藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

私のコト76

みなさんこんにちわー!

 

なかなか自叙伝の続きが書けず~

 

お待たせしましたー!

 

今日はさっそくいっちゃいましょー!

 

最初から読みたい方はこちら♡

私のコト① - 藤山家においでよ

前回はこちら♡

私のコト75 - 藤山家においでよ

 

 

 

木田さんに(今夜一緒にいられるやろ?)とささやかれ、感激のあまり「はい!」と答えてしまった小娘ゆっきぃ。

今日はTさんがお家で待っている日だ。

泊まることはできない。

 

 

どうしよう…

 

Tさんになんて言おう…

 

あの人はすごく鋭い。

すぐに見抜く。

ちょっとやそっとの嘘じゃすぐにバレてしまう。

 

バレた時のあのめんどくささを味わうのは嫌だ。

でも、嘘を考えるのもめんどくさい。

 

やっぱり…

今日はおとなしく帰ろうかな…

 

Tさんのことを思うと気が重い。

 

それは罪悪感ではなくただただ“めんどくさい”だけだった。

 

「ゆきえ、俺たち先に次の店行ってるからマキと一緒に後で来てや。」

 

どうしようか考えてると、木田さんがこう言った。

 

「あ!は!はい!」

 

うわ…

 

はい!って答えてるし。

 

「じゃ、マキ♡後でな。待ってるで♡ゆきえも来いよー!」

 

Wさんがそう言いながら席を立つ。

 

「ゆきえ、りおママが『来たい』言うかもやから、このアフターは内緒やで。

りおママが来るとめんどうやからな。」

 

木田さんが小声で私に指示を出す。

 

「はい。わかりました。じゃ…あとで…」

 

木田さんとWさんがお店から出ていき、私とマキと先輩ホステスさんと閉店作業をする。

 

「マキ。木田さんがこの後のアフターはママには内緒だって。」

「え?はい。わかりました。」

 

マキと二人で小声でやりとりをする。

 

閉店作業がほぼ終わりかけたとき、りおママが私たちに話しかけてきた。

 

「ゆきえちゃんとマキちゃん。この後みんなでテッちゃん鍋(ホルモン鍋)食べに行くんやけど~。一緒に行かへん?」

 

うわっ!!

 

今日に限ってこの誘い!!

 

「あー…えーっと、この後ちょっと用事があって…マキと二人で…なので今日はすいません。また誘ってください!」

 

…嘘…ちょー下手。

 

「あー…そうなん?もしかして…木田さん達と待ち合わせ…とかやないやんな?」

 

ドキッ!!!

 

さすが。鋭い。

 

いやいや…私の嘘が下手すぎるだけだ。

 

「違いますよー。ほんとにちょっと用事があるだけですよー。」

「そうなん?そんならええねんけど…。ほなまたな。おつかれさん!」

 

りおママはちょっとひきつった笑顔で私たちに『おつかれさん!』を言った。

 

少し胸が痛む。

 

最近はママの同伴もアフターもグッと減っていた。

ほとんどのママのお得意さん?上客?の同伴とアフターは私がやっていた。

そしてマキが入ったことで私とマキがセットでアフターに呼ばれる。

 

それをママは喜んでいる反面、寂しそう…というか悔しそうでもあった。

 

「誰も私のこと呼んでくれへんもんなぁ!」

 

最近ママはよくそう言っている。

 

今日もそうだけど、そういう時のママの姿をみるのはなんだか切ない。

 

「じゃ、お疲れさまでしたー!」

 

切なさを感じながら店を出る。

こういう時、私はどうしたらいいのかわからなくなる。

 

「マキ、今日な、Tさんが家で待ってるねん。でな、さっきな、木田さんが『今夜一緒にいられるやろ?』とか言うねん!!どうしよー!」

 

さっそくマキに相談する。

 

「えー!ゆきえさん、やったじゃないですか!木田さんからそんなこと言われて!

ていうか…木田さん…カッコいいですねー!!」

「そやろ?!そやろ?!やっぱりそう思うやろ?!そーやねん~でへへ~」

 

いや違う違う。

でへへ~ちゃうから。

 

「ゆきえさんは木田さんと一緒にいたいですよね?でもTさんが疑う。めんどくさい。

うーんと…。私でごまかせるならやりますよ。」

 

なんと!!

マキは女神だ。

 

「ほんまに?!ほんまにいいの?!ありがとぉ~!!!」

「全然いいですよ!じゃ、このアフターのことは言いますよね?で、このアフターが終わったらゆきえさんだけ別のお客さんに呼び出されたことにしましょう。

お店が地下で携帯がつながらないってことにしましょう。

そしたらTさんが私に連絡してきても問題ないですよね?」

 

おおー…

マキ…すごいぞ。

 

「うん!うん!それでお願いします!!じゃとりあえずこれからのアフターのことだけTさんに連絡入れるわー!」

 

すぐにTさんに連絡をいれる。

疑われないように慎重に話そう。

 

「これからマキとアフターに誘われたから行ってくるわー。」

「はーい。ゆきえさんは頑張り屋さんやなぁ。頑張ってやー。で?誰となん?」

 

でた。

知りたがり。

 

「Tさん多分知らん人やで。Wさんと…木田さんっていう人。」

 

しまった!

木田さんの名前を言う前に少し間が空いてしまった!

だいじょうぶか…?

 

「木田?…聞いたことない名前やな。Wは知ってるわ。あの建設会社のやつやろ?」

 

よくご存じで。

あー…

木田さんの名前でひっかかってる。

嫌な予感…

 

「そうそう。建設会社の人。木田さんはその下請け会社の人やで。」

「ふーん…。で?その木田ってヤツはかっこええんか?」

 

は?

なんで?!

なんでそんなこと聞くの?!

やだ?!なにこの人?!

 

「えー。どやろ?かっこよくはないんちゃう?なんでそんなコト聞くん?」

 

カッコいいよ!!

めっちゃカッコいいって!!

 

「だって…ゆきえさんが惚れちゃったら嫌やもん。大丈夫やんな?」

 

…もう…この人の鋭さ…いや。

 

「んなわけないやろー!惚れるわけないやんかー。Tさんがおるんやでー。」

 

惚れてるよ!!

めちゃめちゃ惚れてるって!!

貴方には惚れてませんって!!!

 

「そうやんな…。ゆきえさん。ちゃんと帰ってきてや。お仕事頑張ってやー!」

「はーい!」

 

はあはあはあ…

しんどい…

木田さん絡みの嘘しんどい…

 

「マキ。ちょっと勘ぐってるわ。後でちょっとめんどくさくなるかも知れん。

もしそうなったらほんまにごめんやで。」

「えー!Tさんすごいですね!私がんばります!!」

 

そんなこんなのやりとりをしながら木田さんとWさんの待つ店へ。

 

カウンターのみのスナック?バー?のようなお店。

カラオケもあるみたいだ。

 

「マキ~♡遅かったやないかぁ~♡」

 

Wさんはいつの間にかマキにメロメロになっていた。

 

「どうしちゃったん?Wさんがこんなになるの珍しいやんかぁ~」

「お!ゆきえ!やきもちかぁ~?もうアカンで。俺はマキに決めたんやからなぁ~」

 

すごいな。マキ。

でもよかった。

 

これで4人で同伴とかもできるかもしれない!

