読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

私のコト⑱

みなさんおはよーございます!

 

今日の朝の冷水シャワーも悶絶大騒ぎでしたーー!

むっちゃ寒かったーー!!

でもやめらんねーw

 

昨日セッションを受けてくださったお客様言われた言葉。

 

「ゆっきぃさんのブログ、すごく楽しみにしてるんですよぉ~(*^▽^*)」

「えーーほんとですかっ!すごくうれしいーー!」

「ブログを読んで想像していたのと、お会いするのとではやっぱりちがいますねぇ。」

「え?どんな感じで想像していたんですかね?」

「えーっと…」

 

ワタクシどきどき。

何言われんだろ?(;´∀`)

 

「思ってたより美人!!」

「えっ!!やったぁー……?ん?やったぁ…??なのか…な?ん?」

「あははは!なんかすいませんっ!喜んでいいヤツなのかわかりづらいですよね!」

「あはははー!ん?よろ…こ…んでいいヤツーーんーにしようっと!」

 

はい。

 

思ってたより美人。

 

頂きました。

 

Aさん、いらして頂きありがとうございました!

 

さてと。

続きいきましょう。

 

お客さんに「バーテンダーやってる子はだいたい自分のお店を持つのが夢」だと

聞かされ、おまけに「自分の店持ちたいなら俺が持たせてやる」とまで

言われた小娘ゆっきぃ。

 

この会話に大きなショックを受けます。

 

どこにショックを受けたのか?

 

それは

バーテンダーの修行をして頑張って頑張って叶える夢が“自分のお店を持つ”ってコトなのかよっ!」

です。

 

そんなコト(お店を持ってしまったら)をしてしまったら永遠に“安らぎ”や“幸せ”や“達成感”を味わえないじゃないかっ!!

 

(自分のお店を持つコトを夢にしている方を批判しているわけではありませんからね!

あくまで私が過去に思ったコトですからねーー)

 

私は欲しいのはそんなんじゃない。

お店を持ちたくて頑張ってるんじゃない。

私がこの仕事を一生の仕事に決めてしまったら“安らぎ”なんて永遠に訪れない。

そう感じてショックを受けたのです。

 

それからはもう次のステージに行きたくて仕方なくなりました。

 

そんなコトを考えているのに反して、周りの人たちは私をバーテンダーとして

もっと成長させてやろうと、いろんなアドバイスをくれたり、いろんなお店に経験として連れていってくれました。

 

美味しいものもたくさん食べさせてもらいました。

美味しいお酒もたくさん飲ませてもらいました。

 

お店でも差し入れを頂いたり、たくさんお酒をごちそうしてもらいました。

 

私は、ありがたいなぁ…と思うと同時にこんなコトを考えていました。

 

「世の中にはまだまだ美味しい食べ物も美味しいお酒もたくさんあるんだよなぁ…

どうやったらたくさん美味しいものや高いものを知るコトができるのかなぁ…」

 

知らない素敵なお店に連れて行ってもらうのも楽しい。

美味しい食べ物を知るのも楽しいし嬉しい。

美味しいお酒を知るのも楽しい。

そして何より“そんな素敵なお店に連れて行ってもらう”、“高いお食事やお酒を

ご馳走してもらう”、そんな機会が増えれば増えるほど私の価値が上がるような

気がしていたのです。

 

せっかく命拾いしたんだから、もっともっと美味しいものや美味しいお酒を知りたいっ!!でもそういうものはおおむね高い。

私の今の稼ぎでは味わえるものはタカが知れてるし、そもそも入れないお店もある。

じゃあどうする?

 

私が勤めていたお店には北新地の高級クラブで働く綺麗な女性たちが

同伴出勤前に訪れたり(もちろんお客さんと)、お店がはねた後にお客さんとアフターで訪れたりしていました。

 

あれ?

 

これじゃね?

 

毎日毎日お客さんと美味しいお店でお食事をして、高いお酒を飲む。

しかもお客さんのお金。

 

ん?

 

クラブホステス?

 

やってみたいーーーー!

 

どんな世界なんだろう?

みんな何に悩むんだろう?

どんな女性がナンバーワンなんだろう?

どんな会話が繰り広げられるんだろう?

 

そして

もし私が高級クラブのホステスになれたら

どんなコトがおこるんだろう?

どんな感情が湧くんだろう?

 

なりたいっ!!

知りたいっ!!

 

もう興味が湧きすぎて頭の中は妄想だらけ。

 

でも同時にこんなコトも考えます。

 

いや…

でもなぁ…

私なんて綺麗でもなんでもないし、スタイルがいいわけでもないし…

なれないよなぁ…

 

でも。

 

やってみたいっ!!

 

こんなコトを毎日考えながらバーテンダーのお仕事をしていました。

 

そんなある日。

一人のお客様が私に声をかけます。

 

さーて。

どんな言葉をかけるかなーー?

 

つーづーくー