藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

近況報告。~藤山家がパワースポットになったんだって~

 

ブログ更新が滞っておりました。

心配してくださっている方々、いつもありがとうございます!

 

諸々のことがモロモロとしておりまして、なんだかバタバタと何かが動いている藤山家でございます。

 

体調を崩してたり崩してなかったりの日々で、感情面でも「ぬおーーー!!」や「なんだとこの野郎!いなしたろかっ?!」や「ぬはーー!!」なことも諸々ありましたが、それ以上に「うわーーい!!」なことも「すげーーー!!」なこともあり、全部ひっくるめて毎日が楽しくて元気ではあります。

 

 

ということで最近のそらさん。

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めっちゃ元気だ!

 

夏休みが明けて、新学期はどうなることかと思っていたのですがなんてことはありません。

毎晩泣きながらかかってきていたTELがここのところまったくありません!!

「TELで泣いてない」どころの話しではなく、TEL自体がない!という日が多くなってきております。(-_-)

 

さ…さびしい…( ;∀;)

 

「だってーTELするの忘れちゃうんだもん。」

 

↑こちら、そらさんのお言葉でございます。(-_-)

 

それぐらい毎日が楽しいってことだよね。

よかったよ。

でもちょっと淋しかったりもする私です。

 

嬉しいけど淋しい。

 

こんなことがあるんだね。

 

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学校に向かう車の中でもこの笑顔です。すごいなぁ。

 

さて。

藤山家ではこんなことが行われておりました。

 

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すげーー!

めっちゃ穴掘ってる!!

 

こちら、家の一階部分の一間。

元々仏間だった8畳の和室。

ここを私は施術部屋やリーディングを行う部屋として使わせてもらっておりました。

誰かがお泊りに来たときもこちらで寝て頂いてたんです。

 

そこのお部屋を改造しちゃおう!と決断したのは亮一さん。

 

家の和室の床下にこんな素敵なものを入れて頂きました!!

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樹齢150年の檜の先端。

先端っていったって1メートル以上の木です。

その檜の下の部分には水晶を埋め込んであります。

 

この檜を部屋の中心部分に埋め込んで…

 

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周りにはセラミックや備長炭、竹炭や天日塩や砂利や砂を交互に埋め込んでいき…

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仕上げに竹炭を放射状に並べて…

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こんな状態に!!

 

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もう一度綺麗に砂を敷き詰めて、この上から健康コンクリートを敷き詰めます。

 

健康コンクリートとはなんなのかというと、コンクリートに炭やセラミックを混ぜ込んだもの。

普通のコンクリートは人体にあまりいい影響を及ぼさないらしく、発がん性が高いそうです。

その人体にあまり良くないコンクリートに炭やセラミックを混ぜるあら不思議。

遠赤外線を発生させる健康コンクリートくるりと変わってしまうそうです。

 

家にこんな大がかりのコンクリート車がやってまいりました。

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これ、家の裏の駐車場。

すげーー!!

 

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あまりのコトに近所の人が見に来てしまうという…笑

(向かいに住んでるおじさんとおばさんです。)

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木の先端部分は囲いをして、あとはコンクリ打ち込むよー。

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左官屋さんの仕事っぷりにびっくりしたりして。

(すげー綺麗に均すんだよねぇ。ほんとにびっくりした!拍手しちゃったもん!)

 

で、この上に床暖房のパイプを敷き詰めて、またその上からコンクリを打ち込む。

(その写真がないのよー)

 

仕上げに欧州産のアカマツのフローリングを敷き詰めて完成!!

 

おっと、まだだった。

 

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最後にこちらを施工している会社の社長さんが祝詞をあげてくれて完成!!!

 

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御神木の先端が見えますねぇ。

 

この社長。

ほんとに不思議な方で、まーお役目をさせられてる方です。

その話しもおいおい。

 

波動測定器なるものがあるのはご存知でしょうか?

その測定機によると、伊勢神宮のエネルギー値は今現在「18」という数値が出るそうです。

パワースポットで有名なセドナも「18」。

富士山も「18」。

 

自然界で一番高いエネルギー値を出すのは太陽で、数値としては「21」だそうです。

 

普通に生きている私たちの人体エネルギー値はみんなだいたい「14」という数字がでるそうで、末期ガンの方はだいたい「13」という数値がでるらしいです。

 

たった「1」下がると末期ガンってすごくないですか?

 

それがこの御柱?御神木?を建てて、社長が祝詞をあげると家全体の数値が「21」になるんだってーーー!!

そんで、その御柱の先端部分の周りはなんと!!

「28」だってーーーー!!!

 

 

 

伊勢神宮よりもセドナよりも富士山よりも…

 

藤山家の方が上じゃん!!!('Д')

 

 

どうする?!

どうする?!

 

藤山家が超パワースポットになったよーーー!!(*‘∀‘)うへー(*‘∀‘)

 

 

由緒ある神社の地中にはこの御柱が埋まっているそうです。

えへ。

家も一緒。(*‘∀‘)

 

完成したばかりのお部屋で昨日さっそく寝てみました。

 

感想としては…

 

 

すんごい良く眠れた!!!

 

です。

 

神社や気の良い場所に行くとなんか独特の感じがしませんか?

私はぼわーとしたり、さーーっと細胞が醒めるような感覚になるんだよね。

その感じがずーーっと続いてる感じなの。

視界はクリアーだしなんか気持ちいいんだよね。

 

ここで施術受けたらすごいと思う。

 

たまたまこれから一人施術の予約が入っているんだけど、なんか楽しみ。(*‘∀‘)

 

 

あー

これ、みんなに体験してもらいたい。

 

どんな感じを受けるのか、どんな変化があるのか、もしくは何も変化がないのか、体験してもらっての感想を知りたいんだー。

 

お部屋をもうちょっと作りこんだらモニター募集すると思うので、行きたい!体験してみたい!と思った方は今後のブログをチェックしてください!

 

私や亮一さんやそらさんの体感や変化も逐一アップしていきます。

 

 

そんなこんなの藤山家。

怪しさ満天でこれからも参りますのでよろしくお願いしまーす。笑

(地中御柱埋めてる家って…ウケる!!)

 

 

ではまた!