 

Wさんのとなりにマキが座り、マキのとなりに私、そのとなりに木田さん。

男性二人の間に私たち二人が座るかたちになった。

 

マキとWさんはさっそくカラオケで盛り上がっている。

 

「ゆきえ。遅かったやないか。」

 

木田さんは私の方に身体をむけ、顔を近づける。

 

ドキドキドキドキ…

 

「あーごめんなさい!片づけがちょっと…あ!あと、りおママに誘われて…

嘘ついちゃいました。」

「嘘?」

「木田さん達とアフターなんちゃう?って聞かれたんですよ。

でも違うって嘘ついちゃいました。」

「よくやった!ゆきえ、偉いぞ。」

 

木田さんは私の頭をポンポンとなでる。

 

いちいちドキドキすることをする人だ。

 

ほんっとにやめて欲しい。

 

…嘘だけど…

 

カラオケで歌う木田さんの横顔を見ながら飲むお酒は格別だ。

歌もうまい。声もカッコいい。

もう降参だ。

何度目の降参だろうか。

 

 

4人で楽しく飲んでしゃべって歌った。

 

こんなに楽しいアフターは初めてかもしれない。

 

Wさんも楽しそう。

木田さんも大笑いしている。

マキは酔っぱらってしゃべりまくっている。

私はその光景が嬉しすぎてずーっとニヤニヤしていた。

 

この時間がずーっと続けばいいのに…

 

ふとTさんのことが頭をよぎる。

 

急に重い何かが私にのしかかる。

 

違う違う!

それは後で考えよう!

今はこの時間を楽しもう。

 

「そろそろ帰るかなー」

 

Wさんが言う。

 

「そうですねーそろそろ行きましょー!」

 

マキが私の方を見ながら言う。

 

「じゃ、行くかー」

 

木田さんがさりげなく私の手を握りながら言う。

 

ドキドキドキ…

 

店をでてWさんが先にタクシーに乗り込む。

 

「じゃ、行くわ!マキ?乗ってくか?」

「いや、近いんで大丈夫です!」

「そうか?ゆきえは?木田ちゃんに送ってもらうんやろ?ええか?」

「あー大丈夫!てかWさんと一緒にタクシー乗りたないわー!」

「お前ー!今度会う時覚悟しときやー!ほなな!」

 

ふぅ。

なんとかWさんをあしらえた。

 

「じゃ、私もこれ乗って帰りまーす!木田さんごちそうさまでしたー!ゆきえさん、また明日!おやすみなさい!」

 

マキもサラッと帰っていった。

 

木田さんと二人。

 

「じゃ、俺らも行くか。」

「は、はい。」

 

木田さんは私の手をギュッと握って歩く。

 

「今日も車ですか?」

「おう。」

「大丈夫…です?」

「なんやー?心配なんか?一回も捕まったことないで。」

「いや、そういうことじゃなくて…。酔っぱらって運転って…」

「わからん。すぐ眠くなるからな。で?ゆきえは一緒に寝てくれるんやろ?」

 

はぁ…

 

「はい。」

 

 

木田さんとラブホテルに入る。

 

やっぱりドキドキする。

でも一緒にいたい。

 

Tさんのことは気になるけど

木田さんと一緒にいたい気持ちのがずっと勝っている。

 

「先にシャワー浴びてええか?」

「どうぞ!浴びてください!」

 

お風呂に向かい、シャワーの音が聞こえる。

 

はぁ…

嬉しい…

 

その時私はとんでもないことに気が付く。

 

Tさんに連絡するの忘れてたっ!!!

 

やばい!やばい!やばい!!!

 

木田さんたちのアフターのあと、もう一組のお客さんから呼び出されたから一人でそこ

に行くという筋書だった。

その連絡を入れ忘れたのだ。

 

どうしよう!!

 

携帯をすぐに取り出すと何件もの着信履歴。

 

やばい!!!

 

するとすぐにマキからのTEL。

 

「マキ?あのさ、Tさんに連絡入れ忘れた!!」

「今Tさんから連絡ありました!ゆきえさんが一人でもう一件のアフターに行ったって言っておきました!」

「わあ~…ありがとう~!どんな感じやった?」

「うーん…多分大丈夫やと思いますけどぉ~…ちょっと暗い声は出してましたけど…」

 

暗い声…

これはちょっとヤバい。

 

Tさんが暗い声を出す時はたいがいめんどくさいことになる。

 

私は少し不穏なにおいを感じた。

 

「ありがとう。こっからはもう私がなんとかするから。マキー!ほんまにありがとう!」

「はい!うまくやってください!」

 

なんか…この後ひと悶着ありそうだ…

 

でもでもでも!!

 

私は木田さんの肌に触れたいのだ。

木田さんとSEXがしたいのだ。

この後なにがあったとしても、この時間はなくしたくないのだ。

 

「どないした?誰かと話してたん?」

「あ、マキですよ。無事帰りましたって律儀にTELかけてきましたよー。」

「へー。シャワー浴びてきぃ。待ってる。」

 

木田さんは私にごくごく自然にキスをした。

そのキスがあまりにも自然で私は困惑する。

 

私はこの人にかなわないな…

 

そんなことを思いながらシャワーを浴びる。

 

この後どうなるかな…

 

そう呟きながらも、これから始まる木田さんとのSEXに胸がときめいていた。

 

 

 

さあ!

 

このあとどーなるか?

 

つーづーくー

 

 

 

藤山亮一さんと藤山空先生とワタクシ② ~『家族』という名前の付いたチーム紹介~空先生編

 みなさんおはようございます!

 

今日はワタクシの愛する、尊敬する、この方のご紹介です!

 

 じゃん!!!

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かわいい!!

 (家のごちゃごちゃは見ないようにお願いします!)

 

空先生!です!!

 

このお姿。

私の大好物のお姿です。

 

空先生は私の“娘”ですが、心から尊敬いたしております。

現在5歳。

6月に6歳になります。

幼稚園の年長さん。

 

いつもは“そらさん”や“そらちゃん”と呼んでいるので、ここからはそう呼ぶことにします。

 

まずはそらさんの作品たちを見ていただきましょう。

 

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まずはこちら!

 

珠玉の一品!!!

 

そら先生作、段ボール製の『テレビ』です!

もちろんリモコン付き!(ネコのにゃんぴーがテレビを見ています。)

なんと!

この一番組しか見られないという優れもの。

『デラックスマン(そら先生命名)』という正義の味方が怪獣を倒しています!

『デラックスマン』なのに胸には『A』の文字がっ!!

斬新っ!!

 

お次はこちらの3作品!

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そら画伯による、ドラえもんのび太くん、スネ夫です!!

スネ夫のクオリティ!!驚愕!!

 

さて。

そら先生は絵が素晴らしいだけではありません。

 

お料理に対する興味も素晴らしいんです。

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 こちら、おにぎりを握っている図。

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 完成品。

素晴らしい!!ぐちゃぐちゃ感が斬新です!

 

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絹さやの筋とり!髪の乱れが主婦感を醸し出しております。

 

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卵を手際よく混ぜております。

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こちらは生きくらげの細切りに挑戦している図。素晴らしい!!

見ている方は怖くて仕方がありません。

 

そしてこちら!!

