藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

追い込んで身悶える居心地の悪さもまた経験。の話し。

前回の記事でも少し書いたんだけど、私は今とある講座?講義?に参加している。

 

その講義?はあと2回程ある。

 

で、

 

私は参加するたびに身悶えていた。

 

そこでは宿題がたんまりでる。

でも、やってもやらなくてもいいですよーというのが講師の方の主旨だ。

 

「自分の為になると思うのでやった方がいいとは思いますけど。

でも、今の自分には必要ないと思うならやらなくてもいいんですよ。」

 

と言う。

 

実際その通りなんだと思う。

 

 

そして私はというと

 

 

「全然やりたくない!」

 

というか

 

 

「全くできない!」

 

のです。

 

 

講義を聞いていると「なるほどぉ~」とか「ふむふむ。そうよねぇ~」と何度も頷いてしまう箇所があるんだけど、じゃあ実際自分でやるか?と自問すると途端に

 

 

「う~む…」

 

となってしまうのだ。

 

 

みなさん熱心にノートをとったり、スライドを写メったりしている。

質問も熱心な質問ばかりだ。

 

そんな中私は

 

「う~む…」

 

と一人なんだかよくわからないモヤモヤと葛藤するのだ。

 

 

自分で行きたくて申し込んだ講義。

 

全4回で○万円。

 

講師の方がどんなお話をされるのか聞きたかった。

 

宿題がいっぱい出されるのも承知で、それで『自分を追い込む』がしたかった。

 

 

 

『自分を追い込む』の夢が叶ったんだけど、思ってたんとちゃうやん!!なカタチで自分を追い込んでしまった。

 

 

宿題が全くできないのだ。

全くやりたくないのだ。

 

そしてなんなら「もう行きたくない」とまで思っているのだ!!

 

驚愕!!!

 

 

みんなとても熱心に聞いていて、そして講師の方もとてもわかりやすく説明してくれる。

そしてとても優しくて熱心だ。

「自分をうまく利用してくれたらいいと思ってます。」とまで言っている素敵な方なのだ。

 

そんな中、私は「宿題全くできない!」「やりたくない!」と思い、「もう行きたくない」と思っている。

 

クズだ。

私はクズなのだ。

 

そんなクズ確定の私は毎回亮一さんに相談する。

 

そう。

 

「クズではないよ」と言って欲しいからだ。

 

そう思ってるところがとことんクズだ。笑

 

 

ゆ:「宿題をね、やっぱりね、やりたくないんですよ。どうしたらいいですかねぇ?」

 

り:「やりたくないならやらないければいいよ。(*‘∀‘)なんならもう行かなくてもいいじゃん。」

 

ゆ:「うーー。でもさ、せっかくお金も払ったし、あと二回の講義で為になることもあるかもしんないし、そこにいる方たちとも繋がれるかもしれないし、うーんとうーんと…どうしよう…迷うよねぇ…宿題をやらない私はどうなの?とかも思っちゃうし…」

 

り:「そうか。うーん…どっちでもいいんだけどさぁ。えーと、ガンガジか誰かが言ってたんだけど『どちらにしようかと迷ってる時はどちらを選択したとしても大した違いがない』って。ほんとに必要ならやろう!って思うんじゃないかな。」

 

 

ぬおっ!!!

 

*ガンガジとはこの方です。↓

 

 https://g.co/kgs/zkyJgy

画像検索結果

 

選択を迷っているいる時はどちらを選んでも大差ない。

 

そして選ばなかった方が自分の人生にとって必要なことならば、必ずやらなければならない時がくる。

 

うん。

 

そーですねぇー(*´Д`)

 

いや、そのとおりなんです。

そう。

そうなんです。

 

でも…

 

といつまでたってもグチグチと悩むクズな私。

 

で?

どうしたいの?

 

で?

私はどうしたいの?

 

何度も何度も問う。

 

逃げてるの?

 

逃げてるんだとしたら何から逃げてるの?

 

 

今の自分に肩書をつけるのは嫌。

というか、肩書きが思いつかない。

 

肩書きがつけられないなら名刺は作れないし、ブログのタイトルもわかりやすくなんてつけられない。

 

だって…

 

自分がどうしたいかがわからないんだもん。

 

(↑これ、全部宿題の内容なんです。)

 

悩む。

 

私はクズだ!と自己否定する。

 

クズな私が明確に表れたことに喜びを感じる。

 

そしてまた凹む。

 

で、また悩む。

 

身悶えて言い訳してドラマなんか見ちゃって現実逃避したりして。

 

 

で?

 

結局私はどうしたいの?

 

 

今、私は自分の望み通りに自分を追い込み、身悶えております。

 

思う存分身悶えます

 

追い込みます。

 

だって、それが味わいたくてやってるんだから。

 

 

さて。

 

どうしよう。