藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

ついにきました!~批判コメントへの感謝~

ブログを書き始めて(お休み期間も結構ありましたが…)かれこれ7年。

 

ここでも何回か紹介してますが、このブログを始める前はアメブロさんで子育て?ブログを書いていました。

 

これね。↓

https://ameblo.jp/ninpusaiko-daze/entrylist.html

 

こちらに先日初の!

私の人生初の!!

 

批判コメントなるものが来たのです!!

パンパカパーン!!

 

いやぁ~

びっくりしました。

そしてものすごくドキドキしました。

 

それもさ、ここのところフェイスブックの投稿やら、私が好きで読ませて頂いているブロガーさんやらの記事で、批判コメントのことが割と書いてあったのを読んでいたのですよ。

 

とある方は「批判コメントがきたら人気が出る合図」なんてことを書いてましてね。

 

それを読んで私は

 

「あー私のところには批判コメントすらこないねぇ。欲しいもんですなぁ。あははー」

 

なんて呑気に笑ってたりしたのです。

 

そしたらさ!

来たのよ!!

 

もうびっくり!!

 

こちらです。

f:id:yukiukix:20171206112131p:plain

 

「最低」です!!

 

うわわわわ~

 

もう舞い上がってしまいまして、びっくらしすぎて、すぐにこんな返信をしたワタクシ。

 

これ。↓

f:id:yukiukix:20171206112326p:plain

 

ぶぶっ!

私、バカなのかな?笑

我ながら正直すぎて笑えます!

 

でもこれ本心。の一部。(←ここ重要)

 

この後私は割と右往左往し始めます。

 

最低 なんだろう 可哀想 こんな親にはなりたくないです』

 

この一文を覚えてしまい、頭の中をリフレイン。

 

そして、このコメントをくださった方の心情まで考えはじめ、その後は

「どこを読んで最低だと思ったんだろう?」と自分の記事を読み返す始末。

 

気ぃ~にぃ~しぃ~てぇ~るぅ~♪

 

そんでさ、そらさんにまで言っちゃってさ。笑

 

「ねー!そらちゃん!ママね、今最低!って言われちゃんたんだー!もうびっくりしちゃってさぁ。そんでちょっと悲しいんだよねぇ~」

 

それを聞いたそらさんは

 

「えーー!!ママはいい人だよっ!!!こんどその人が来たらそらちゃんが

あっちいけ!!って言ってあげる!!もーーー!!」

 

うぷぷ。

 

来てはないんですけどね。笑

 

でもなんだか安心。

娘に慰めてもらえた。

 

でもまだ気持ちが落ち着きません。

 

私、最低なのかな?

こんな親?

そうか。

こんな風にはなりたくないって思われたんだ。

 

うーん…

 

 

 

 

私、傷ついてるのかな?

 

傷…

 

うんと…

 

別に大丈夫みたいだな。

 

悲しいとは感じてるみたいだけど。

 

うん。

平気みたいだ。

 

そんな右往左往の時間は一応終了して次の日。

 

 

亮一さんとコーヒーを飲みながら、ゆっくり落ち着いていたら

『話し』が『起こった』。

 

「昨日のコメントのことなんだけどさ、私ったら相手の方の心情まで考えちゃったり、ほんとに私って最低なのかな?とか思って自分の記事読み返したりしちゃったんだよねー。初めてのことで結構動揺したみたいだよ。私。」

 

そんなことをつらつらと話し始めるワタクシ。

 

亮一さんはいつもの穏やかさで聞く。

 

「へー。そっかそっか。ゆっきぃ、結構気にしてたんだねぇ。」

 

はぁ。

この人と話すとほんと落ち着くわ。

 

「うん。そうみたい。でさ、私傷ついてんのかな?って感じてみたわけ。

そしたらさ、割と、というか、全然傷ついてなくてさー。」

 

うんうん。と頷きながら聞く亮一さん。

 

穏やかな、いつもと変わらぬ雰囲気で放った次の言葉がふいに私に刺さりました。

 

「そうか。傷つかなかったってことにしてもいいんだけどさ、ゆっきぃがそう感じたならそうだと思うしね。しかも『傷つく“何か”』なんて無いしさ。(←さりげなく非二元論も盛り込まれます。笑)でもさ、自分の記事を読み返してしまったり、相手の心情を考えてしまったり、最低なのかな?って考えてしまったり、ゆっきぃはあのコメントを見てそれだけの時間を費やしたんだよね?」

 

はい。そうです!

 

「それだけゆっきぃを揺さぶったってことなんだよね?

てことはさ、その時間分は傷ついたってことなんだと思うんだ。」

 

はーーーーーっ!!

 

「うん!!そっか!!」

 

すごい。

亮一さん、すごい。

 

「なんかさ、前よりも傷つかなくなった自分って、成長してるみたいでそう思いたかったりするじゃん。『前だったらもっと傷ついてたのに結構大丈夫になった自分』でいたい。みたいな。たしかに前よりは気にしなくなってたりすると思うんだけどさ。

でも、その費やした時間分は傷ついたんだって感じたほうがいいかなって思うんだ。」

 

刺さった。

その通りだと思った。

 

だって、ものすごい気にしたもん。

 

私は亮一さんのその言葉を聞いてスッと何かが通り抜けた気がした。

 

その日の夕方。

 

私はまたあの言葉を思い出していた。

 

「最低」

「可哀想」

「こんな親にはなりたくないです」

 

ちょっと!!

 

もう一回いこう!

 

「最低」

「可哀想」

「こんな親にはなりたくないです」

 

えっ?!

ちょっと!!

 

ウケる!!

 

笑いがなにやらこみ上げる!!

 

私、見ず知らずの人に『最低』って言われたんだ。

 

そんなことってあります?

会ったこともない人に『最低』って言われることって!

 

あははははは!!

 

ほんと大爆笑だ!

 

私すげー!

最低って言われた!!

 

ウケる!!

 

捻くれでも拗ねでもなんでもなく、ほんとにおかしくなっちゃって。

 

最低って言われる私って最高だなって。

こんなに面白いことないなーって感じたんだ。

 

 

今活躍されている方々はすごい数の応援コメントもつく代わりに、批判や中傷コメントもたくさんつくんだろうなぁ。

それを見ても変わらずに活動をやり続けることって、ほんとに大変なことだと思った。

 

 

このコメント下さった方のお陰でいろんなことを感じられました。

 

そりゃさ、誰が最低じゃボケー!とかお前は何者なのか言ってからそういう言葉を吐けや!とかちゃんと文章読めや!このうすらトンカチがー!(うすらトンカチってなんだ?)とか、そんな感情がない訳じゃないんですよ。

そりゃ人間ですからね。

 

でも、なんだか伝えたい。

 

関わってくださってありがとうございます!!

貴女のお陰でたくさんの感情が味わえて、亮一さんの素晴らしい言葉も頂けました!

そして『最低』と言われて大笑いできました!

感謝します!!

 

あ、そーだ。

みなさん。

だからってね、もういりませんからねー(;'∀')

批判コメント、もういいっすよー(;'∀')

 

はぁ。なんかよかったな。

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます!

またすぐ書きます!

 

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