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昨日、初めてイカを捌いてみましたーー!

嬉しそうです。

 

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イカのハラワタを抜いております!

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 皮むきも素晴らしかった!!

 

 

そらさんはこういう初めてのコトに挑むとき、ちゃんとこちらの説明を聞きます。

「うん。うん。わかった!」ときちんと聞いてから挑みます。

 

そういう姿をみると「落ち着いた5歳児だなぁ~」と感心してしまうのです。

親ばかフィルターもだいぶかかってはいると思うのですが、なかなかな奴なんじゃないかといつも思います。

 

 

私はそらさんが生まれてから、教えられたことがたくさんあります。

でも、教えて頂いたことで一番重要だったこと(と思える)は

 

『あきらめる』

 

ということ。

 

この言葉だとネガティブに聞こえてしまうかな。

 

違う言葉で表すなら

 

『手放す』

 

かな。

 

そらさんを育てさせて頂いている過程で

いろんな“思い込み”を手放せた、あきらめられた、気がするのです。

 

『~ねばならない』『~でなければいけない』『~をやらなければ』

 

私が強固に握りしめている、くだらない思い込みをことごとく裏切ってくれました。笑

 

そらさん自身は赤ちゃんのころから、いわゆる“とても育てやすい子”だったにも関わらず(寝かしつけに苦労したことはほとんどなく、夜泣きの経験もありません。)

私の“ねばならない”がたくさんあったばっかりに勝手に苦労してたりしました。

 

そんな時、亮一さんはいつもこう言っておりました。

 

「そらはママに“あきらめる”を教えにきたんだねぇ」

 

ほんとにそのとおり。

 

なかなか私にとっては“あきらめる”は難しいことではあったけど、

ちょっとずつちょっとずつ、握りしめた手を開かせてくれたのです。

 

そらさんは私の“娘”という立場ですが、私にとっては“尊敬する人”です。

 

もちろんまだ5歳なので、身体が小さいがゆえにまだできないことがあったりします。

やり方を知らないこともたくさんあります。

 

そんな時、少しだけ私たちがお手伝いさせてもらう。

そんな感じ。

 

そら先生を見ていると、私たち“親”という立場の存在が“教えること”なんてほとんどない気がします。

 

“所有物化”はしたくない。

できるだけ“制限”はかけたくない。(お菓子の制限はかけます。笑)

 

すべて対等。

 

チームです。

 

怒って押さえつけるのはやだ。

話し合いをもとう。

間違ったことをしたと思ったら素直に謝ろう。

私の気持ちを素直に伝えよう。

そらさんの気持ちもとことん聞こう。

 

そんなことを思っております。

 

 

 

そんなそらさん。

 

先日、私のお友達が“相談事”をもって家にまいりました。

その席で放った言葉が5歳児とは思えなかったので載せておきます。

 

「そらちゃん、Yちゃんが悩んでるんだってー。聞いてあげて。」

 

とワタクシ。

 

「うん、いいよ。Yちゃんどうしたの?なに悩んでるの?」

「かくかくしかじかでさー。どうしたらいいと思う?」

「そういう時はさ、とりあえずやってみるしかないんじゃない?」

 

うわっ!!

すげーー!!

いわれちゃったよーーー!!

 

と、Yちゃんは悶絶しておりました。

 

そら先生…

 

やるな。

 

その後。

また違う話をしていたワタクシとYちゃん。

 

そんな時そら先生はこう言いました。

 

「まぁさ、運命は変えられないからさ。」

 

うひょーーー!!

 

私はそんなことを言ったことは一度もありません。

亮一さんもそんなことは言いません。

 

そら先生はすごいです。

 

そんなそらさんも一緒に高知県までの道のりを旅します。

 

会いたくありませんか?笑

 

まだご連絡お待ちしてますよ。

 

藤山亮一さんのご紹介はこちら♡

 藤山亮一さんと藤山空先生とワタクシ ~『家族』という名前の付いたチーム紹介~ - 藤山家においでよ

 

貴方に出会う旅

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yukiukix.hateblo.jp

 

気楽にご連絡下さったら嬉しいです。

嬉しくて踊ります。

 

ではまた。

私のコト75

みなさんおはようございます!

 

そしてお待たせしました!!

 

自叙伝の続きをお待ちの方がいらっしゃると嬉しいことを聞いたので、空先生のことも書きたいと思いつつ、先に自叙伝いっちゃいましょう!!

 

雄琴という場所で『ソープ嬢』をやっていた時の話は面白すぎるので(私的に)、いずれ別枠で書き綴れたらいいなぁ…なんて思っています。

 

『私のコト~雄琴編~』みたいな感じでねー

 

読みたい方いらっしゃるかしら?

 

私はー

 

書きたい。笑

 

 

 

 

 

さて

さっそくいきましょー!!

 

前回はこちら♡

私のコト74 - 藤山家においでよ

最初から自叙伝を読みたい方はこちら♡

私のコト① - 藤山家においでよ

 

 

マキとほんとの“友達”になれた気がして嬉しい毎日を過ごす小娘ゆっきぃ。

でも嬉しい毎日の中で、木田さんからの連絡が来ないことにやきもきしていた。

 

 

木田さんとSEXをしてからもう10日以上が過ぎていた。

一回も連絡がない。

お店にも来ない。

 

あぁ~あ…

あれだけカッコいい人だ。

そりゃ私のことなんて遊びだったよなぁ…

たった一回のSEXで終わってしまうのかなぁ…

私のカラダが良くなかった?

うそ?

もしそうならショックだー!

私の態度が良くなかった?

もしそうならどこがだ?

こっちから連絡しようかなぁ…

いやいや!

『うるせー女だなぁ』なんて思われたら困る!

てか立ち直れない!!!

うわーーー

気づいたら木田さんのコトばっかり考えてるーーー

 

 

…この無限ループ。

 

毎日毎日飽きもせず、この思いがやってくる。

 

私はどれだけ木田さんのことを気にすれば気が済むのだ。

 

Tさんにこの想いが伝わらないようにするのが大変だ。

 

でも…

やっぱり考えてしまう。

 

木田さんに会いたい。

木田さんに抱かれたい。

もう一度キスしたい。

 

あーーーー!

私!!

ウザい!!!!

 

毎日毎日『私!ウザい!!』が着地点だった。

こんな想いは初めてだった私は、戸惑っていた。

 

そんなある日。

 

木田さんからTELがくる。

 

携帯の画面に『木田さん』の文字。

 

ずっと見たかった文字。

 

ドキドキしながら、ワタワタしながTELの出る。

 

「もしもし?」

 

よし!

声裏返らなかった!

 

「ゆきえー。何やってるん?」

 

え?

いきなり?

なんかさ、『なかなか連絡しなくてごめん』とかさ、『元気か?』とかさ、

そーゆーのないの?

 

「え…?っと…電話してます。」

 

いやいやいや!

違う違う違う!

そんな答えじゃだめだ!

なんかもっとこうさ、『コーヒー飲んでたんですよ』とかさ、

『料理してました』とかさ、もっとなんかさ、女らしい感じ?

そーゆー答えがいいんじゃないの?!

もーーー!

