藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

お待たせいたしました!!

どーも。

まことにお久しぶりでございます!!

 

前回のブログ記事をあげた日付が5月8日になっていてびっくりしているゆっきぃです。

 

もう8月じゃん。

 

『旅に出たまま戻ってこないつもりなんだと思ってたよ。』

『病気にでもなったんか?』

『何か思うところがあるのでしょう。』

『ずっと更新待ってます。』

 

などなど…

 

いろんなメッセージを頂いておりました。

 

優しいお言葉をくださったみなさん。

ほんとにありがとうございます!!

感謝です!

 

のに…

 

なかなか書けなくてですね。

PCに向かうことすら怖くなってたりして。

 

今日はブログ再開のリハビリ記事です!

 

文章を書き綴りたい、自叙伝も書き綴りたい、そんな欲求が心?身体?の奥深くから湧いてきているのに思うように動けない。

ずーっとそんな状態が続いていたのですが、そんな状態にもそろそろ飽きてきているようです。私。

 

でもまた飛ばしすぎると反動がすーぐ出るのでゆっくりいきます。

 

 

久しぶりに綴る文章。

 

キーボードをカタカタ鳴らしながら綴られていく何か。

 

心が躍る。

 

心が躍るようなのに、体の中心は空洞になっていき、だんだんと静けさが広がる。

 

文字を綴る。

キーボードをカタカタ鳴らしながら押しているだけ。

 

ただそれだけなのに“何か”がそこに現れる。

 

すごい。

 

やっぱり文章を綴るってすごい。

 

そしてこれを読んでくれる人がいてくれることがすごい。

 

改めて感じる。

 

 

今回ブログがストップしてしまった原因?みたいなもの、

“私というワク”がまたもやガラガラと壊れていったきっかけ?のようなもの、

まだまだしつこく皮膚のごとくこびり付いていた“思い込み”という名のものが

まさに剥がれて?いや“剥がされて”いく過程の苦しみ…

 

そんなこともぼちぼちと書いていくつもりです。

(書かないかもだけど。)

 

 

さて、突然ですが。

私にはそら先生以外にもう一人子供がおります。

いや、おりました。

 

自叙伝にこの事がでてくるのはもーーっとずーーっと先のことなので

ここに先に書いちゃいます。書きたくなったから。

 

その子は三年前に1歳4か月で亡くなりました。

 

18トリソミーという染色体異常で生まれた男の子でした。

ブログ記事一覧|にんぷ☆最高!~seasonⅢ 18トリソミーの天太さんがやってきた!~

 ↑ その時に書いていたブログです。

感情やらなんやら書いているのでよかったら読んでみてくださいね。

 

 

その子の名前は『天太(てんた)』っていうんだけど(かわいい名前でしょ?亮一さんが付けたの。( *´艸`))、まー可愛い子でね。マジで。

 

でもお世話とかものすごく大変でね。

 

18トリソミーって『短命』で有名なのですよ。

(もちろん長く生きる強い子はいますよ!)

 

もー感情も生活もなんだか大変でした。

 

で、結果1歳4ヵ月で亡くなっちゃうんだけど…

 

んー、なんていうか…

 

全てがすんごく良かったんだ。

 

天さんを産めたことも、お世話できたことも、感情が荒れたことも

自分に薄情な部分がこんなにもたくさんあったことを知れたことも、

亮一さんと天さんのことについて(“死”について)たくさん話せたことも、

『人ってほんとに死ぬんだ』ってことをもんのすごくリアルに見られたことも…

 

なんか書ききれないけど、全部が良かったんだ。

 

 

昨日は亮一さんの親族と私の親族が集まってくれての天さんの三回忌だった。

 

私の母親も姉も義姉もフツーに

「天太がさー♪」

「天ちゃんってさー♪」

「これ天太にあげようと思ってさー♪」

と話しているのを聞いて、なんだか泣きそうになった。

 

天さんがいなくなって寂しいとか、悲しいとか、思い出して泣ける、とか

そういうんじゃなくて。

 

なんかわかんないけど『天太がフツーにちゃんと家族の一員として認められてる』っていうコトがもんのすごく嬉しくて、そして同時に『私って愛されてるのねー!!』ってもんのすごく実感して、何回か泣きそうになった。ってことは内緒。

 

お寺さんで法要が終わり、お墓参りして、みんなで家に来てワーワー賑やかにお食事して、そらさんは従妹の美心(みこ)とずーっとたのしく遊んでた。(同じ年の6歳。私の兄の子)

 

とても良い時間だった。

 

 

私は自分の産んだ息子を1歳4ヵ月で亡くしている。

 

 

でも、ずーーーっととーーーーっても幸せだ。

 

私は流産を4回経験している。

 

でも、ずーーーっととーーーーっても幸せだ。

 

強がりでもなんでもない。

 

苦しかったり悲しかったり胸をかきむしるような感情が湧くことももちろんある。

 

『いっそ殺してくれー!!』ってくらい辛い感情が湧くことも正直ある。

 

でもねー

 

私にしかできない体験。

私にしか味わえない感情。

 

尊い

 

ただただ尊い

 

これを読んでくれている貴方の体験、貴方の感情。

 

それもほんとに尊いんだよ。

 

 

さてと。

 

そろそろ休養は終わりにするかな。

 

循環はアウトプットから、『出すこと』から始まるよね。

 

そろそろ『出しまくり』ますかね。

 

 

またよろしくお願いします。

 

読んでくださってありがとうございます!!

 

自叙伝もぼちぼち続きいきますからー!

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家ねー子猫を二匹飼い始めたのーー!

めちゃくちゃ可愛いよ(*´з`)