藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

私の顔

先日、菊名にあるごちゃまぜ家にRちゃんに誘われて行ってきた。

 

『ごちゃまぜの家』とは、私が好きな坂爪さんが手に入れてみんな?に開放している素敵な古民家?だ。

 

坂爪さんのブログ↓

ibaya.hatenablog.com

 

Rちゃんは可愛い。

可愛いRちゃんから「ごちゃまぜの家で一緒にお料理しませんかぁ?」と誘われた。

 

そして「もうすぐお誕生日なのでホールケーキが食べたい!」

「みんなでデコレーションとかしたら盛り上がりそう!」

「たこ焼きなんか楽しそうじゃありません?」

「あ、たこ焼き器ないかもー」

と、いろんなことを言ってきた。

 

お料理を一緒にしませんか?→ホールケーキ食べたい→みんなでケーキのデコレーションしたい!→たこ焼きもやりたい→たこ焼き器があるかはしらない→…どうしましょ?

 

…このままじゃ話が一向に進まない気がする…と私は勝手に感じる。

(あくまでも私が勝手に感じたのです。性サガです。)

 

気付くと私はこう応えていた。

 

「ホールケーキのスポンジは焼いていくから、ケーキデコレーション用のものを用意してくれる?」

「あ!じゃあたこ焼き器持っていくよ!」

「粉類とタコは持っていくからRちゃんはほかのトッピング用意して!」

 

てことで私は自分のお誕生日の日にケーキのスポンジを焼いていたのだ。

 

この記事ね↓

最高の誕生日。 - 藤山家においでよ

 

結局当日はものすごい荷物になった。

 

「Rちゃんはすごいなぁ…これやりたい!って言っただけなのにかなっちゃうやんかー」

とブツブツ言いながら準備をしてごちゃまぜの家に向かう。

 

前日のケーキ作り。↓

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ごちゃまぜの家の様子↓

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たこ焼きもケーキデコも成功だった。

美味しかったし、みんな楽しそうだった。

Rちゃんがとても嬉しそうでとても良かった。

 

そしてそら先生もすこぶる楽しそうだった。

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あの!有名な!坂爪圭吾さんをおもちゃに遊びまくるそらさんと子供たち!!

 

もはや世界中に『会いたい!』と渇望する方たちがたくさんいる坂爪圭吾さんをおもちゃに!!笑

なんだかこの様子がウケたので写真をバシバシ撮った。

 

「圭吾さん笑おもちゃにされててウケるんですけど笑すいませんねぇ(*‘∀‘)」

と私。

「いいんです!僕なんてこんなもんです!というか、そらさんに癒されてます!!」

と、坂爪さん。

 

優しい方です。

 

 

そして私はこのごちゃまぜの家で初体験をする。

 

この日初めてお会いした茜さんという素敵な方に…

 

なんと!なんと!なんとーーー!!

 

人生で初!の似顔絵を描いて頂いちゃったんです!!

 

しかも茜さんの方から「キミも描かれてみないかえ?」と言って頂いて!です!

 

「あっちむいて普通にしゃべってていいから。」と茜さん。

「はーい」と言って、女性陣とはなしまくる。

時間にして10分~15分?くらい?

 

「できた!」

 

茜氏の声。

 

うえー!私の顔って?

私の顔ってどんなんなん?

ワクワクードキドキー

 

じゃん!!!

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どう?どう?どう?

 

なんかさー

 

すごくない??

 

へー…

私の顔って…

こんな感じなんだーー!!

 

みんなが「うわ!すごーい!ゆっきぃさんの優しさとか色っぽさとかもすごくでてるー!」なんて嬉しいコト言ってくれたりするわけですよ。あーた。

 

茜氏は私にこの絵と同じ角度の顔をしてくれと言い、この絵と共に写真を撮った。

その際こんなことを言ってくれた。

 

「うーん…やっぱり実物のがいいんだよなぁ…なんか、久々に創作意欲が湧いたんだよね!あーもうちょっと書き足したい!なんか違うんだよなぁ…」

 

ブツブツと言いながらすこし書き足す茜氏。

 

そして再度写真を撮る。

 

「ゆっきぃさん!ゆっきぃさんのこの横顔は彫刻にしたいくらいだよ!いい顔してるわぁ!」

 

なんと!!