 

 

 

ここ数日の私たち。すごいって気付かないくらい地味なすごさの毎日に気付く私。

 

新学期が始まって二週目に突入しましたねー。

 

金曜日。

そらさんはこんな顔をして私たちを迎えてくれましたー!

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同じクラフトセンターのYくんが作った『Yソード』を嬉しそうに手に持ち、満面の笑顔!(この『Yソード』すんごい完成度だった!じゃんけんで勝ってゲットできたんだってー。笑)

 

そして帰り道ではお決まりのこれ。

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なんだかこれが定番になってきたな…。(-_-)

 

土曜日はお家でゆっくり&スイミング。

25メートルの背泳ぎができるようになりました。

すごい!

 

そして日曜日。

お友達に誘ってもらっていた鵠沼海岸での地引網!!

 

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天気が良くてさいこー!

だけど…風がめっちゃ強い!!

 

…ってことで…

 

風が強すぎて地引網は中止と相成りました…(-_-)チーン

 

そらさんは大好きなお姉ちゃんと弟みたいなお友達の息子ちゃんと一緒に遊べて大満足でしたがね。

私たち大人はガッカリー。

 

でも海岸でお酒を飲みながらいろんなお話ができて楽しかったよー。

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Yさん!ありがとう!!

 

Yさんの赤裸々な話しを聞いてぶははは!と笑い、初めてお会いするご家族とも交流ができてなんかよかったな。

 

夜はお家に帰ってタコスぱーちー。

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サルサソースにハマっている私たち夫婦です。

サルサソースって美味いのねー。

 

そして昨日。

 

そらさんがどんな顔だったかというとー…

 

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余裕じゃーーん!!笑

 

全く泣くことなく、学校嫌だも寮嫌だもなく、「じゃーねー。行ってきまーす!」と行ったのでした。

 

すげーなぁおい。

 

たった5ヶ月だよ。

まだ5ヶ月だよ。

 

4月はあんなに泣いてたじゃん。

まだ7月の頭は泣いてたよね?

 

夏休みに入る一週間前からだよね?

なんとなく泣かなくなったの。

それでさ、ながーい夏休みの間ずっと家にいたよね?

そんで…えっと…新学期始まってまだ一週間だよね?

 

なにがどうなった?

 

そらさんの心情が知りたいよ。

なにがどうなってこうなったのか。

なにがどうなってこうなったの?

 

あんなに泣いてたのはなんで?

どんな感じだったの?

 

なんで泣かなくなったの?

今どんな感じなの?

 

どこがどんな感じなんだろう。

7歳の子が状況に慣れていくってどんな感覚なんだろう。

 

昨日のTELも全く泣いてなくてね。

 

「ママー。あのね、今ね…」

 

とちょー普通に会話をしています。

 

「泣いてないじゃん!」と私が言うと「うん!泣いてないよ!もう泣かないよ!」と元気に返してきます。

 

なんかすげーなぁおい。

 

昨日そらさんを送ってお家に帰って来た時、天気が不安定で私の体調もなんとなく変でね。

そうなると少し“静”になるんだよね。

“動”ではない“静”の自分

 

 

そしたらさ「あれー…こんな毎日が来るって思ってたっけ?」とふと思うわけ。

 

こんな毎日がくるなんてまるで想像してなかった。

想像していた以上のすごい毎日がやってきている。

“すごい”っていうのは激しいそれではなくて穏やかなすごさなんだけど。

 

『引き寄せ』って言葉、前から流行ってるでしょ?

 

これ「引き寄せよう!」と思ってたらこんな毎日はやってきてないんだよね。

だってこんな毎日があるって知らなかったから。

 

 

夕飯は亮一さんが絶品!!超絶品カレーを作ってくれた。

(別名『仙人カレー』笑。亮一さんがちょっと『仙人』のようだから。おっしゃる言葉が。)

 

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ポークビンダルカレーとサバのスパイスカレー。まじでヤバい。

 

こんなこと知らないよ。

こんなこと想像できなかったもん。

亮一さんが超絶絶品なカレーを作ってふるまってくれるなんて思いもよらなかったもん。

 

 

なるべく力を抜いて結果に固執せず『降参』して生きる。

 

何に降参?

 

自分に。

 

余計なジャッジをせず、余計な力を入れずに生きる。

 

自分に降参して。

 

そうすると思いがけないようなことが起きるんだね。

 

これを『引き寄せる』というのかも知れないね。

 

ただ在る。

自分で在る。

降参し続ける。

力んでしまってもまた力を抜いて降参する。

 

私は今その実験中です。

 

今のところ“安心”している時間が長いです。

(これを“幸せ”と呼ぶのかも。)

 

体調が悪くて悶えていてもそれは変わらない。

お金の心配がやってきてもそれは何一つかわらない。

 

力んでしまったら気付いて抜く。

ジャッジしていたら気付いて「あーやってますなぁ」と傍観する。

 

ブレたら気付く。

力んでたら抜く。

 

「どーにかなるでしょー」とケラケラ笑う。

 

そうやってたらどうなるかな?

そんな実験を繰り返している私たち夫婦です。

 

まだまだへたっぴな私ですが、毎日が気付くとすごいんだ。

あまりに地味ですごさに気付かないこともあるくらいの“すごさ”なんだけど。笑

 

『毎日を精一杯生きる』って、言葉だけ聞くとすんごく力強いイメージがするんだけどほんとはそんなことないんだよね。

 

ただ毎瞬自分で在るってことなんだと感じてます。

 

さて。

この実験が今後どうなるか。

 

気になるでしょ?ならない?

