藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

“幸せ”って掴むことができない一瞬の連続のことなんだよね。

 

計画通りに行かない夏休みを満喫している藤山家。

それも今日でおしまいです。

 

そらさんは明日から学校に行きます。

 

なんだかちょっと淋しい。

明日私泣くんじゃないかな。ははは(;'∀')

 

 

 

前回の記事をあげた後、計画的に行かない私たちの夏休みを哀れに思った友人のあっこちゃんが突然海へのお誘いのメッセージをくれました。

 

↓前回の記事。

yukiukix.hateblo.jp

 

↓あっこちゃんの素晴らしいブログ。

akikologue.hatenadiary.jp

 

 

あっこちゃんが誘ってくれた海のHPが素晴らしくて、私は「行く!」と即答。

亮一さんも「いいんじゃない?」と快諾。

 

そこから私は「泊まる?泊まっちゃう?」とあっこちゃんと友人のMさんをそそのかし、宿まで決めてしまいました。

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Mさんはこの一緒にお絵かきをしている素敵な女性です。

 

ダダダーっと話は進み、素晴しい天気に恵まれたおととい。

行ってまいりましたー!

 

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見てーーー!!

すごくないですか?!

 

場所は伊豆下田。

九十浜(くじゅっぱま)という海水浴場です!!

 

(よかったらこちらをどうぞ↓)

伊豆下田観光ガイド-伊豆下田観光協会公式サイト- | 九十浜海水浴場

 

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あっこちゃんと2人で手を繋ぎながら歩くそらさん。

これを見てる私は「あぁ…」と感じていた。

 

海がめっちゃ綺麗で、カラフルなお魚もカラフルじゃないお魚もたくさんいました。

そらさんは久しぶりにやるシュノーケルに最初バタバタと戸惑っていましたが、すぐに慣れてお魚をすごい勢いで追いかけておりました。( *´艸`)

 

透明度のかなり高い海で、しかも遠浅で波も静か。

人の多さも程よい感じでビーチも小さめ。

岩場も程よくあるからお魚も見られる。

 

すんごい穴場!!

(ただビーチのトイレは…ヤバかった…)

 

隣の家族が連れていたこんな可愛い子も近寄ってきてくれたんだ。

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海で程よく遊んで、程よい疲れを感じながら宿へ。

 

お宿はここ。

伊豆下田観光ガイド-伊豆下田観光協会公式サイト- | ビラ小沢

 

貸別荘タイプのお宿で、かなりリーズナブルだったからたいして期待してなかったんだけどね。

これがまた良かったよの。

 

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こちら玄関。

 

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もうすでにごちゃごちゃにしてしまった後に写真を撮ってしまいました…( ;∀;)

こちらキッチン。

 

調理器具も食器も充実しておりました。

(調味料は持参です。)

 

そんなこんなで持ってきた食材でパパッと夕飯を作った。

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すごい喜んでくれて嬉しかった。

 

夕飯を食べながらあーだこーだとしゃべり、その後はそらさんのリクエストでみんなで慌ただしく花火。(花火をやっていいい時間が夜の9時までだったんだ。^^;気付いたら8時40分だった。)

 

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慌ただしい花火は情緒もへったくれもなかったけど、すごく楽しかった。

 

Mさんはそらさんとずっと工作をやってくれて。

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折り紙ものりも持ってきてくれてたんだ。

 

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2人でこんな大作を作り上げたりしてね。

 

 

海で遊んだあとは程よい疲れで眠くなるよね。

みんなで「お休みぃー」と言い合ってお布団に入る。

ぐっすり眠っての朝。

(私は台風がどこかで発生している影響でなかなか眠れませんでしたが…(-_-)

みなさんはぐっすりだったらしいです。)

 

「おはようー」と言い合って、こんな素敵な共有スペースで朝ごはん。

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パンと珈琲と紅茶とジュース。

簡単な朝ごはんだけど、なんかいい。

 

そらさんは2人から離れないし、2人はそらさんのお話しを楽しそうに聞いている。

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空は雨模様で少し肌寒いけど、なんかいいんだよね。

 

みんなでパンを頬張りながら、珈琲やジュースを飲みながら談笑する。

 

うん。

なんかすごい。

 

帰り道、2か所のお土産屋さんに立ち寄り、ふらふらとそれぞれが見て回る。

Mさんがこっそりそらさんに小さなおもちゃを買ってくれてたり、あっこちゃんが私たちに美味しそうなおにぎりを買ってくれていた。

 

なんかすごい。

 

2人の目的地まで送り届け、ハグをして別れる。

 

「またね!また家にも来てね!」

「はい!また行きます!」

「ありがとうございました!」

 

笑顔で別れる。

 

 

あっこちゃんもMさんも元々は私のリーディング整体を受けにきた、いわばクライアントさんだ。

その二人と一緒に一泊の旅行に行ったんだ。

亮一さんもくつろいだ状態で。

 

これ。

私がずっと望んでいたことだったのよ。

 

心の深いお話しができる仲間がたくさん欲しい。

 

リーディングをやり始めた理由ってこれなんだよね。

 

クライアントさんだった二人とお友達になって、一緒に旅行に行けるなんてすごいことだ。

 

この旅行中、私は何度も「あぁー…」と口にしていた。

 

見る風景、交わす会話、そらさんの笑顔、亮一さんの発する言葉、Mさんの気遣いの行動、あっこちゃんの笑い声…

 

いろんな瞬間に「あぁー…」と感じていた。

 

その「あぁー…」は『幸せ』の溜息だった。

 

私の「あぁー…」は一瞬で消える。

消えて行ってしまうのだ。

 

「結局終わっていくんだねぇ。過ぎ去っていくんだねぇ。」

 

帰りの車の中で亮一さんがそう言った。

 

そうなのよ。

全部過ぎ去っていくんだよね。

 

でもさ、また次の「あぁー…」がやってくる。

 

“幸せ”は一瞬だ。

 

掴めない一瞬。

 

でもその一瞬がずっと続いたら?

 

きっとそれが“ずーっと幸せ”ってことなんだ。

 

 

一瞬の“幸せ”に気付けなければ永遠に“幸せの状態”にはなれないんだよね。

 

掴めないからもどかしい。

過ぎ去っていってしまうから切ない。

 

でもその中に良さがあるんだ。

 

 

そんなことをひしひしと感じた一泊旅行だった。

 

 

また行きたいな。

今度はまた違う「あぁー…」の瞬間があるんだろうな。

今もだけどね。

 

 

夏の最後に素晴らしい時間を過ごせたことに心から感謝だな。

ありがとう。

 

大切な一瞬をいつも感じられるようで在りたい。

 

そしてそんな大切な一瞬を感じたなら、それを言葉で伝えていきたい。

 

そんな無謀なことを思ったのでしたー。

 

 

さー

家事でもしますか。

 

ではまた。

 

 

 

 

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