 

「わはははは!ゆきえ~関西にだいぶ染まってんなぁ。」

 

…ウケた。

ウケてくれたから…いいか…

 

「今日店に行くからな。今日はちょっと同伴はできひんけど、Wさんと一緒にあとで店行くわな。」

 

え?

え?え?え?

えーーーーーーーーー?!

 

お店に来るって連絡くれた?

『今日はちょっと同伴できひんけど…』って言った?

てことはさ、同伴する気はあるってことでしょ?

いや~ん♡

 

「あ、はい。わかりましたー。お待ちしてますよ。」

 

また!

そんなそっけない返事!

なんかないの?

もっとなんかないの?

おい!ゆきえ!!

 

「ゆきえー。なかなか連絡せんでごめんやでー。」

 

え?何?!

今の何?!

まーじーかー!!

嬉しすぎる!!!!

どう?どう答える?

ゆきえ!どう答えるの?!

 

「いえいえー。いいんですよー。」

 

は?

はい?

何言ってんの?!

良くねーだろ?!!

もー…

ほんとに私ダメだぁ~…

 

「ええんか?ゆきえは俺に会いたくなかったんか?」

 

はははは?はい?

いきなりなんつー質問ぶつけてくるねん!

会いたかったにきまってるやろがっ!!

毎日どんだけ考えてたと思ってんねん!!

どんだけあんたのコト考えてたと思ってんねんって!!!

 

「あー…えっと…会いたかったですよ…。」

 

だーかーらー!!

そんな答え方じゃないでしょ?!!

おまえなにやってんねん!!

 

「ほんまか?ほんまかなぁ…。ま、今日会って確かめるわ。

じゃ、あとでな。」

 

ガチャ。プープープー…

 

 

え?

 

…切れた…。

 

さーいーあーくーだー!!!

 

なに今の私の受け答え?!

なにそっけなくなってんの?

もっとちゃんと言えよ!!

 

はぁ…

全然可愛くない女だ…

木田さんもきっとガッカリだ…

 

でもさ…

でもさ…

 

やったーーーー!!!

 

木田さんから連絡があったーーーーー!!!

 

きゃー!きゃー!きゃー!

 

嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい…(←無限)

 

電話の内容、私の対応はさておき、木田さんから連絡があった事実が嬉しすぎて

部屋の中をぐるぐると歩き回る。

ジッと止まっていることができない。

 

はっ!

今日木田さんが来るんだ!

洋服!!!

何着よう?

髪型!!

どうしよう?

 

そういえば…

Wさんと一緒に来るって言ってた?

 

えーと…

そうなると、多分マキが一緒に席につくことになる。

 

Wさんと初対面…

若いマキ…

 

ヤバい!!!

初対面の洗礼!!

 

マキに伝えておかなければ!!

 

マキにすぐに連絡をいれる。

 

「マキ?起きてた?」

「はーい!ゆきえさん、どうしたんですかぁ?」

「じつはさ…」

 

私は木田さんから連絡があったことをマキに言った。

 

「えーーーー?!よかったじゃないですかぁーーーー!!」

 

マキはすごく喜んでくれた。

続いて私はWさんのことを伝えた。

 

「すごくいい人なんだよ!それは忘れないでや!でもさ…ほんまに初対面の洗礼はすごいねん。マキ…大丈夫かなぁ?もちろん私もフォローするで!でもなぁ…こればっかりはマキ次第やねんなぁ…」

 

「わかりました!!大丈夫ですよー。ゆきえさんが教えておいてくれたから!

頑張りますっ!!!」

 

私は木田さんに会えるかなりな嬉しさと、Wさんがマキにどれだけのことをするのか?

マキがそれをうまくあしらえるのか?の不安が入り混じった気持ちで出勤する。

 

同伴出勤をしていつもの営業。

 

お店のドアが開く音がするたびに私はドキッとしながらお店の入口に目をやる。

何度も何度も。

 

何度その行為を繰り返しただろう。

 

閉店間際、この10日以上恋い焦がれた木田さんが、お店のドアを開けて立っていた。

 

ドキッ!!

 

木田さんだ…

 

マキにすぐ目配せをする。

 

(来たよ)

(あーあの方が木田さんですかぁ)

 

そんな感じ。

 

木田さんの後からWさんが入ってきた。

 

(あれがWさんだよ)

(了解しました)

 

目配せでの会話。

 

「いらっしゃいませー!」

「おーー!ゆきえー!りおー!こんな店来たくなかってんけどなぁ~。木田ちゃんが行こういうからなぁ~」

 

相変わらずのWさんだ。

 

「なんやのぉ~!そんなことばっかり言うて!ほんまは私のこと好きやねんでぇ~。

な?そうやろ?」

 

相変わらずのりおママ。

 

「あほか!はよ座らせろや!」

「はよ座りや!木田さーん♡いらっしゃい♡こないだはありがとなぁ~。

楽しかったわぁ~♡」

 

こないだ…

思い出して私は一人でドキドキする。

 

「Wさん、木田さん、この子マキちゃん。新しく入ったんよー。よろしくなぁ。

ゆきえちゃんと仲良しやねん。二人一緒に可愛がってやってやぁ。」

 

マキと一緒に席につく。

さあ。

戦闘開始だ。

マキ!

頑張れ!!!

 

「はじめまして!マキです。よろしくお願いします!」

「Wさん、あんまりマキをいじめたらあかんでぇ!」

 

私がとりあえずWさんのとなりに座る。

 

「なんやねんゆきえ。お前のとなりなんて座りたないわ!お前はあっちに座れや!」

「はぁ~?!何言うてんの?!Wさんは私のとなりにいつも座りたがるやろぉ?

もう!照れちゃってぇ~」

 

そんなこんなのやりとりをしながら時間を稼ぐ。

 

マキをWさんのとなりに座らせらたくないのと同時に、木田さんのとなりに座ってしまったら緊張しすぎてなんの話もできなくなってしまいそうで必死で避けていた。

 

「マキ!お前こっちに来い!もうゆきえはいい加減木田ちゃんの隣に行け!」

 

うわー

もう限界みたいだ。

 

「わかったわぁ。でもWさん!マキを泣かしたらほんまにあかんよ!」

「泣かすわけないやろー!マキぃ~おいでぇ~♡」

 

座席チェンジ。

本戦スタートだ。

マキも私も本戦スタート。

 

Wさんはさっそくマキに触り始めた。

見ている私は気が気じゃない。

となりにいる木田さんの体温が伝わってくることも気が気じゃない。

 

「ゆきえ。で?ほんまはどうやったん?」

 

木田さんが急に小声で話しかける。

 

そんな素敵な声で急に話しかけんなよ。

嬉しいじゃねーか。

 

「はい?何がですか?」

 

またもや私はそっけない返事をしてしまう。

 

「だから。俺に会いたくなかったん?」

 

そんなワケねーだろ?!

ふざけんなよ?!

 

「あー…会いたかったですよ。ほんまですよ。」

 

なんでこんな言い方になってしまうんだろう。

ほんとにどうにかなってしまいそうなくらい会いたかったのに。

 

「俺は…ゆきえにすごく会いたかったで。」

 

どっひゃーーーー!!!

 

さすがモテ男だ。

こう言うんだ。

モテ男だからそう言ってるんだ。

何人の女性にそう言ってるかなんてわかったもんじゃない。

 

でも…でも…

 

ちょーー嬉しいーーーーー!!!

