藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

視点を自ら選択出来る様になることが「自由」ということなんじゃないかと思う。

 

私は今、自分の過去の出来事を文章にしている。

誰に頼まれたわけでもないし、ましてや「お金を得られる仕事」ではない。

 

でも私のなかでは「仕事」なんだと思っているフシがある。

まぁ勝手な自己満足なんですが。笑

 

ソープ嬢だった頃の話しを出来るだけ詳細に、できるだけ赤裸々に書くということを楽しんでいる。

 

自分の過去の出来事を文章化する、言語化するという行為は「客観視」が必要になる。

過去の自分がまるで自分じゃないような感覚。

今、私は、そこに過去の自分(のように感じているもの)を全て「愛しく思う」とか「愛しく思いたい」という感情がある。

 

 

でも過去の自分のその時の心情を描こうとすると、「感情移入」や「感情の再現」が必要になる。

 

たまに過去の自分の心情を書こうとしている時に泣いちゃったりするのです。

 

「客観視」と「どっぷり感情移入」。

 

ここに二つの視点ができる。

 

外側から見る目線と本人の目線。

 

自叙伝を書いているとよくわかる。

 

そしてもう一つ。

読んでいる人の視点がたまに入る。(わざと“たまに”にしています。)

 

「この文章を読んでいる人はこう感じるかなぁ…」

 

全くの他人の視点にたつことは中々難しい。

でも視点を疑似体験することは可能だと思う。

 

これで視点は3つ。

 

 

 

これ。

日常生活で「今」できることなんだよね。

 

自分ストーリーにどっぷりに浸りたいときは浸る。

でも「客観視」の視点に戻ることができる。

そして「人目線」の想像(疑似体験)を意図的に意識する。(冷静に)

 

これらの視点を自分で選べるようになることを「自由」と呼ぶのではないか?と思う。

 

 

そこにもう一つの視点をくわえることが出来ると人はもっと自由度が上がるんじゃないか?と思っている。

 

 

『陰陽を超えた視点』

 

 

陰陽の図、知ってます?

 

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この図を書いた方、すんごい視点だと思う。

 

この世界の成り立ち。

それを表した図。

 

これ、もんのすごい上から?見ないと書けません。

 

 

「良い」も「悪い」も無い視点。

 「良い」の中に「悪い」があり、「悪い」の中に「良い」がある。

それがバランスよく統合されている。

どちらが欠けても成り立たない世界。

 

それらを観ることができる視点。

「客観視」よりももっともっと広い視点。

 

 

感情に飲み込まれて押しつぶされそうになる時もある。

目の前に起こった出来事に翻弄されて、ぐちゃぐちゃになる時だってあるかもしれない。

でもそんな時、ふと視点を自由に選べるようになったなら、そこには違う世界が広がる。

 

「視野を広げよう」なんて言葉があるじゃない?

あれって言うのは簡単だけど、視野なんてなかなか広がるもんじゃないと思うのですよ。

 

だからね「いくつもの視点を持つ」ってのがいいんじゃないかと思うわけです。

そして、その視点を自分で選べるようになるってことが「自由」なんていう言葉が当てはまるんじゃないかと…

 

…そんなことを思うわけです。

 

悩んでる人の話を聞くとだいたい視点が一つしかないことが多い。

視点がいくつもあると悩みが悩みじゃなくなる。

「悩み」から「そういう出来事」に変わる。

 

 

嫌な感情が湧いたとき、居心地の悪い感じがした時、そこがチャンス。

そこに“何か”が隠れている。

 

排除したい気持ちやごまかしたい気持ちをグッとこらえ、その感情や居心地の悪さに飛び込む。

「客観視」を忘れずに飛び込む。

嫌な感情の中に必ず「見つけて欲しかった想い」が隠れているのです。

居心地の悪さの中に必ず「味わいたかった体験」が隠れているのです。

 

「私」は「私」だけど「私」じゃない。

「私」が思ってる「私」じゃない。

 

 

ソープランドでの体験をなるべく赤裸々に書いている理由の一つに「感情を揺さぶりたい」というものがあります。

(揺さぶれるほどの文章力か?という疑問はさておき…笑)

 

それは「自分」の感情も「貴女」の感情も、です。

 

揺さぶられた時がチャンスだから。

 

視点を増やすチャンス。

自分の感情に飛び込むチャンス。

 

そしてそれは「自由」になるチャンスだと思ってたりします。

 

 

なんてねー。

 

 

ではまた。

 

 

 

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