 

「えー!マジで?!それはなんだか嬉しいわぁ。」

 

素直にほんとに嬉しかった。

 

茜氏は優しいのでもちろんお世辞もはいってると思う。

でも、そうだとしてもなんだかとても嬉しかった。

 

大切に家に持って帰り、亮一さんに見せる。

 

「見て!これ私だって!!すごくない?!」

「うおっ!!なにこれ?!すごいじゃん!!ちょーうまい!!」

 

びっくりする亮一さん。

 

「どう?似てる?私ってこんな感じなの?自分じゃわかんないんだよね。」

 

自分じゃ自分の顔はどんなだかわからない。

未だに私は自分がどんな顔をしてるのか全くわからない。

 

「うーん…すごくうまい絵だけど…あれはゆっきぃじゃないなぁ。」

 

ほー。

亮一さんからみたらそうなのか。

ほー。

 

「そうなんだねぇ。りょーちゃんからみた私はあんな感じじゃないんだねぇ。」

 

その時。

亮一さんがすごいことを言った。

 

「んー…なんかさ、ゆっきぃの顔って…」

 

「変わった顔だよね!!」

 

はい?

え?

今なんとおっしゃいました??

 

「え?変わった…顔…ですか?」

 

「うん!変わった顔してるよ!」

 

元気よく言い放ったな。こいつ。

 

あまりにも思いもよらないことを言われたので、おかしくなってきてしまい

ワタクシ大笑い。

 

「あははははは!ちょっとちょっと!よくわからないので説明をお願いします!ww」

 

「うーん…なんていうか、うまく言えないんだけど、ゆっきぃの顔を書こうとするじゃん?そうすると、なんというか…この目の大きさだったらまぁ鼻はこのラインで書くよねぇ、口はだいたいこんなくらいの位置にくるじゃんねーとかのセオリーがまるで通用しないような…うーん…そんな感じ?」

 

「え?それは普通じゃないっていうこと?私の顔は普通じゃないって?こと?www」

「そりゃそーでしょ!『変わった顔』だって言ってるんだから!ww」

「え?変?ってこと?変な顔ってこと?あはははは!」

「変?っていうか…うーん。『変な顔』じゃなくて『変わった顔』ってこと。あははは!」

「ちょっとまだよくわからないんですがー」

「えーと…誤解を恐れずに言うと…ていうか全く恐れてないけどww

ゆっきぃのこの顔を見て『綺麗』とかいう言葉でまとめちゃう人も中にはいると思うのね。でもさ、『綺麗』とかじゃないんだよー。『綺麗』とかの言葉でごまかすんじゃねーよ!みたいな顔。」

 

うーんと…

なんか引っかかるぞ。笑

 

「え?ちょっと待って。私の顔は『綺麗』ではない!ってことを言ってる?ぶはははは!」

「うん。そーだね。あははは!

ていうかさーうまく言えないなー。あ!なんか、アート!な感じ?デザインが変わってるって感じ?え?次のラインこうくる?えーー?!みたいな感じ?予測がつかないって感じ?」

 

うーん…

そうなのか…

 

「あんまり見たことない顔ってこと?」

「そうそう!だから『変わった顔』って言ってるのー!ww」

 

…だそうだ。

 

私…『変わった顔』なんだ…

 

「あのさ…全然褒めてないよね?」

「うん!褒めてないよ!ほんとのコト言っただけだよ!」

「ぶはははははは!」

 

それからというもの、私は鏡をマジマジと見るようになった。

 

私のこの顔って変わってるんだーって。

 

私に会ったことある方たち。

そう思います?

 

「あー!そう言われればそうそう!」

って思った方います?

 

全く褒められてないし、むしろ『綺麗じゃない』なんて言われてるんですがね…

 

似顔絵を描いて頂いたことも、茜氏に『創作意欲がわいた』って言われたことも、亮一さんに『変わった顔』って言われたことも、なんかすごーーーく嬉しかったのです。

 

私の顔は変わった顔です。

いや、そうらしいです。

 

自分で自分の顔を日常は見られないけど、なんだかこの『変わった顔』でよかったなぁと思えるのです。

 

なんでだろうなぁ…

 

 

そうそう。

 

この絵を描いてくださった茜氏はほんとに素敵な方です。

坂爪さんの近く?で活動をしている『TPD48(鉄砲玉48)』のメンバーの一人です。

「会いたいです!」と声をかけたら会える!かも?ですよ!

(『TPD48』とはお願いごとをしたらすぐに鉄砲玉のような速さ?でかけつけてくれて、無償?!で助けて下さる方々です!詳しくは坂爪さんのブログでどうぞ!)

 

ではまた!!