 

「あああああ…ありがとう…ございます。」

 

顔が熱い。

絶対いま顔が赤くなってる。

恥ずかしすぎて下を向く。

 

「おい!ゆきえ!お前なに顔真っ赤にしてるんや?!どないしたん?

木田ちゃんにお○んこ触られたんか?」

 

もーーーーー!!

 

「わはははは!そんなことする訳ないやないですか!」

 

木田さん大笑い。

 

「ちょっと!!Wさん!!そんな訳ないでしょ!!」

 

あれ?

木田さんとのやりとりに必死すぎてマキのことフォローするの忘れてた。

 

ん?

 

いつの間にかWさんとマキが仲良くなってる。

 

「Wさーん!私、焼酎飲みたいんですけどー!この後飲みに行きましょうよぉーー!」

 

おおっ!!

 

マキがもうすでにWさんを飼いならしている!!

すごい!!

 

「マキぃ~♡お前は可愛いなぁ~よし、この後4人で飲みに行くぞ!

ゆきえ!行くぞ!!」

 

「ゆきえ。行くやろ?一緒に行こうや。」

 

ふえ…

木田さんに言われたら行くに決まってるやないですか。

 

「はい!行きますよ!!」

 

木田さんがふいに私の肩を抱く。

耳元で何かをささやく。

 

(今夜一緒にいられるやろ?)

 

ゾクゾクゾクーーーー!

 

パッと木田さんの方に顔を向ける。

 

「あかんか?」

 

カッコいい顔が目の前にある。

少し唇をのばせばすぐにキスができる距離だ。

 

「えっと…は…はい。」

 

今日はTさんが家で待ってる日だ。

木田さんと泊まることなんてできない。

 

でも…

「はい。」と答えてしまった。

 

どうしよう…

どうしよう…

 

 

どうしたらいいかわからないまま、木田さんとWさんとマキと4人でアフターに行く。

 

 

さて。

このあとどーなる?

 

つーづーくー

 

 

よかったらこちらのHPも見てってね♡

center-of-life.com

 

 

 

 

藤山亮一さんと藤山空先生とワタクシ ~『家族』という名前の付いたチーム紹介~

みなさんこんにちわー!

 

今朝、坂爪圭吾さんの素晴らしいブログ記事を読んで

 

くぅ~!いいねぇ~!

 

と一悶絶したゆっきぃです。

 

その一悶絶した記事はこちら

ibaya.hatenablog.com

 

なんでしょうか?

この感じ。

 

やっぱり好きだわぁ~。

 

 

さーて。

今日はワタクシが心から愛する、心から尊敬するお二人を紹介したいと思います。

 

ワタクシの文章力で伝えられるかどうかわかりませんが…

 

とりあえずやってみよう!

 

このお二人。

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 ラブラブです。(;'∀')

 

ワタクシの旦那さんである藤山亮一さんとワタクシの娘である藤山空先生。

 

まず変人中の変人。(←私調べ)

亮一さんのご紹介。

 

ちょこちょここのブログ内でも触れてますが、私はこの亮一さんのことがほんとに好きです。

そして心から尊敬しております。

 

私の『旦那さん』という立場ではありますが、その“肩書?”みたいなものに当てはめて考えるとなにも心地よいことがない、ということに気が付き(結婚当初は当てはめて考えようとしていた。辛かった。)そこに気づいてからは『私の旦那である』とか

『そらさんのお父さんである』とかのカテゴリーにはめず、

どんな状況になっても『藤山亮一さん』として“見る”?“感じる”?ようにしております。

 

それはそういう風に“見る”に値する素敵な魅力に溢れる人だからです。

 

亮一さんの魅力を伝えるのはほんとに難しい。

できればいろんな人に『とりあえず一緒に暮らしてみぃ?』と言いたい。

 

出会ったのは私が29歳~30歳になる年。

(今私は41歳?だっけ?なのでもう10年前くらいだねー)

 

その頃からあまり大きく変わってないこと。

 

それは『彼を取り巻く空気感』。

 

いつも“凪”のような空気感をまとっている。

本人は色々と思うとこがあるのですが、感じさせるものは“凪”。

 

いつもブレない。穏やか。

 

その頃の私とは正反対だった。

 

そういえば出会ったころ、私は亮一さんの言葉でのけ反ったことがある。

 

「あのさ、みんな“成長するんだ!”みたいなこと言ってるけどさ、成長して成長してずーっとみんなが成長していったらどうなるの?この地球はどうなりたいわけ?

どうなんだろ?」

 

これを本気で知りたくて聞いてきた。

 

「誰も答えてくれないんだよねぇ…」

 

うん。

そうだね。

そんなこと聞いてきた人は貴方が初めてだったよ。

 

10年前の私はここにすごく衝撃を受けた。

 

 

そして今。

その“凪”感がますます増している。

 

『貴方は人間なんでしょうか?』と問いたくなる時があるくらい。笑

 

この間、二人でデートをした。

その時にこんな質問をしてみた。

 

「あのさ、私の自叙伝で過去に好きになった人の話しとか、ほかの男性とのSEXの話しとかでてくるじゃない?“やきもち”焼かないのかな?」

 

私は亮一さんがあまりにも“やきもち”というものを焼かなくなったので(知り合った頃はやきもち焼いたりしていた)『それってどーなん?!』な気持ちで聞いてみた。

 

すると亮一さんはこう答えた。

 

「うーん…『やきもちを焼くポイント』はここなんだろうなぁ…とかはわかるんだよね。だから一生懸命その感情を持ってこようと思えば持ってこれるんだよねえ。

たださ…もう持続しないんだよ。すぐ忘れちゃうんだよ。その“やきもち”という感情事態が重くてさ。持ち続けられないんだよなぁ。そういう感情の波動って重いじゃん。

それにゆっきぃの“過去”でしょ?

“今”のゆっきぃとは別、というか…もう違う人でしょ?」

 

残念ながら(笑)私の思った通りの言葉が返ってきた。

 

もうことごとく“今”に生きている。

 

そして、とことん“自分である”ことの責任をおって生きている。

“依存”というものをことごとく排除していっている。

人のせい、周りのせい、にすることがどれだけ居心地の悪いものであるか、を知っている。

感情は“自分の内側から”発生するものだということを実感している。

 

それゆえに、深い話をすると一種の“凄み”みたいなものを感じる時がある。

 

私の友人は彼の深い話しを聞いていると『怖くなる時がある』と言っていた。

 

でも、私は“その感じ”が大好きなのだ。

 

 

亮一さんは男性という“性”であるがゆえ、なのか、すぐに極論にはしる。

 

『生きていることに“意味”なんか、ない。』

『人間はもともと“価値”なんか、ない。』

 

これだけ聞くと冷たく感じるでしょ?笑

 

でも、ことごとく“コレ”なのだ。

 

だからこそ!なのだ。

 

だからこそ!『もう楽しむしかない!』

だからこそ!『自分に開き直る』しかない!