 

一緒に追って行ってくれたら嬉しいです。

 

ではまた。

 

 

台風と私と亮一さんとそらさん。

 

今回の台風はほんとにすごかった。

 

関西方面はほんとにすごい被害のようでびっくり。

私はふだんほとんどテレビを観ないので(ネットニュースもほとんど見ない…)よくわかっていないのですが世の中大変なことになっているようで…

 

今朝起きて、さっきフェイスブックをチラチラとみていたら北海道の情報が。

 

なにこれ。

 

なんか日本が大変なことになってる。

 

 

 

今回の台風はほんとにすごくて、私史上最高のひどさでした。

この昨日までの3日間はほんとに大変で…(-_-)

 

動けないくせにジッとしてても辛いもんだからウロウロしたり、なんとかこの辛さをごまかせないかと飲んでしまったレモンチューハイのせいでゲーゲー吐くわ、全身の倦怠感が酷すぎて泣けてくるし、「もう死んでやろうか」と何度も思った。

(レモンチューハイのくだりはほんとに自分でもアホだと思う。けど、ほんとになんとか逃れたくなるのよー。)

 

はぁ…。

 

なんとか復活です。

 

 

さて。

そらさんは9月3日から新学期が始まりまして、また山梨と横浜を行ったり来たりの生活がスタートしました。

長い夏休み、ずっと私たちと一緒にいたそらさん。

せっかく慣れてきた(泣かなくなっていた)学校&寮生活だったのに、また号泣の毎日に逆戻りしてしまうんじゃないか?と懸念していたの私たち夫婦。

 

9月2日、明日から新学期!の前日。

お昼過ぎごろ、そらさんが変な顔をしているのを発見しました。

 

ゆ「そらちゃん?どうした?」

 

そ「う…そらちゃん…やっぱり寮やだ…」

 

きたーー!!

 

目にいっぱい涙を浮かべているそらさん。

 

ゆ「そうかぁ…。泣いていいんだよ。泣きなー。」

 

頑張って我慢しているそらさん。

私のこの言葉でおいおいと泣き始めました。

 

そ「うぇ…うぇ…やっぱり寮やだぁー…うえーーん!」

 

うーー…

やっぱりきたか…

 

ちょっと出かけていた亮一さんが帰って来てその様子を見て驚きます。

 

り「え?!なに?!どうしたの?!」

 

亮一さんにかけより、抱き着いてうえうえ泣くそらさん。

 

ゆ「やっぱり寮やだって急に泣きだしてさぁ。」

 

苦笑いで報告するワタクシ。

 

り「そうかぁ…。そうだよなぁ。でもさ、最初だけだよ。すぐに楽しくなっちゃうよ。大丈夫。だいじょうぶだよぉー。」

 

優しく背中をさする亮一さん。

 

私はこの後施術の予約が入っていたので亮一さんにお願いしてそらさんと出掛けてもらいました。

 

そ「ママ…うぇ…行ってきます…」

 

涙を拭きながら出かけて行くそらさん。

 

ゆ「うん。楽しんできてー!」

 

極力明るく言う私。

 

 

お出かけから帰ってきたそらさんは超ご機嫌でケラケラと笑っていました。

 

り「もう出かけたらすっかり元気になったよ。ちょっと緊張してるだけだね。」

 

亮一さんが私にそう報告してくれました。

 

ご機嫌な夕飯をみんなで食べ、就寝の時間。

 

そ「おやすみー。」

 

り「うん。おやすみぃ。そら、明日から絶対楽しいからねぇ。」

 

そ「うん。そうだね。」

 

ゆ「うん。おやすみぃ。」

 

みんなでお休みのちゅう💋をして、穏やかな空気でお布団に入る。

 

はぁ、やれやれ。

 

…と思っていたその時。

 

 

そ「うぅ…ママ…そらちゃんやっぱり寮やだ…うえ…うぅ…」

 

…きたか…

 

ゆ「そうかぁ。泣きな。いっぱい泣きな。緊張しちゃうよねぇ。もう長い事寮に行ってないもんねえん。ちょっと緊張しちゃうよねえ。」

 

私がそう言うとそらさんは大きな目から大粒の涙をぽろぽろと流しました。

 

そ「だってさ、みんないじわるするし、MちゃんとかTくんとかみんなそらちゃんの悪口言うし、それにさ…うぅ…うわーん!」

 

この『みんないじわるする』とか『みんな悪口言う』はほとんど信憑性のないものなので安心してください。笑

 

ゆ「そうかぁ。でもさ『みんな』は違うでしょ?優しい子もいるでしょ?」

 

そ「そうかもしれないけど、うえ、そらちゃんのこと、うぇ、いろんな子が悪く言うもん…うぇ、うぇ…」

 

ゆ「そうなんだ…。でもさ、しばらく行ってないからちょっと緊張してるだけだよ。楽しいって言ってたじゃん。楽しいこともたくさんあるでしょ?」

 

そ「うん…でもお家がいいーー!パパとママといつもいっしょに居たいもん…うえーん!」

 

そりゃどうもありがとう…

そうだよねぇ。

でもさぁ…

絶対すぐに「寮のがいい!」って言い出すのわかってるんだよなぁ…

 

そんなこんなのやりとりがありまして、なんとかそらさんの気持ちを涙と共に吐き出させたら落ち着いたようで…

 

そ「ママ…おやすみ。そらちゃん明日も泣くかもしれないけど…」

 

と、なりまして

 

ゆ「うん。泣けばいいじゃん。ママも泣くかもー。」

 

と言い合って無事眠りにつきました。

 

そして次の日。

そらちゃんがどんな顔をしていたかといいますと…

 

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めっちゃ笑ってるやないかーーい!!

(写真ブレブレですけど。)

 

 

「そらちゃん全然泣いてないねぇ。」と自分でおっしゃっておりました。笑

 

車中ケラケラと余裕で笑っているそらさん

学校が近づくにつれ、テンションがどんどん上がってくるのです。

 

「じゃーねー!行ってきまーす!!」

 

元気に言いながらクラフトセンターのお部屋に入っていくそらさん。

 

「いってらっしゃーい!」

 

私と亮一さんも元気に見送ります。

 

 

り「はぁ。さて。また始まりますなぁ。」

 

ゆ「そうですなぁ。ま、楽しみましょう。」

 

り「そうだね。この時間も楽しいよね。」

 

ゆ「うん。楽しいよね。」

 

車に戻って夫婦二人で交わした会話。

 

 

昨日の夜、そらさんからかかってきたTELは元気な笑い声が響いてました。

 

「あはははは!後ろからTがくすぐるんだよぉー。あははは!」

 

笑っちゃって話なんかできない様子でした。( *´艸`)

 

はぁ…よかった。

 

台風で撃沈したけど、それを理解してくれる亮一さんがいてそらさんが楽しそうに笑ってる。

 

そんな9月のはじまりを迎えている藤山家です。

 

 

再来週はいよいよ藤山家が…ごにょごにょ…に変身する予定。( *´艸`)

うー楽しみ!

