藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

亮一さんのすごさ。

今日は私の最愛の人、亮一さんのことを書こうかな。

 

結婚して10年目。

 

知り合ってからは13年くらい?になるのかな。

 

まだまだハッとさせられること多々。

 

 

 

私は気圧の変化にめっぽう弱い女です。

雨や風が強い日やどんより曇りの日には頭痛がやってきます。

(改善する!って思ってます。)

 

先日、夜からかなりな雨が降り、朝の私の起床時にもまだ雨が降っていました。

 

朝起きる時にだいたい今日の体調がわかったりするワタクシ。

その日はこんな感じ。

 

「おぉ~…今日はめっぽう悪いかんじですなぁ…(-.-)」

 

身体は重いし頭は痛い。

割とアレな感じの日でした。

 

でもその日はそらさんのお弁当を作らなければならない。

これはもうやらなきゃならないヤツ。

 

よいしょ…と起きて神様にご挨拶をしてから、

黙々と朝のいつもの家事+お弁当作り。

 

頭が痛くても、身体が重くても、やろうと思えばできることだし何よりもやるのが当たり前のことだと思ってること。

 

ふー、あったま痛いなーなんて時折呟きながら黙々とこなす。

 

そんなこんなしてるうちに亮一さんが起きてくる。

 

「おはよー」

 

亮一さんが起きてくると私はすごく嬉しくなる。

 

「あ!りょーちゃん!おっはよー!!」

 

もう好きすぎてギュー!してチュー!してまたギュー!してを毎朝。やります。

(ウザいでしょ。)

その間亮一さんはジッと立ってます。笑

てか、終わるのまってます。笑

 

そんな嬉しい時間でも頭は痛い。

身体は重い。

 

そんな時こそ笑って明るく報告します。

 

「今日はすこぶる頭痛いぞー!体調めちゃ悪!!ウケる!!(*‘∀‘)」

 

亮一さんは

 

「ええー!頭痛いんだぁ~…可哀想にぃ」

 

と優しく言う。

 

「うん!でもまぁ大丈夫!」

 

そう言いながら家事&お弁当作りにもどる。

 

 

そらさんの朝ごはんの準備もお弁当作りも他の家事もひと段落つき、

 

「ふー、終わった終わったー!」

 

と言いながらキッチンから出たその時。

 

亮一さんは優しい小さな声でこう言った。

 

 

「お疲れさま。よくやったね。」

 

 

 

私はとっさに

 

「うん。」

 

とだけ答えた。

 

 

でも、私の胸の中にはもんのすごい温かさが広がった。

 

 

お弁当作りや他の家事はやって当たり前のこと。

いくら頭が痛くても、身体が重くてもやるのが当然のこと。

それが女の、いや主婦のやるべきことだから。

それができなきゃどーすんの?

 

って、『私』がまだまだ思ってる。

頭が痛い、身体が重い、そんな『私の身体』を無視してる。

いや、ムチ打ってる。

 

↑こんなこと思ってることすら気付かずに過ごしていた私に

亮一さんはこう言ったんだ。

 

 

「お疲れさま。よくやったね。」

 

 

私が私に言えなかったことを亮一さんが言ってくれた!

 

嬉しい!!

 

心と身体が両方喜んだ。ような気がした。

 

 

その後、そらさんは朝ごはんを、私たちは亮一さんが淹れてくれた美味しいコーヒーを飲みながら大切な朝の時間を過ごす。

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ほんとに美味しいんだー。

 

 

「ママねー昨日も今日も頭痛かったり身体が辛かったりしたんだけど、そらちゃんと一緒にいたら良くなっちゃったんだー。」

 

と、急にそらさんにありがとうを伝えたくて話し始めた。

 

「えー!そうなんだー(*´з`)」

 

「うん。だからそらちゃんのお陰!ありがとうね。いつもありがと。」

 

そらさんはすんごく嬉しそうに

 

「いいえ!どういたしまして!そらちゃん魔法使いだなぁ~(*‘∀‘)」

 

と言っていた。

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ジバニャンになってー!とお願いしたら「しょーがないなぁ~…」と言いながら渋々なってくれました。笑

 

 

「あとね、さっきパパが『おつかれさま』って言ってくれたでしょ?

あれですんごく良くなっちゃったよー!あーゆーのってほんとに大事!だよね!

よく言ってくれたね。てかさ、よくあーゆーこと言えるよね!すごいよ!ありがとう!」

 

さっきはとっさにそっけない返事をしちゃったから、ちゃんとお礼と嬉しかった気持ちを伝えとこうと思い、報告&感謝の言葉を口にした。

 

亮一さんは得意げな顔をしてこう言った。

 

「よく言えただろ?(*´з`)あ、これで一つブログのネタが増えたじゃん!

『今日のお疲れさま』とか?うーん…『おつかれさまの…』うーん」

 

 

…ブログのタイトル考え始めたよ。おい。(-.-)

 

 

いや、でもね、ほんとにこういう一言って大切だよね。

 

しかも家族からの何気ない時のこういう一言で!たった一言で!

家庭の平和は訪れるんじゃないかと思うわけです。

 

(たださ、こういう一言を何気なく言うまでの経緯ってのがあるんだよね。

放つのはたった一言だけど、そこに含まれる諸々ってのがあるよねー。そだよねー?)

 

自分で自分に言ってあげるってこともすんごくすんごく大切で、一番重要なことだと思うんだけど、言えてなかったときに、いや、そんなことにすら気付けなかった時に

誰かに言われるのってすんごく心と身体を緩めてくれると思ったんだ。

 

 

亮一さんはいつもハッ!となる言葉を何気なく言う。

しかも優しいトーンで。

そして思いがけない時に言葉を放つ。

 

強く言えばハッ!となるもんでもないんだね。

 

優しく何気ないトーンのほうがグッと響くことってたくさんあるよね。

 

 

あ、まだ亮一さんのすごさを書きたかったのに長くなった!

 

次回に引っ張ります。

 

ただの惚気…ではないんですよ。

あれ?

惚気…かな。

 

まあよかったら次回も読んでやってください。