ。

 

 

帰りの車ではあまり体験を話してくれることなく、すぐに眠ってしまいました。

楽しかったとはいえ、緊張感もあって相当疲れたんでしょう。

 

ひと眠りしたら元気になっていろいろとお話ししてくれましたよー

 

どうやらすごく楽しかった様子。

お友達もとても優しくて、先生?大人?もめちゃくちゃ優しかったそう。

お風呂も何人かで一緒に入ったし、歯磨きも自分でやったし、ゴハンも自分が食べたいものを選んで食べていいらしいし、寮にあるテレビも多数決で見たい番組を選ぶらしいし…

 

とにかく全てが楽しかったようです。

 

 

「そらちゃんあの学校に行きたい!」

 

今朝、はっきりとそうおっしゃっておりました。

 

うん。

よかった。

 

あとは入れることを祈るばかりです。

 

さて。

私は私でもっと自立しよう。

それがそらさんと亮一さんのためでもありますからね。

自立してこそほんとに人に優しくあれるのではないかな。

 

そんなことをさらに強く感じた2泊3日だったな。

 

長々と書いちゃった。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

そらさんのコト~小学校どうする?の巻①~

今日はこの人のことを書こう。

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そう。

このかわいこちゃんは私の娘のそらさんです。(親バカ万歳。)

 

現在6歳。

来年から小学生です。

 

藤山家から徒歩5分かからない所に公立の小学校があるという好立地。

 

…にもかかわらず、私たち夫婦はそらさんに山梨にある小学校に入って頂きたいと思っています。

 

その小学校はこちら。

www.kinokuni.ac.jp

 

南アルプス子どもの村小学校。

 

この学校の存在を知ったのはそらさんが2歳くらいの頃。

亮一さんが、子供をこの小学校に通わせたお母さんが書いたブログを読んだことがきっかけだった。

 

「ゆっきぃ!こんな小学校があるんだって!良くない?」

 

亮一さんが教えてくれて、すぐにこの小学校のことを調べた。

 

もー知れば知るほど興奮した!

 

こんな小学校があるなんて!!

しかもしかも!

中学校もあるし!!

 

「すぐ見学に行きたい!!」

 

そらさんはまだ2歳。

小学校の話しなんてまだまだ先だった。

でも!

この目で、この身体で、この学校を感じてみたかった。

 

亮一さんは

「おー!行ってみる?いーねぇ~♪」

とすぐに承諾してくれた。

 

2歳のそらさんを連れて、いざ見学会へ!

 

感想。

 

 

 

最高だった。

 

空気は美味しい。

景色はすばらしい。

先生たちは(実際は先生とは呼ばれてない。)とても優しく親切。

押しつけがましくなく、子供の(きっと“子ども”と思っていないんだろうな)

目線で考えてる感じがする。

 

そして何よりも目をみはったのは、子ども達がほんっとに生き生きしてることだった。

言葉が悪いかもしれないけど『THE・野生児!』『VIVA!雑草感!!』な感じなのだ。

 

伝わるかなぁ~

 

とにかく「生きてる!!」の感じがすごくて、ずーっと目を見開いて見続けてしまったくらい。

 

亮一さんは

「俺たちがこの学校に入りたいよなぁ~!」

と何度も言っていた。

私ももちろん同感だった。

 

 

この学校のすごさは

 

『自己肯定感をとことん植え付ける』

 

 

ということを大人たちが真剣に、マジ真剣に考えてるところだ。

 

私も亮一さんも『自己肯定感の低さ』で思いっきりごにょごにょしてきたもんだから

ここに強く惹かれたって訳だ。

まだまだごにょごにょしてるしね。

 

特徴としては

・テストがない。

・チャイムがない。

・先生と呼ばれる人がいない。(先生の役割の大人はちゃんといます。その大人のことを名前で呼んでいる。)

・どんなトラブルもみんなで話し合って決める。多数決をとる場合、大人も子供も同じ一票制。(先生が勝手に決めることは『多分』一つもない。)

・授業?のほとんどがプロジェクトと呼ばれる一年を通して行われる課題への取り組みで構成されている。(このプロジェクトの時間は1年生から6年生まで一緒に取り組む。)

↓こんな感じ。

授業について - 南アルプス子どもの村

 

一応基礎学習の時間もあるけど、ほとんどがプロジェクトだねー。

このプロジェクトに関わってれば、勝手に字も覚えるし、算数だってできなきゃならなくなるし、生き物のことや(理科だね)もーその他もろもろ勝手に覚えるみたいだよねーって感じ。

 

すごくないですか?