 

早くここにも書きたいなー。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

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“幸せ”って掴むことができない一瞬の連続のことなんだよね。

 

計画通りに行かない夏休みを満喫している藤山家。

それも今日でおしまいです。

 

そらさんは明日から学校に行きます。

 

なんだかちょっと淋しい。

明日私泣くんじゃないかな。ははは(;'∀')

 

 

 

前回の記事をあげた後、計画的に行かない私たちの夏休みを哀れに思った友人のあっこちゃんが突然海へのお誘いのメッセージをくれました。

 

↓前回の記事。

yukiukix.hateblo.jp

 

↓あっこちゃんの素晴らしいブログ。

akikologue.hatenadiary.jp

 

 

あっこちゃんが誘ってくれた海のHPが素晴らしくて、私は「行く!」と即答。

亮一さんも「いいんじゃない?」と快諾。

 

そこから私は「泊まる?泊まっちゃう?」とあっこちゃんと友人のMさんをそそのかし、宿まで決めてしまいました。

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Mさんはこの一緒にお絵かきをしている素敵な女性です。

 

ダダダーっと話は進み、素晴しい天気に恵まれたおととい。

行ってまいりましたー!

 

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見てーーー!!

すごくないですか?!

 

場所は伊豆下田。

九十浜(くじゅっぱま)という海水浴場です!!

 

(よかったらこちらをどうぞ↓)

伊豆下田観光ガイド-伊豆下田観光協会公式サイト- | 九十浜海水浴場

 

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あっこちゃんと2人で手を繋ぎながら歩くそらさん。

これを見てる私は「あぁ…」と感じていた。

 

海がめっちゃ綺麗で、カラフルなお魚もカラフルじゃないお魚もたくさんいました。

そらさんは久しぶりにやるシュノーケルに最初バタバタと戸惑っていましたが、すぐに慣れてお魚をすごい勢いで追いかけておりました。( *´艸`)

 

透明度のかなり高い海で、しかも遠浅で波も静か。

人の多さも程よい感じでビーチも小さめ。

岩場も程よくあるからお魚も見られる。

 

すんごい穴場!!

(ただビーチのトイレは…ヤバかった…)

 

隣の家族が連れていたこんな可愛い子も近寄ってきてくれたんだ。

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海で程よく遊んで、程よい疲れを感じながら宿へ。

 

お宿はここ。

伊豆下田観光ガイド-伊豆下田観光協会公式サイト- | ビラ小沢

 

貸別荘タイプのお宿で、かなりリーズナブルだったからたいして期待してなかったんだけどね。

これがまた良かったよの。

 

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こちら玄関。

 

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もうすでにごちゃごちゃにしてしまった後に写真を撮ってしまいました…( ;∀;)

こちらキッチン。

 

調理器具も食器も充実しておりました。

(調味料は持参です。)

 

そんなこんなで持ってきた食材でパパッと夕飯を作った。

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すごい喜んでくれて嬉しかった。

 

夕飯を食べながらあーだこーだとしゃべり、その後はそらさんのリクエストでみんなで慌ただしく花火。(花火をやっていいい時間が夜の9時までだったんだ。^^;気付いたら8時40分だった。)

 

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慌ただしい花火は情緒もへったくれもなかったけど、すごく楽しかった。

 

Mさんはそらさんとずっと工作をやってくれて。

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折り紙ものりも持ってきてくれてたんだ。

 

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2人でこんな大作を作り上げたりしてね。

 

 

海で遊んだあとは程よい疲れで眠くなるよね。

みんなで「お休みぃー」と言い合ってお布団に入る。

ぐっすり眠っての朝。

(私は台風がどこかで発生している影響でなかなか眠れませんでしたが…(-_-)

みなさんはぐっすりだったらしいです。)

 

「おはようー」と言い合って、こんな素敵な共有スペースで朝ごはん。

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パンと珈琲と紅茶とジュース。

簡単な朝ごはんだけど、なんかいい。

 

そらさんは2人から離れないし、2人はそらさんのお話しを楽しそうに聞いている。

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空は雨模様で少し肌寒いけど、なんかいいんだよね。

 

みんなでパンを頬張りながら、珈琲やジュースを飲みながら談笑する。

 

うん。

なんかすごい。

 

帰り道、2か所のお土産屋さんに立ち寄り、ふらふらとそれぞれが見て回る。

Mさんがこっそりそらさんに小さなおもちゃを買ってくれてたり、あっこちゃんが私たちに美味しそうなおにぎりを買ってくれていた。

 

なんかすごい。

 

2人の目的地まで送り届け、ハグをして別れる。

 

「またね!また家にも来てね!」

「はい!また行きます!」

「ありがとうございました!」

 

笑顔で別れる。

 

 

あっこちゃんもMさんも元々は私のリーディング整体を受けにきた、いわばクライアントさんだ。

その二人と一緒に一泊の旅行に行ったんだ。

亮一さんもくつろいだ状態で。

 

これ。

私がずっと望んでいたことだったのよ。

 

心の深いお話しができる仲間がたくさん欲しい。

 

リーディングをやり始めた理由ってこれなんだよね。

 

クライアントさんだった二人とお友達になって、一緒に旅行に行けるなんてすごいことだ。

 

この旅行中、私は何度も「あぁー…」と口にしていた。

 

見る風景、交わす会話、そらさんの笑顔、亮一さんの発する言葉、Mさんの気遣いの行動、あっこちゃんの笑い声…

 

いろんな瞬間に「あぁー…」と感じていた。

 

その「あぁー…」は『幸せ』の溜息だった。

 

私の「あぁー…」は一瞬で消える。

消えて行ってしまうのだ。

 

「結局終わっていくんだねぇ。過ぎ去っていくんだねぇ。」

 

帰りの車の中で亮一さんがそう言った。

 

そうなのよ。

全部過ぎ去っていくんだよね。

 

でもさ、また次の「あぁー…」がやってくる。

 

“幸せ”は一瞬だ。

 

掴めない一瞬。

 

でもその一瞬がずっと続いたら?