だからこそ!『自由に!なんだっていい!』

 

なのだ。

 

自分の外側に“幸福”をゆだねててはずっと“不幸”だ。

 

いくら自分の外側の“何か”を“幸福”の為にかき集めようとしても、いつまでたっても

“幸福”にはなれない。

 

とことん“自分”なのだ。

とことん“自分の内側”なのだ。

 

それを亮一さんは体感しながら生きている。

 

亮一さんは“真面目”だ。

“真面目”に自分を生きている。生きようとしている。

 

真面目に生きようと思ったばっかりに、十年以上やっていた整体のお店の店長を辞めちゃうくらいだもん。笑

仕事辞めちゃうくらいだもん。笑

 

 

もう一つ、亮一さんの『変な人だなぁ~…』エピソード。

 

先日、私は過去に『ソープ嬢』をやっていたことを自己開示した。

(日本語合ってる?)

 

 その記事これ↓

私のコト74 - 藤山家においでよ

 

これはずっとずっと亮一さんに相談してきたことだ。

 

「書こうと思ってるんだけど…どうかな?今じゃないかな?」

 

亮一さんのお友達も私のブログを読んでくれている。

お姉さんも読んでくれている。

そらさんが通っている幼稚園のママさんも数人読んでくれている。

 

もう考えるといろんなコトが想像できて吐きそうになる。

 

何度もそんなことを聞いている私。

 

そんな私に亮一さんは毎回こう言ってました。

 

「ゆっきぃが書きたいと思うなら書いたらいいよ。

面白そう!と思うならやったらいいと思うよ。

周りがどんな反応するかなんて関係ないよ。

それに、それで俺がどんな反応をしようがそれは“俺の問題”なんだから。」

 

 うん。

 

その通りだ。

 

「でもさ、書いても書かなくてもいいんだよ。どっちだっていいんだよ。

それはわかるよね?」

 

わーかーるー

 

そんなこんなありまして。

 

私はもう書きたくて、自己開示したくてしょうがなくなりました。

 

でも私にとっては手が震えるほどの怖さを伴う自己開示。

でもやっちゃいたい。

 

あーでもない、こーでもない、と時間をたっぷりかけてブログを書き上げました。

 

そして亮一さんにご相談。

 

「あのさ…書いてみたんだけど…読んでみてくれる?」

 

公開する前に読んで頂いた。

 

「どうだった?」

 

「うーんとさ…」

 

この後のアドバイスが的確すぎてほんとにビビりました。

 

「せっかくのゆっきぃの体験がこれじゃぼやけちゃうよ。もったいないよ。」

 

と、編集者のようにアドバイスをしてくれました。

 

ありがたい!!!

 

でもさ…

 

えーと…

 

嫁が昔ソープ嬢だった過去をさらす記事ですよ。

旦那さんが『せっかくの体験なんだからもったいない』って言う?!

 

やっぱり変人だ…

 

そんな亮一さんを私は誇りに思います。笑

 

あー

やっぱり亮一さんのことはうまく伝えられないや。

 

真面目に、真剣に“藤山亮一”をやっている彼。

真面目に、真剣に“コレってなんだ?”をクリアな目で見ようとしている彼。

 

だからね。

優しいんです。

 

いわゆる一般常識的な“良い”“悪い”でジャッジしないんです。

 

この文章だけ読んだら、もしかしたら冷たく感じるかもしれません。

 

でもね、自立しているからこそ!センターが定まっているからこそ!

優しいんです。

 

相手を尊重するんです。

 

会ってみたくないですか?(*'ω'*)

価値観変わりますよ。笑

 

よかったらご連絡くださいね♡

yukiukix.hateblo.jp

 

 

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空先生のことまでたどり着かなかったー!

 

また次回!

 

空先生もなかなかな奴なんですよ。

5歳にしてはなかなかやりますよ。

 

ではまた!

『貴方に出会う旅』経過報告!と、少しだけ亮一さんのコト

みなさんこんにちわー!

 

おとといのブログ、読んで頂けました?

 

かーなーりーな覚悟で書いて投稿してみたんです。

『公開する』のボタンをクリックするときには手が震えましたぁ~

 

でも。

 

その後は気分すっきり。

 

書いてよかったぁ~

だって私の気分はすっきりしてるんだもん。

このブログを読んでくださってる方に隠してることない方が私が楽だもん。

な、感じ。

 

『ゆっきぃ、よかったよぉ~』の感想も頂けたりしたし、

『ゆっきぃ大好き!』なんてお言葉も頂けて

 

うおおおお~!

うぅれぇすぅい~~!!!

と悶絶したのであります。

 

メッセージをくださった方!

ほんとにほんとにありがとうございます!!

 

 

まだ読んでない方はこちらどうぞ♡

私のコト74 - 藤山家においでよ

私の自叙伝を最初から読んでみたい!というチャレンジャーな方はこちらから♡

私のコト① - 藤山家においでよ

 

そしてこちら。

yukiukix.hateblo.jp

 

読んで頂けました?

 

『貴方に出会う旅』

 

なんと!

 

京都在住の方からもぜひ!とお声をおかけ頂きました!!

 

勇気を出してメールをくださったそうです泣

泣けます。

 

ほんとにありがたい…

 

そしてそして!

なんとなんと!!

 

ブラジル在住の方からもご連絡頂いたんです!!

ご本人の了承を得たのでメール文載せちゃいます!

自慢です笑

 

====================================

はじめまして。○○といいます。

いつも楽しくブログを読ませてもらってます。

 

最初は坂爪さんの記事からゆっきーさんのブログに飛んだんですが、今は自叙伝の続きが気になって……

隠れファンになってます。(隠れてててすいません。)

 

今回、高知ツアーの記事を見て、いいなーと思いながらも…

残念ながら参加できません。

実家は岐阜なので、日本にいたら寄り道してください、と言いたかったのですが今ブラジルのサンパウロに住んでいます。

 

今年の6月中旬から8月はじめまで一時帰国予定です。

 

一時帰国中に、チャンスがあったらゆっきーさんに会えるといいなーとひそかに思っています。

何のメールなのか?よくわからないですが、ゆっきーさんを応援したい気持ちと、日本にいたら私も「話し」を「起こし」たいなーという気持ちで勇気を振り絞って、メールさせてもらいました。

 

ながながとすいません。頑張ってください。

=====================================

 

すごい!!

ブラジル在住のかたが応援メッセージを送ってくれた!

 

すごい!!

私のブログをブラジルで読んでくださっている!!

 

すごい!!

私に会いたいと言ってくださっている!!

 

あーりーがーたーやー

 

坂爪さんの記事から私のブログを知ってくださった。

京都在住の方も坂爪さんの記事から。

香川県の方も鳥取県の方も…

 

改めて思います。

 

坂爪さんの影響力はすごい。

 

 

つい先日。

 

「やっぱ坂爪さんの影響力はすごいわあ~」

 

そんなことを私の旦那さんである藤山亮一さんと話していたのです。

 

「そうだねぇ~すごいねぇ~」

 

亮一さんはいつもの落ち着いた?乱れのない?様子で返答する。

 

「でもさ、ゆっきぃが坂爪さんをお家に呼んじゃおう!って思って行動したからこうなったんでしょ?ゆっきぃもすごいよ。」

 

続けて優しくいう亮一さん。

 

「うーん…まぁそう…かぁ…」

 

あれ?

待てよ。

 

坂爪さんのブログを見つけて私に紹介してくれたのは亮一さんだ。

 

ん?