 

もっともっと面白い特徴があるんだけど、ここでは割愛。

 

とにかく私たち夫婦は『そらさんがこの学校に行ってくれたらいーなぁ~』と思ってしまったわけです。

そらさんが2歳の時にね。笑

 

まだまだ先だよねぇ~なんて言ってたのに…

ついに来ちゃったのです!

この年が!

 

今年の5月だったかな?

そらさんに説明をして、再度見学会?説明会?に家族で出向きました。

 

この学校のもう一つの特徴。

本人が「行きたい!」と言わなければ、絶対に入れてくれないんです!

 

てことで、そらさんがどんな反応をするかすこーし緊張しながら連れて行ってみたのです。

 

結果。

 

「そらちゃん、この学校に行く!」

 

はい!

頂きました!

第一関門突破です!

 

見学会ではかなり気に入った様子。

私たち夫婦はすこーしホッとしました。

 

でーすーがー

 

まだ第一関門です。

 

場所は山梨。

どうやって通うの?

と思いません?

 

そう。

 

この小学校に入ったら寮生活なんです。

 

月曜日から金曜日の午後まで寮で過ごし、週末にお家に帰ってくる生活。

 

この説明も何度もしました。

その度にそらさんは「最初は泣いちゃうかもしれないけど絶対大丈夫だよ!」と言う。

 

大人ですね。

ほんとにわかってるんですかね?笑

 

さて。

そんなそらさん。

 

明日から2泊3日の体験入学に出向きます!!

 

実際に学校でプロジェクトに参加して、寮で寝泊まりするのです。

この体験入学でどう感じるか?

行きたい!と感じてくれるだろうか…

 

そして2泊3日の体験入学の最終日、迎えに行った後に親の面談が待ってます。

 

あぁ!

緊張してきた!

 

そらさんがどんな体験をするのか?

どんな感情を味わうのか?

そらさんの運命やいかに?!

 

定員20名だってさ。

 

どうなるかなぁ~

 

神のみぞ知る!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

そろそろセッションをたくさんやりたくなってきたゆっきぃでしたー!

(↑わざと宣言してみた)

 

 

 

 

 

私が引きこもるとどうなるか?

お久しぶりでございます!!

 

覚えていてくださってますでしょうか?

というか、読んで下さってる貴方!

なんと素晴らしく良い方なのでしょうか!

 

一か月以上もブログを放置していたゆっきぃです!

 

 

はい。

 

ワタクシ、完全に引きこもっておりました。

 

前回のブログを書いた時から若干違和感を感じておりました。

えぇ。

薄々とね。

 

前回の記事はこれね。↓

書きたい事がまとまらないままブログを書いてみる。 - 藤山家においでよ

 

なんかね、『“私”ってなんだろ?』がどんどん進んでしまって、もう終わったかなぁ~?と思っていた“観念の崩壊”みたいなものがボロボロと後から後から続いていくのですよ。

 

ルン・ルでガタガタに崩れていってしまって、やっと!復活?再生?してきたぞー!とか感じていたのに、まだまだまだまだ…でした。チーン…

 

人間の

“長年に渡っての刷り込み”や

“過去への執着”というものが

どれだけしつこいのか!ということを身に染みて体験したっす。

 

そして“藤山幸江”というこの現れがどれだけ“めんどくさい女”なのかどれだけ“いちいちうっせー!女”なのかをバンバン目の当たりにしたのです。

 