 

きっとそれが“ずーっと幸せ”ってことなんだ。

 

 

一瞬の“幸せ”に気付けなければ永遠に“幸せの状態”にはなれないんだよね。

 

掴めないからもどかしい。

過ぎ去っていってしまうから切ない。

 

でもその中に良さがあるんだ。

 

 

そんなことをひしひしと感じた一泊旅行だった。

 

 

また行きたいな。

今度はまた違う「あぁー…」の瞬間があるんだろうな。

今もだけどね。

 

 

夏の最後に素晴らしい時間を過ごせたことに心から感謝だな。

ありがとう。

 

大切な一瞬をいつも感じられるようで在りたい。

 

そしてそんな大切な一瞬を感じたなら、それを言葉で伝えていきたい。

 

そんな無謀なことを思ったのでしたー。

 

 

さー

家事でもしますか。

 

ではまた。

 

 

 

 

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藤山家の夏は計画的にはいかせてもらえない夏です。

 

もうすぐ夏休みが終わるね。

そらさんの学校が始まるのは9月3日から。

もうあと一週間くらい?なの?

夏休みなげーなーと思ってたのにもう終わるみたいですねぇ。

 

 

今年の夏は計画を立てたことがことごとくスムーズに運ばなかった。

 

私たち夫婦は『計画を立てる』ということが超絶苦手です。

夏休みの計画なんて、早くから立てないと行く場所によっては予約がとれなかったりするでしょ?

でも決められないのよ。

 

「夏休みどうする?どこに行く?」

 

「ねー。どうしようねー。」

 

この会話を何度したことか。

 

「ねぇねぇ。どこ行く?」

 

「ねー。どこ行こうかねー。」

 

永遠にこの掛け合い。笑

 

亮一さんは笑っちゃうほど計画を立てない。

そして私も年々計画が立てられないヤツになっていっている。

 

予定がないことがどれだけ気楽かに気付いてしまったから。笑

 

でもねそれでもいくつか計画を立てたのよ。

そうしたらさ、ことごとく計画変更になるわけ。

 

まず一つ目はこれでしょ。↓

 

yukiukix.hateblo.jp

 

これも当初は2泊するつもりの計画だったのよ。

そらさんの具合が悪くなってしまって泣く泣く1泊で終わり。

 

その後は8月9日から2泊でキャンプに行く予定だったのが台風の影響でこれまた泣く泣く1泊で決行。

 

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川遊び楽しかったねー。

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あ!そらさんが亮一さん以外の男性と手をつないで歩いている!!笑

(なぜか気が合う二人でした。笑)

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2人ともほんとにすごいのよ!!

そしてなにより気さくで面白い。

お子さん二人もすっごいオープンな面白い子たちで、そらさんともすぐに仲良くしてくれたのです。

 

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同じキャンプ場にいた初対面の子たちとも仲良くなってマシュマロ焼いてた。( *´艸`)

 

 

お友達家族と一緒のキャンプは1泊でも行かれて楽しかったけど、ほんとはもう1泊したかったよ…( ;∀;)

 

(うー…また行きましょうねぇ。)

 

 

そして今週もほんとはキャンプの予定があったのですが…

 

台風の野郎のお陰でキャンセルになりましたー!!('Д')

 

木曜日から2泊で行く予定だったのよ!!

そしたらドンピシャ台風やんか!!

でっかいの2つもくるやんか!!

私寝込むやんか!!

で、今日めっちゃ晴れてるやんかーーー!!!

 

はー…

もう私たちに予定立てるなって言われてるみたいな気がしてきましたね。

 

そうそう。

今回のキャンプにはそらさんの従妹の美心(みこ)さん(私の兄の子。そらさんと同じ7歳)も連れて行くことになっていて、キャンプなしになったけど家に泊まりに来たいっていうので連れてきたのよね。

もう二人とも大興奮で楽しそうに遊んでいたわけですが…

夕方になり美心さんが「頭が気持ち悪い~」という言葉を連呼し始めました。

 

頭が気持ち悪い?ん?

 

と思い、亮一さんがおでこへ手をやると…

 

あっつーーーい!!

 

熱を測ると38度8分!!!

 

「…横になりたい…」と言い、布団に潜り込む美心さん。

 

しばらく様子をみて、今晩一晩くらいなら家にいても大丈夫かなーと思ってたワタクシ。

が、夜になるにしたがって具合は悪くなる一方でした。

 

「うぅー…うぅー…辛いよぉ~…」

 

耳ダレが出始めた美心さん。

そうとう辛そう。

途中まで帰りたくない!と言っていた美心さんでしたが、さすがにだんだん「ママ…」と言い出しました。

結局実家から兄と義姉が車を飛ばして迎えに来るという大事に。(;'∀')

(実家は町田。時刻は21時半過ぎ。とほほ。)

 

家に帰った美心さんは、安心したのか藤山家でやった処置がよかったのか、すぐに熱も下がり元気になったようでした。

(この時やった処置は耳に『薬石』と『ビワ葉エキス』を耳下腺に貼りました。そして梅肉エキスを飲ませたよ。)

 

まぁ結果としてキャンプに行かなくてよかったってことだったんだけどね。

 

でも行きたかったーーー!!( ;∀;)

 

 

来週どこかで行けるかなぁ。

私たちらしく無計画で、思い付きで行ってみようかな。

 

 

計画を立てるのも楽しいけど、無計画の方が余白に何かが入り込む楽しさがある。

いろいろ決めない方が思いがけないことが起こる面白さがある。

 

これに気付くのに&これを楽しめるようになるのに、結構時間かかったな。

そらさんがまだまだ小さいころは尚更そんなこと楽しめなかったな。

 

思いがけないことが起こることへの恐怖があったから。

思いがけないことが起こった時の心の柔らかさがあんまりなかったから。

 

計画をあれこれ立てるのも楽しい。(出来ないけど。笑)

でも何にも決めないのもすごく楽しい。

 

この夏はことごとく計画通りにいかなかったけど、それを「うえーー!!」とか言いながら「まぁいっかー。あははー。」と言っている自分がいた。

 

それがなんか嬉しいな。

計画通りに行かなかったのは悔しかったりしたけど、それもまたいっか!と思えてる自分が嬉しいな。

 

その余白の中に必ず何かがやってくるしね。

 

ほら。

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んふふ。

亮一さん作の絶品チーズケーキ!!

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素晴しい!!めっちゃ美味しかった!!