そして…待てよ…

 

私たちの(メインは私)リーディングや整体を受けてみたい!とご連絡下さってる方はほとんど『リアルワールド』というブログを書いてらっしゃる「リアルさん」経由だ。

 

そしてそのリアルさんを見つけて、繋がりをもったのは亮一さんだ。

(少し前にリアルさんが家にいらして取材?インタビュー?をしてくださったのです。)

 

 

私たち夫婦は過去に瞑想の伝授も何回かしてもらっているのですが、その瞑想伝授の場所?師?も亮一さんが見つけてきた。

 

そしてそして、これも後々自叙伝にでてくると思うのですが

そら先生が生まれる前に、アメリカにあるモンロー研究所という場所に夫婦で行っている。

 

『ゆっきぃ!体外離脱できるCDがあるんだって!!』

 

とウキウキしながら亮一さんが言ってきたのがきっかけだった。

 

 

ここに書いたのはほんの触り。

 

今改めて思い返してみると、いろんなコトの全てのきっかけを持ってくるのは亮一さんであることに気づく。

 

亮一さんはいろんな意味で『嗅覚』がすごい。

 

『美味しいお店』を見つける嗅覚。

『本物』の人を見つける嗅覚。

『こりゃ面白い!』のブログ記事を見つける嗅覚。

 

最近とみにその『嗅覚』に拍車がかかっている気がする。

 

“きっかけ”をつくるのは亮一さん。

“広げる”のは私。

 

おおざっぱにまとめるとこんな感じ。

 

ただ亮一さんの『嗅覚』がすごすぎて、私の『広げる』はおっつかないのが現状。(のような気がする。)

 

 

 

うん。

 

坂爪さんはすごい。

 

それはそう思う。

 

でも

 

藤山亮一さんもものすごい。

 

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先日亮一さんが手捏ねで焼いたパン。めっちゃ美味かった!

 

 

さて。

 

次の記事ではワタクシの“家族”という名前である、

『貴方に出会う旅』のメンバーの藤山亮一さんと藤山空先生の詳しいご紹介を

ワタクシの、流れるような、感動的な、天才的な、たぐいまれな、才能あふれる…

えーと…この…世…のものとは思えない…えーと……

 

もうなんもでてこない…

私の語彙力なんてこんなもんだ。

 

そんな文章で、していきたいと思います!

 

亮一さんのすごさ、そら先生のすごさ、伝わるかなぁ…

 

自叙伝の続きも書きますから!

 

しばしお待ちくださいね~

 

あ!

『貴方に出会う旅』!

 

まだお問合せお待ちしてますからね!

 

貴方からのご連絡!お待ちしてますよぉ~♡

私のコト74

みなさんこんにちわー!

 

前回のブログ、もう読んでいただけました?

 

ワタクシのうっかりミスで載せたメアドが間違ってるという…

 

おー!じーざす(;'∀')

 

もう訂正してありますので、もし!よかったら!

お気軽にご連絡くださいね♡

yukiukix.hateblo.jp

 

今現在、鳥取県の方と香川県の方からご連絡いただけましたーー!!

素晴らしい!

ほんとにありがたいです!!

 

貴方からのご連絡はいつかなぁ~(*´з`)

 

さてー

今日はさっそく続きにいきましょう!

 

今日はね、今まで書くのを躊躇していたワタクシの過去をさらしちゃいます。

自己開示をとことんするのです。

(↑これ、むっちゃ勇気いる。ほんとはめっちゃ怖い。)

 意味なんかない。

ただしたいからするのです。

ずっとしたかったのです。

 

前回はこちら♡

私のコト73 - 藤山家においでよ

最初から読みたい方はこちら♡

私のコト① - 藤山家においでよ

 

 

マキちゃんと朝までずっと飲み続け、自分の話しをたくさんぶちまけた小娘ゆっきぃ。

自分の思いや過去の出来事を話しても離れていかない人がいる。

その事実に驚きながらも、じわじわと喜びを実感する。

 

マキの家で出勤間際まで寝続け、一旦家に戻り身支度をする。

 

その日はボーっとしながら同伴をし、店に出た。

 

店でまたマキに会う。

 

「眠いね。」

「ほんとですねぇ。眠いですよー。でも楽しかったぁ~」

「うん。楽しかったねー。また飲もうね。」

「はい!また飲みましょう!」

 

そんなやりとりをする。

 

そして二人でまた一緒にお仕事をする。

 

なんだか嬉しい。

店に行くのがこんなにも楽しみだなんて。

 

私のことをほとんど知っていてくれてる人がそばにいることが

こんなにも心地よいなんて。

 

マキはにこやかに私のそばにいる。

なんだか安心する。

 

「ゆきえさん。木田さんから連絡ありました?」

「もーー!ないんだよぉー!どーゆーこと?!」

 

木田さんからはまだ連絡がない。

それはとても私を悲しい気持ちにさせる事実だけど、

こうやってそのことについて話せる相手がいる。

それだけで全然気持ちが違う。

 

その日の仕事をなんとか終え、『今日はおとなしく帰ろうね』とマキと言い合い

家に帰る。

 

Tさんも奥さんと子供のところに帰っていった。

「ゆきえさん。ちゃんとお家にいてやぁ~」

のセリフを残して。

 

今夜は一人で家に帰る。

 

二日酔いで同伴に行き『迎え酒じゃー!』とお酒を飲んだ。

お店でも『迎え酒の迎え酒じゃー!』と言いながらお酒を飲んだ。

 

もう酒浸りのはずなのにお部屋に戻った私はビールをプシュッと開ける。

 

昨日のマキとのやりとりを思い出す。

私の過去の出来事をたくさん話した。

誰にも話したこともないようなことも。

 

ビールを飲み干し、ウイスキーの水割りを作る。

酔いがさらに進むにつれ、私はどんよりと感慨にふける。

 

 

私は今、大阪大国町のマンションの一室にいる。

ミナミのラウンジで働き、Tさんが用意してくれたマンションで暮らしている。

 

どうして私はここにいるんだろう?

 

なぜ大阪にいるのだろう?

 

どうしてこうなったんだろう?

 

そういえば…

 

K氏の元から逃げ出したあの日。

あの日から、このいつまで続くかわからない、あてのない旅は始まったんだ…

 

あの日…

 

 

……………………………………………………………………………………

 

 K氏のもとから逃げ出し、八王子駅で夜行バスの出発を待つ。

見つからないかとハラハラしながら過ごした数時間。

 

バスが出発した時の安堵感とワクワク感。

 

早朝京都に降り立ったあの時、私の所持金は2万5千円もないくらいだった。

住む場所もない、あてもない、土地感もない、ましてや仕事もない。

 

緊張と不安。

でもそれとともにある不思議な開放感。

 

必死に寮完備の仕事を探した。

K氏にお金も返さなきゃいけないのか?と思いながら。

殺されるのかも…と思いながら。

 

私はTELのむこうから指示を受けたまま電車を乗り継ぎとある駅に着いた。

 

比叡山坂本駅

 

ひえいざんさかもと…?

ひえいざん…?

 

ここは何県なんだろう?

京都?