家には何だか怪しい一角がありまして。

そこにはサイババさんやらガネーシャさんやらアガスティヤさんやらマリアさんの絵が飾られてたりするんですね。

あ、ほんとに不真面目な奴なんで、真面目に信仰してたり、毎日美しく祈ったりなんて全然してないです。

ただなんとなく“好き”なだけなんですけどね。

 

自分のウザさや、うっせー!な感じや、めんどくせー女だな!おい!の感じをまざまざと目の当たりにするのは何度やっても慣れないもんでね。

 

ほんとに辛いんですよ。

 

そんな時、普段から美しく祈ったりなんてしてないくせに

 

『お願いしますぅ~(ToT)/~~~私を透明にしてくだせぇ~(ToT)/~~~』

『もーやだよぉ~(ToT)もー辞めたいよー道を示して下せぇ~(ToT)』

 

とか、ほんとにどーしようもないことを大声で泣きながら言ってたりしてね。てへ。

 

ね?めんどくさいでしょ?てへ♪

 

この私の引きこもり期のきっかけをつくったのはこちらの本でした。

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神との対話』シリーズの続編?って感じなのかな?

 

神との対話』は9年?8年?くらい前に読んで衝撃!を受けた本だったんだ。

 

その後、全然読んでなくてこういう類の本(ってどういう類だ?)からは割と離れていたんです。

 

子宮委員長はるちゃんの元旦那さん、岡田さんがブログでちょこっとこの本に触れてたのが読むきっかけ。

なんだか「うわーなんか読んでみたい!」となって即購入。

 

この本はすごいです。ほんとすごいよ。

 

で、どこのくだりを読んでた時かは忘れてしまったのですが(上巻だったことは覚えてる)

 

この本にでてくる『神様』がさー、またいいとこ突いたこと言うわけよ。

さすが!いよっ!大統領!!ってな感じのね。(神様だっていってんじゃん)

 

そのくだりをよんでたら、急に涙がボロボロでてきてね。

ほら、私ってウザ子じゃないですかー?(←ウザい)

 

何を言い出すかと思ったら、藤山幸江ったらこんなこと言うんですよ!

 

「もう頑張りたくない!!頑張るの嫌なのっ!!もう嫌なのっ!!もう何にもしたくないのーーー!!!」

 

 

ワンワン泣きながら、駄々っ子のようにバタバタしながら言った言葉がこれですよ。

 

まったく…呆れてものが言えませんよ。

 

で、この体験を即亮一さんにシェア。

私は亮一さんにすぐ話したくなるのでね。

 

「私ねー頑張りたくないんだって。何にもしたくないんだってさ。だから頑張らないし、何にもしないことにしたいのですけどぉ~。宜しくおねがいしますっ!!」

 

これを聞いた亮一さんはこうでした。

 

「へぇ~。そうなんだぁ~。(*‘∀‘)いいんじゃない?」

 

神?です?か?

 

それからの私はずぶずぶの明るい引きこもりになりました。

自分で決めてね。

宣言もした。

 

『ワタクシ藤山幸江は明るい引きこもりになりますっ!!自分のしたいことしかしませんっ!!』

 

幸いゴハンを作るのは楽しい♪

お洗濯も嫌じゃない。

そらさんと亮一さんのお世話?は特に問題ない。

だったので、家事に関しては全然苦じゃないってのが判明。

 

お家にずーっといるのがほんとに幸せ。

お買い物も行きたくない。

話すのは亮一さんとそらさんとたまーにババ(同居しているお義母さん)だけでまーったく問題ない。というかむしろそれが良い。

 

しかもAmazonのFireTVスティック?とか購入しちゃったもんだからもうダメね。

 

読みたい本読んで、見たい映画やテレビ見て、たまに掃除して…

 

何時間もずーっと部屋の同じ位置で寝っ転がってた。なんていう一日を何日も何日も続けてたんだ。

 

急に襲ってくる罪悪感も見逃さない。

『そろそろ何かやんなきゃな~…』の焦り?不安感?の感情も見逃さない。

身体が勝手に動き出すまで辞めるもんか!この生活を!