これは私がまったく思いもよらなかった余白の中に現れた素晴らしい出来事だった。

 

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そしてこれも。

遊びにきてくれたMさんとお絵かきをするそらさん。

これも思いもよらない幸せな光景だった。

 

Mさんと一緒に遊びにきてくれたあっこちゃんなんか、こんな素晴らしいブログ書いてくれちゃってさ。

akikologue.hatenadiary.jp

あっこちゃん、ありがとう。

 

 

こちらから計画を立ててないのに、素晴らしく嬉しい出来事がたくさん起こる。

 

すごいよね。

 

 

そして藤山家は9月に思いもよらなかったことになる。予定だ。

これも計画的なものでもなんでもなくて、“流れ”としか言いようがないことが起こる。予定です。

(公開するの待っててねー!)

 

私の頭で立てる計画なんてたかが知れてるんだね。

いつもこちらの予想をはるかに超えた流れがやってくるんだね。

 

ま、乗ってみましょうか。

 

そんなことを思っている藤山家の夏でございます。

 

 

あ、そうそう。

この絵のこともおいおい書こうと思ってます。

 

藤山家にやってきたこの1枚の絵のこと。

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この絵もなかなかすごいんだよ。

 

お楽しみに。( *´艸`)

 

 

 ではまた。

 

 

施術やリーディング、ゴハンのことや藤山家に遊びに来たいー!などなど…

いろいろなお問合せはこちらから気軽にどうぞ。

質問もお気軽にどうぞー。

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悲報。どうやら私と酒の関係性がかわってしまったらしい。

 

悲報です。

 

 

どうやら私は酒が飲めなくなったらしい。

 

 

私をよく知っている方は↑この言葉を読んで「ひゃー!」となっていることだろうと察します。

 

 

私は長年「酒とネオンがなければ生きていけない!」と言っておりました。

自他ともに認める無類の酒好きだったのでございます。

酒も酒場も大好きで、大好き過ぎたばっかりにバーテンダーになってしまうくらい。

(無事にソープ嬢を勤めあげたあと、私はバーテンダーになります。)

 

どの酒も大好きで、酒の種類を知るのも原材料を知るのも製法を勉強するのも歴史を勉強するのも、どれも楽しくて仕方がなかった。

飲んだことがないお酒を知ると飲んで見たくて仕方がなかった。

バーに行って酒瓶がズラーーっと並んでいるのを見るのが至福だった。

渋い居酒屋を見つけるとほんとにワクワクしたし、酒に会うアテ(つまみのことね)を考えるだけでうおー!と興奮した。

 

ワイン、チーズ、ワイン、チーズ…って永遠に続けられるやつやんか!!誰が止めてくれるんや?!と思っていた。

 

19歳の頃、日本酒というのは塩を舐めながら飲むのが最高に美味いと知り(K氏に教えてもらった)感動してしまったばっかりに一升瓶をぺろりと空けた。

 

もっと美味い高い酒を飲んでみたい!と思い、高級クラブのホステスにまでなってしまった。(ほんとはもっと違う理由もあるのよ。笑)

 

クラブホステスの頃はマジで高い酒をガブガブ飲んでいて、ほんとに浴びたりしていた。

 

今住んでいる場所の近所には『野毛』という場所があり、本気で『大人のテーマパーク』だと思っているんだけど、そこには渋い素敵な飲み屋がいっぱいあってなんという素晴らしい場所にすんでいるんだろう?神様ほんとにありがとうございます!!と何度も空に向かって手を合わせたんだ。

 

吉田類の酒場放浪記』を亮一さんに教えてもらったときは興奮して鼻血が出そうになった。

www.bs-tbs.co.jp

吉田類さんの酔っぱらっていく姿が好きだ。笑

 

 

 

20代半ば頃から何度も読んだマンガは『レモンハート』と『酒のほそみち』。

manga-bang.com

↑よかったらどうぞ。

 

亮一さんと仲良くなっていったのも酒を介してだったし、結婚前は渋谷でよく朝まで飲んでいたことはすごく良い思い出だ。

渋谷には24時間営業の酒場があるのも知ったし、酔っぱらって朦朧とした頭でフラフラと渋谷の街を歩いたのも楽しかった。

 

 

 

そんな無類の酒好き、酒場好き、もちろん家飲みも好きな私に変化が訪れ始めたのは一年位前くらいから。

いや、もっと前からかもしれない。

 

明らかにだんだんと酒量が減ってきていた。

そしてたくさん飲んでしまった次の日は、なかなか酒が抜けずに一日中使い物にならないような状態になっていた。

 

「二人とも弱くなったよねぇ。」

 

亮一さんと二人でそんなことをよく言い合っていた。

 

でもまだ飲める。

そんな淋しいことは認めたくない。

 

そう思っていた。

 

私の毎日から酒がなくなるなんて考えられない!と思っていた。

 

だってずーっとそれが私の楽しみの一つだったんだから。

すごくワクワクする時間だったんだから。

 

大して飲めなくなっているのに気づかないふりをして飲む。

もう以前ほど美味しいと感じていないことを知らんふりして飲む。

 

以前は毎日「美味しー!」と感じていたのに、だんだん「美味しー!」と本気で言える日が減っていった。

 

いやいやいや…

ただちょっと体調が悪いだけ。

今ちょっと調子が良くないだけよ。

 

私は私をなんとなくごまかす。

 

だって認めたくないんだもん。

私の「好き!」が変わっていってることを。

 

だがしかし…

 

そんなごまかしがとうとう効かなくなってしまったみたいです。

 

先月のとある日。

 

私は「あれ?」と気づく。

 

なんか…酒飲むと足が痒い気がするなぁ…。と。

 

いやいやいや…

きっと虫に刺されたんだ。

うんうん。

前に刺されたところがお酒を飲んで血行が良くなったから痒くなったんだ。

うん。

きっとそうだ。

 

私はまたごまかした。

 

でもそんなごまかしも効かなくなる。

 

酒を飲むと必ず足首から痒くなる。

そのうち足裏が猛烈に痒くなる。

その痒くなった場所はだんだん熱感を帯びる様になる。

 

おかしい…。

これはおかしい…。

 

そして8月に山中湖村に行ったとき。

うたちゃんのご家族とバーベキューをした時のこと。

 

その時はお酒をまぁまぁ飲んだ。

といっても私にしたらたいした量じゃないんだけど。

 