 

駅に着くとロータリーに一台の車が待っていた。

 

黒服に身を包んだ男性が降りてきて私に話しかける。

 

「先ほどお電話くださったゆきえさんですか?」

 

「は、はい!そうです。」

 

緊張で声がでない。

 

「どうぞお乗りください。」

 

後部座席のドアを開いてくれる。

私が乗り込むと丁寧にドアを閉める。

 

「じゃ、行きますね。」

「は、はい。」

 

車が走り出す。

窓から見える景色は自然でいっぱいだった。

 

草が生い茂る原っぱ、遠くに畑や田んぼが見える。

かと思うと急に巨大なパチンコ屋があったり、知らない名前の大きなスーパーがあったり…

 

田舎だな…

  

 

自然いっぱいの風景と巨大なパチンコ屋と名前も知らない大きなスーパー。

 

そしてまた自然いっぱいの風景がやってくる。

 

「あのぉ…まだ遠いですか?」

 

こんなに車で移動するとは思っていなかった私は急に不安になり

運転している男性に聞いてみる。

 

「あぁ…もうすぐですよ。ほら見えてきた。」

「え?」

 

突然右前方に煌びやかな町?村?テーマパーク?のような一角があらわれた。

 

「え?!」

 

私はあまりにも突然あらわれたその風景が信じられずあっけにとられる。

 

煌びやかなネオンがたくさんついたお店が立ち並ぶ。

 

その町?村?の入口から車が入る。

 

奥にどれくらいのお店が続いているのか全く見当がつかない。

 

色とりどりのネオン。

お店の前にはスーツを着た男の人たちがいる。

 

私が乗った車は一軒のお店の駐車場に入る。

 

「着きました。こちらへどうぞ。」

 

運転していた男の人が丁寧にドアを開けてくれる。

入口付近には数人の黒服の男性がいる。

 

「お疲れ様です!どうぞこちらへ!」

 

みんなとても丁寧な対応だ。

 

「は、はい。ありがとうございます。」

 

入口の自動ドアがひらき、奥の部屋に案内される。

ラフな格好をした50代くらいのおじさんが椅子にすわっている。

 

「よくきてくれました。遠かったですか?」

 

優しい口調。

 

「あ、はい。遠かったですね。えーと…ここは何処なんでしょうか?」

 

私は優しそうなその人に聞いてみた。

 

「あははは!知らずにきたんかぁ。ここは滋賀県やで。

滋賀県雄琴(おごと)っていうところです。」

 

え?

滋賀県

雄琴??

 

あー…

ここがそうなのかぁ…

 

「で?働きたいんやろ?」

「ははははい!寮もあるって求人紙に書いてあったので…」

「そうか。うーん…でもなぁ…申し訳ないけどうちの店のイメージじゃないんやなぁ…」

 

あー…

また断られるのかぁ…

ここまでの交通費は出してくれるって言ってたけど…

 

もうこの時点で夜だった。

 

明日も職探しかぁ…

もう宿泊費もそんなにないし…

あ~ぁ…

どうしよう…

 

「もちろん来てくれたんやからお礼はしますよ!はい!」

 

その優しそうなおじさんは『謝礼』と書かれた封筒を私に渡した。

私は少しでもお金がもらえて少しホッとしていた。

でも…

 

「そうや~隣のお店が若い子ぉ探してはったわぁ。ちょっと聞いてくるから

待っててくれる?」

 

「は?はい!」

 

そのおじさんは急に立ち上がり、隣のお店にいってしまった。

私はその部屋に一人残された。

 

遠くからいろんな人の声が聞こえる。

 

「いらっしゃいませ~!」

「お二階へどうぞぉ~♡」

 

可愛らしい女性の声。

 

キョロキョロとあたりを見回しながら落ち着かない時間を過ごす。

 

「お待たせしてごめんやで!連れてきたわ!」

 

おじさんはもうひとり小太りのおじさんを連れてきた。

 

「この子や。どうや?若い子探してたやろ?」

「おう!ありがとなぁ。こんばんわ!じゃ、となり行こうか。」

「は、はい。あ!ありがとうございました!」

 

私は最初のおじさんにお礼を言う。

 

「おう!がんばれや!このおっさんええ人やから大丈夫やで!」

 

小太りのおじさんに連れられ隣のみせに移動する。

 

「明日から来られる?今どこに泊まってるん?」

「あ、京都の○○っていうビジネスホテルに泊まってます。」

「じゃ、明日ホテル引き払ってからおいで。部屋も用意して待ってるから。」

「あ、明日から来てもいいんですか?」

「おう。明日は必要なもの揃えに買い物に行こう。そのあとみんなに紹介するから。

働き始める日はそれから決めようか?ええか?」

 

私は仕事と住むところが確保されたことにものすごい安心感を覚えた。

 

「ありがとうございます!!!」

 

車で駅まで送ってもらい、また京都に引き返す。

電車の窓にうつる自分の姿を見ながら自分に言い聞かせるようにこう思う。

 

よし。

成るようになる。

私がどん底に落ちるのか、それとも助かるのか。

これは賭けだ。

私の人生をかけたギャンブルだ。

雄琴で私が騙されるのか、ひどい目に合うのか。

身体を張った運試しだ。

怖いけど、もう引き返せない。

明日から私は雄琴に行くんだから。

 

……………………………………………………………………………………………………

 

 

 そして私は次の日から『ソープ嬢』になった。

 

 

私はその日のことを鮮明に覚えている。

でもこうやって思い出したのはかなり久しぶりだった。

胸が締め付けられるようでもあり、なつかしくもあった。

 

 

ソープ嬢になって雄琴という場所で過ごした期間は

結果的に私の中で大きな財産となる。

 

ほんとにいろんな出来事があった。

いろんな人たちがいた。

 

 

 

私はそこで『風俗、その中でもソープ嬢という職業は究極の接客業である』という

思いが生まれた。

 

風俗で働いた経験は私にとっては『勲章』みたいなものであった。

と、同時に『人には言えない秘密』『後ろめたさ』でもあった。

もちろん親にも言えない。

 

どんなに仲良くなろうと、どんなに親密になろうと、私のこの過去を知らなければ

私がその相手を“信頼”することはできない。

 

だからこそ“友達”を作ろうなんてことは考えなかった。

 

それがマキには話してしまったのだ。

私は自分のことを全て聞いてほしかった。

 

マキはその話を聞いても離れていかなかった。

軽蔑もしなかった。

 

当時の思い出と昨日の余韻に浸りながら私はつぶれるまで酒を飲んだ。

 

なんか…

よかったなぁ…

 

そういいながら。

 

 

 

この『人に私の過去を話しても離れていかなかった。』という一つの体験は

今後の私に多大な影響を与えます。

 

さて。

 

今日の私の自己開示。

 

どうでしたかね?

 

 

これを読んだみなさんの反応が気になるところですが…

 

でもね、

私の大切な過去の出来事なんです。

 

 

 

さーて。

このあとどーなるかなー

 

つーづーくー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しまったー!!申し訳ありません!!!

先ほどあげたブログ内に乗せたメアドが間違っていたことが判明!!

 

もしご連絡頂いたのに送れなかったー!な方がいらしたらほんとに申し訳ありませんでした!!

 

こちらが正しいメアドです!!↓

 

soratenryo0808@gmail.com

 

先ほどのブログに書いたメアドも訂正済みです。

 

よろしくおねがいします!!

すいませんでした!!!