 

そんなことを思っていた毎日。

 

人間ってほんと面白い。

 

なんの問題も起きてないのに勝手に問題を作り出すんだ。

 

『このままでいいんだろうか?』

『私はこのままダメな堕落した人間になっていってしまうんじゃないか』

『女として失格だ』

『母親としてどーなのよ』

『このままじゃ亮一さんに呆れられて終わりだぞ』

『みんなは外でがんばって働いたりしてるのに私は何をやってるんだ?』

『こんな生活続くわけない!いつかしっぺ返しをくらうぞ!』

 

↑一日中、ただただだらだらしていると

私の中の『私』がこう言い出すんですよ。

誰からもそんなこと言われてないのに。

『私』が言うんです。

 

頑張らなきゃ人生切り開けない!

私みたいに無能で無知でのんびり屋で魅力の欠片もないダメ人間は人一倍努力しなきゃ

みんなに承認してもらえない!

今のままの私じゃダメなんだー!

頑張って頑張って、成果をあげて、人から評価されて、称賛されて…

やっと存在価値が与えられるんだ!

そうじゃないと!そうじゃないと!

幸せになれないっ!!

 

↑この刷り込み。

私にはこれがものすごく強固でね。

 

この“思い込み”がうずくわけです。

 

一日中だらだらできる環境で幸せだなぁ~

なんて私は恵まれた女なんでしょうか?

ありがとうございます!!

 

そんなキラキラ時間と

先ほどのドロドロめんどくせー時間がかわりばんこにやってくる。

 

一か月以上、そんな毎日を存分に味あわせて頂きました。

 

結果。

 

 

 

なんか動きたくなったきた。

 

 

です。笑

 

あとね。

 

 

このウザくてめんどくせーうるせー女、藤山幸江ってやつのこと

 

やっぱりなんかウケるしおもしれーヤツだなって改めて思いました。

 

そして、

 

もうしょーがねーからずっと付き合っていったるかーって思えました。

 

てことで、やってみたいことが出てきたので近々シェアさせて頂きます!

誰が参加してくれるんだろー?( *´艸`)

楽しみ( *´艸`)

 

 

そうそう。

 

全く更新していない、私が過去に書いていたブログのアクセス数がここのとこ何だかすごくて…

誰か読んでくださってる方がいらっしゃるんですねぇ。

ほんとにただありがたいです!

必要な方に届いたらいーなー!

 

そらさん妊娠中から書いていたブログ。

3年前に亡くなった私たちの息子のことも書いてます。

(全く重くないので安心してね♡)

よかったらどうぞ♡

https://ameblo.jp/ninpusaiko-daze/entrylist.html

 

最後まで読んで頂いて感謝です!

 

ではまた!

 

 

書きたい事がまとまらないままブログを書いてみる。

秋晴れだ。

 

ものすごく素晴らしい秋晴れだ。

 

昨日は日曜日で、亮一さんとそらさんと三人で素敵な公園に行った。

 

絵にかいたような幸せな日曜日で亮一さんと二人で

 

「おいおい。一体ぜんたいどーなってるんだよ!これでいーのかよ!!」

「私たちこんな感じでいーのかよ!!」

「こんな絵に描いたような幸せな日曜日ってどーゆーことなんだ

 

よっ!!」

「なんて日だっ!!」

 

と謎のツッコミをいれまくった。

 

毎日が穏やかで幸せすぎる。

 

一日に何度も『私ってこんなんだったっけ?』と頭をひねりたくなる。

 

『ルン・ル』効果かどうか未だ謎だけど(多分そう)、ちょっと前に私は何もできないくらい動けなくなって、そしてそこから抜け出した。

 

その記事これね↓

私が“ゆるむ”とどうなるか。 - 藤山家においでよ

 

それからの私はってーと、『私ってこんな感じだったっけ?』という感じなのだ。

 

もっと言うと『“私”ってなんだっけ?』みたいな感じなのだ。

 

 

 

実は、私がまるで動けなくなってそしてそこから抜けた後、次に亮一さんがおかしくなった。

 

一日中変な顔をしているのだ。

溜息もすさまじく、覇気はまるでない。(もともと覇気はあまりない。笑)