その時、私の腕に赤い斑点模様がブワーッと出たんです。

それは次の日の夕方まで消えず、私は亮一さんに「なにこれ?!めっちゃ気持ち悪くない?!気持ち悪い!!」と何度も見せて訴えました。

 

「えー!なにそれ?!虫?」

 

「うん!きっとそうだ!昨日バーベキューやった時虫がいっぱいいたじゃん!あの時の蛾の鱗粉が痒くなるやつだったんだよ!」

 

「えー?!でも俺もそらもなんともないよ。もしかして…酒じゃない?」

 

うっ!と詰まる私。

 

「いや、私の方に一番蛾が来てたもん。ぜったい虫だよ!」

 

言い張る私。

 

もうこの時点で「違うな」とは思っていたんだけどね。

 

そしてその後。

また性懲りもなく酒を飲んだ。

 

 

そしたら…

 

 

体中が痒くて眠れなくなった。

 

特に痒いのは足首と足裏。

そして足の指。

猛烈に痒い。

掻いても掻いてもその痒みは表面の痒さじゃなく、“中身”の痒さだから治まらない。

 

「んもーー!!痒いーーー!!」

 

悶絶する私。

 

これはマズい…

もうこれはなんとかしなければ…

私の限界点がやってきてしまったのかもしれない…

 

その猛烈な痒さの夜から、私は酒を辞めました。

 

 

 

…というのは嘘です。

 

 

厳密に言うと、今はビールを一晩に一缶から一缶半飲んでます。(350缶です。)

前の私から言わせるとそんな量は飲んだうちに入らねえ!の量です。

 

何がびっくりって、それ以上飲みたいと思わないことにびっくりしています。

カラダが拒否ってるんだなぁ…

 

ワインも日本酒もウイスキーもまるで飲みたいと思わない。

 

昨日なんてカルディに行ったのに酒のコーナーを見ようともしない自分にびっくりだった。

前は真っ先にお酒コーナーに行ってワクワクしながら選んでいたのに。

 

はぁ…

切ないのぉ…

 

もう十分飲んだろう?と言われているみたい。

 

 

 

今日亮一さんに頼まれてガッツリ施術をしました。

(膝が痛いんだって。そして四十肩。)

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↑家で施術を受けるともれなくこうなります。よかったらぜひ。笑

 

そしたらさ、めっちゃ頭がクリアでやんの!!

めっちゃ施術の集中力がすごいんでやんの!!

 

あー

酒飲まないで(さほど飲まないでってことね)良く寝るとこんなに頭がクリアなんだー!って実感した。

そして結果がこんなに出るんだーと改めて思った。

 

今までわざと頭や感覚をクリアにしなかった部分があるんだよね。

いろいろ感じすぎちゃってしんどかったから。

わざと自分を重くして、ごまかしてなきゃやってられないくらいしんどかったから。

お酒の力を借りてたんだ。

 

きっともうそんなことしなくて大丈夫なんだろうな。と思った。

 

私にとって酒と酒場と酒飲み友達は今までの辛かった私を支えてくれたもの。

愛すべきもの。

辛かった毎日を少しだけぼやけさせてくれる、そして楽しくさせてくれるツールだった。

 

きっとそんなツールはもういらないんだね。

 

なんとなく手放すのは淋しいし、お別れをするつもりもないんだけど。

きっと関係性が変わるんだと感じた。

ほんの少し楽しむ、たしなむものになるんだと思ったんだ。

 

ごまかすツールじゃなく、純粋に楽しむだけの関係性。

 

 

お大袈裟に聞こえるかもしれないけど、私にとってこれは大きな大きな変革なのです。

大きな大きな変化なのです。

 

お酒との関係性の変化は私にとって大革命なんだ。

(ただの飲み過ぎ、ただの歳、だなんて言わないでね。笑)

 

よりクリアな頭で、より敏感な感覚で、これからどうなっていくのか。

 

私の変化はどこに繋がっていくのか。

 

むふふ。

 

切なくもあり、楽しみでもあります。

 

 

さ!

今日は焼き肉食べに行ってビール飲むんだー!(←おい。)

 

痒くなりませんように…。

 

 

ではまた。

 

あ!

また施術熱が出てきたので興味ある方はご一報ください!

私の施術はー…えーと…

なかなかなもんだよ。(声が小さい。)えへ。

 

 

 

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「いってきまーす!」と「ただいまー!」

 

そらさんまだまだ絶賛夏休み中。

 

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私のお誕生日の日のタコパ。あ!向こう側に亮一さんの足が見える!!

 

南アルプスこどもの村学校の新学期は9月3日から始まります。

この夏休みはガッツリ家にいるのかーと肚をくくってた私。

 

地元の小学校には『学童』や『キッズ』という、放課後のお預かり&長期休暇時の預かりがあります。

 

がー…、私立、しかも県外の小学校に行ってしまったそらさんには無縁だ…

長い夏休み、なんとかしなくては…と思っておりました。

 

が!しかし!!

しかしですね!

8月の頭に急展開が!!

 

近所の保育園で一緒だった仲良しのお友達のお家に遊びに行った際、そこのママさんが素晴らしい言葉をかけてくれたんです。

 

「キッズなら他の小学校行ってても大丈夫なんじゃないかなぁ?家の子も行かせてるし、そらちゃん来てくれたら喜ぶと思うなぁ。一回連絡してみたら?TEL番教えとくね。えーと…」

 

なんと!!

他の小学校に行ってても長期休暇中夕方まで預かってくれるかもですって?!

しかも保育園が一緒だった子も幼稚園が一緒だった子もたくさん来てるですって?!

 

ハナから諦めていた私たち夫婦にとって、それはすんばらしい朗報でした。

 

3日後、ドキドキしながらキッズにTEL。

 

「あー大丈夫ですよー。一回見学に来てください。申込書渡しますねぇー。」

 

…あ…

…あっさりオッケーだった…

今まで私は何をやっていたんだろうか…

 

そらさんは地元のお友達と遊べるのが嬉しくて嬉しくて

 

「ねぇ?キッズ行ける?行けるの?」

 

と何度も何度も聞いてきます。

 

「うん。行っていいって!よかったね!」

 

私がそう言うと

 

「やったーーーー!!いつ?明日?明日から?」

 

とすぐに行く気満々。

 

私が保育園のお仕事があったので、見学はパパと一緒に行ってもらいました。

亮一さんいわく、「すごく親切で良かったよー。」とのこと。

 

亮一さんが頂いてきた資料を読むと『キッズ』とは株式会社が運営する「子育て支援企業」だそうです。

「遊びの場」と「生活の場」を兼ね揃えた安全で快適な放課後&長期休暇中の居場所を提供することを目的にしているそうです。

なんと素敵な!!