「どうせなにやったって無意味なんだろ?」とか「いったい何で生きてんだよー」とか

「もういっそ終わりにしてくれー」とか、そんなことばっかり言っていた。

 

あーこりゃ『ルン・ル』ですなーと私は思っていたし、亮一さんはそんなことを言いながらもとても冷静にその状況を見てるってことも知っていたし、現にそんな話しも二人でしょっちゅうしていたから、たいして心配もしていなかったんだけど。

 

でも一日中変な顔していて、溜息つかれて、どんよりエネルギーふりまかれたらちょっと嫌だ。いや、けっこう嫌だ。

 

あー亮一さんは私が撃沈していたあの期間、根気強く待っていてくれたんだなーと実感した。

 

私が撃沈中に亮一さんが私にくれたLINEにこんなメッセージがあった。

 

ゆっきぃ自身のことだから俺は何にもしてあげられないし、何かしてあげたからどうって話じゃなんだよねぇ。

でもずっと見守ってます。

いつか俺がそういう風になった時は見守ってくれたらうれしいです。

 

 

私はこの言葉を見て、ますます亮一さんが好きになった。

 

 

なので今は私は見守ることに徹しようと思った。

 

が…

 

『見守る』という行為がとてつもなく難しいということをまたもや目の当たりにしたのだった。

 

調子が悪そうな最愛の人が目の前にいる。

しかも調子が悪いのは身体だけではなくメンタルがほぼほぼの状態。

私は先に抜けちゃったのでやたら元気だし、幸せをかみしめている。

 

何かアドバイスしたいっ!!

何かイイこと言いたい!!

そんで亮一さんの現状を改善したい!!

 

そんな欲望がメラメラと湧くではありませんかっ!

 

相手の現状を変えたい!私の為にっ!私の居心地を良くしたいが為に相手の現状を変えたい!!何か言いたい!いつまでウダウダうじうじしてんだよっ!って言いたい!

私の居心地を良くするために!!早くその状態から抜け出してよ!私の為に!!

いつまで?いつまで続く?その感じ!早く終わらせてくれない?私の居心地を良くする為に!!

 

 

ん?

 

 

んんんんん?

 

 

何かおかしいぞ。

 

ん?

 

何か変だぞ。

 

 

何だろ?

 

ん?

 

 

うおーーーっ!!

 

 

「私の居心地を良くするために!」

「私の為に!」

 

って、何回言ってんじゃー!!

 

 

亮一さんの溜息と変な顔と覇気がないエネルギーと…

 

これが私の居心地を悪くしていた。

 

 

でも、なぜこれが居心地が悪いのか?

よくよく感じてみようと思った。

 

そして、それを感じてみてゾーッとした。

 

「亮一さんの調子が悪いのは、そして機嫌が悪そうなのは私のせいなんだろうか?」

「私がいけないのだろうか?」

「きっと私が悪いんだ。だから私がなんとかしなければいけないんじゃないか。」

「私のせいでこうなってるってことは…なんとかしないと離れていっちゃう!一刻も早くなんとかしなければ!」

 

 

ちーん…

 

 

なんじゃこれ…

 

そんなこと感じてたんだー!ってゾゾゾーです。

 

これはほんとに一瞬にくる感覚。一瞬ですぐに身体や脳が反応する感じ。

当たり前のように条件反射しちゃう感覚なのだ。

 

そりゃ居心地悪いわな。

 

「私のせいだ」なんて思ってるんだから。

 

ここでむかーしの私だったら分析が始まるんです。

 

「なんで私のせいだなんておもっちゃうんだろう?」

「過去のこの出来事のせいなんじゃ…」

「親からの呪縛なんじゃ…」

「このトラウマはいつ生まれたんだろう…」

「カルマだーカルマだーカルマなんだー」

 

これね。昔の私ね。

 

今の私はこうです。

 

「うへー『私のせい』とか思ってたんだーウザーまじウザー何言っちゃってんのー

すげー自己顕示欲つえーてかダセー私ってまじダセーまー私がダサいのはむかーしからなんですけどねーウケるー」

 

おしまい。

 

 

居心地が悪い時は自分が“何を”“どういう風に”感じているのかを知る絶好のチャンスだ。

 

そして知ることができたら驚いて、ウケて、笑って、

 

おしまい。

 

分析したって、原因を探ったって、全くもって意味がない。(と思う。)

(あ、それが好き!ならやってもいいんだけどね。)

 

 

自分の内部に湧く感情を知ることができるのは紛れもない“自分”しかいない。

 

どんな感情であれ、自分にしか味わえないものなんだ。

 

すごいことだよね。

 

そして感情っていうのは“勝手に”湧くんです。

 

 

私は自分のそんな感情を知ることができてラッキー♪って思ったんだ。

 

うわーそれもこれも亮一さんのお陰だわー♡なんて。

 

それからは「自分のせいだ」なんてまったくもって嘘っぱちだってわかっちゃったから、まーのんびりと待つことにした。

 

美味しいゴハンを作って、亮一さんが話したそうだったらたくさん話して。

 

私がご機嫌な時はご機嫌なまま、私が普通の時は普通のまま、私が調子悪い時は調子悪いまま。

 

そうしたら、いつの間にか亮一さんも“そこ”から抜け出していた。

 

 

毎日やたらと楽しい。

 

毎朝私たち藤山家はくだらないことで大笑いをして一日が始まる。

 

今楽しいのはこれ。

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亮一さんに作るお弁当。(*´з`)

やたら楽しい。

 

そして最近楽しかったのはこれ。

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そらさんの運動会で、私は運動会役員の中の『放送係』をやったのだ。

立候補でね。

『放送係』とはプログラム○番~なんちゃら~♪とアナウンスする係だ。

ただプログラム通りしゃべればいーのかなーなんて気楽に考えていたんだけど、蓋をあけてみたら台本つくらなきゃじゃね?となって、せっせと作成したりした。

 

「終わんねーよー(;_;」とか言いながら作成したりして、なんか楽しかった。

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運動会3日前の園庭で行われた予行練習。

保護者で参加したのは私だけ。

なぜなら『放送係』だから!

私にしか見られない風景。↑

なんだかすげーなぁ…といちいち感じていた。

 

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運動会当日の朝。

これまた私にしか見られない風景。

予定変更ありまくりの当日。(雨が降ってきたりしたからね。)

先生たちの急な指示にアドリブで対応しながら忙しく過ぎていった。

でも私は『放送係』なのでテントの中。

雨が降ってもよゆーでへっちゃらだった。

みんながずぶ濡れでもね♪てへー。

特等席でそらさんの演戯も組体操も見られてほんとにラッキーだった。

そして全てが素晴らしかった。

 

 

 

最近は立て続けに相談事を持ちかけられていた。

 

もともと割と相談を受けやすいんだけど、最近立て続けに何人もの方の相談を受けた。

 

相談を受けるってことはほんとにありがたいことだと思っている。

 

その人の想いや感情をシェアしてくれるなんてほんと尊いことだと思う。

 

こんがらがってしまった感情や想いを一緒に紐解いていく時、なんともいえない感覚になる。

絡まってしまった(ように見える)毛糸をほぐしていく時間。

どんな出来事の中にも、その人の奥深くにある『叫び』や『訴え』みたいなものが隠れている。

それを一緒に探っていく時間がたまらなく愛しい。

 

そしてそれを見つけていく作業の中に“私”の“何か”も隠れていたりする。

 

相談してくれた方たち。

 

ほんとにありがとう。

 

 

そんなこんなの毎日。

 

私はどこにいくんだろう。

 

これから何をするんだろう。

 

全くもってわからない。

 

最近グッと来た言葉で締めくくろうかな。

 

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亮一さんが薦めてくれたこの本の最後の方に書かれていた言葉。

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老師が少年に残した言葉。

 

「生きる意味より死なない工夫だ。」

 

くぅ~!!

グッとくるわぁ~!!

 

名著だと思います。

 

ピンときた方、ぜひ読んでみて下さい。

 

 

とりとめのないブログ、読んでくださってありがとうございます。

 

 

ではまた。