そしてなんと!午後5時までなら無料なの!!すげーー!!

 

申込書に記入をして、さっそく次の日から利用させていただきました。

 

初日の朝は書類を持っていくために私が小学校までついていきました。

家から徒歩だいたい5分。

そんなに難しい道でもないし割とすぐ。

子どもの足だと…まぁ10分もかからないと思う場所に小学校があります。

みんな送り迎え無しで学校まで行って帰って来るそうなんですが…

 

藤山家はそらさんをまだ一度も一人でどこかに行かせたことがないのです!!

 

学校だって送り迎えでしょ?

どこかに出かけるのだってまだまだ一緒でしょ?

 

そんな近所の小学校だってまだ一人で行ったことがないんです。

 

「一人で帰れますか?」

 

キッズの職員の方が優しく聞いてくる。

 

「んーー…」

 

言い淀む私。

 

そらさんは「もうそらちゃん一人で行って帰って来られるよー!ほんとだよ!」と言っていた。

亮一さんも「そらはもう一人で帰って来られるよ。昨日先に歩かせたら完璧だったもん。」と言う。

 

んーー…

 

まだ心配で手放せない私。

 

こりゃダメだな。

ダメなやつだな。

 

心の中でパッと手を放す。

 

「自分で帰れるって言ってますんで。多分大丈夫です。あはは…」

 

そらさんが大丈夫って言ってるんだから大丈夫なんだろう。

 

「そうですかー。でも同じ方向の子とだいたい一緒に帰らせるんで。大丈夫だと思いますよ。Sくんとかお家近いですか?」

 

お!

Sくんとは家の2軒隣の家の男の子だ。

 

「はいはい!2軒隣です!」

 

「そうですか!ならよかった!」

 

「あーほんとによかった!よろしくお願いします。」

 

「じゃ、17時までお預かりしますね。」

 

「はい!えーと…」

 

小学校の一角にある建物の中にはキッズに来ている子たちがたくさんいました。

そこにはそらさんの知っている子や仲良しだった子もたくさん。

いつの間にかそらさんはさっさと遊びに行っていて、私のことなんて全く気にしていません。…というか、もうどこにいるかわからない状態でした。

 

「そらちゃんどこか言っちゃいましたね。ははは。」

 

「えーと…まぁいいか。じゃおねがいしまーす!」

 

そらさんにバイバイを言えないまま、キッズ初日がスタート。

お弁当を持って17時まで。

 

さて。

ほんとに一人で帰って来られるのか?

 

あんまり気にしても仕方がないので、私は私のやりたいことをやっていました。

そうこうしているうちに夕方。

時間は17時10分。

 

 

「ただいまーーー!!」

 

 

玄関から元気な声が聞こえました。

 

 

「おかえりーーー!!!」

 

二階から大きな声で返事をする私。

 

ダン!ダン!ダン!

 

二階に上がってくる元気な足音が聞こえる。

 

「ママー!あのね、今日ね、○○くんがねー」

 

ベラベラと話しだすそらさん。

 

「ちょっとちょっと!ちょっと待って!」

 

話しを少しだけ待ってもらってギューー!と抱きしめる私。

 

「よく帰ってこられたねーー!!すごい!!」

 

抱きしめられて褒められて、ちょっと照れているそらさん。

 

「うん。だから言ったじゃん。帰ってこられるって。」

 

「うん。うん。そうだね。おかえり。そらちゃん。」

 

ギューっと抱きしめてほっぺにチューをしまくる私。

 

「…もうしゃべっていい?ママ?」

 

そらさんは早くこの儀式?を終わらせたいらしい。笑

 

「あはは。どーぞ。」

 

「あのね、今日ね、○○くんがね、あのね…」

 

そらさんはキッズでの出来事を一生懸命話してくれます。

 

一人で帰ってこられたことについては全くなんとも思ってない感じ。(;'∀')

 

 

そして次の日の朝9時15分。

 

 

「いってきまーーす!!」

 

玄関で大きな声がまた響く。

 

「行ってらっしゃい!変な人について行っちゃダメだよ!変じゃない人にもついて行っちゃダメだよ!わかった?!」

 

いつまでもヤイヤイ言う私。

 

「わかった!大丈夫!いってきまーす!」

 

「うん!楽しんでね!」

 

「うん!!」

 

 

そして夕方17時過ぎ。

 

 

「ただいまーーー!!」

 

 

 

 

そらさんが「いってきまーす!」と一人で家の玄関から出て行き、「ただいまーー!!」と一人で帰って来る。

 

そんな日が来たんだなぁと少し切なくなる。

顔はニヤけているのに胸が少し切ない。

 

こうやって少しずつ離れていく距離が長くなるんだろうな。

今は近所の小学校まで。

この後はどこまで?

そしてその後は?

 

いつまでも同じ毎日なんてありえない。

いつだって新しい時間で、刻々と変化している。

いつだって毎瞬変化しているのに、その変化はほんの少しずつだからいつもは気付かないんだ。

でも、こういう出来事が起こるとその変化を目の当たりにする。

あの小さかったそらさんはもういないんだなぁって。(今だってまだ小さいんだけどね。)

 

毎瞬変化しているという紛れもない事実を目の当たりにすると、なぜか切なさがこみ上げるんだ。

 

『何も掴まえることができない』ということを突き付けられるから。

 

でもさぁ…

それがまたいいんだよねぇ。

 

 

大きくなることを望んでいるのに、大きくなったことを知ると切なくなる。

 

あぁ…

切ないのぉ…

たまらんなぁ。

 

 

今日もそろそろ聞こえてくるかな。

あの大きな元気な声が。

 

 

毎日が楽しくあってほしい。

元気に帰ってきて欲しい。

 

かつて小さかった私がそんなことを思っています。

 

 

 

ではまた。