藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

私のコト㊾

みなさんおはよーございますー!

 

今朝も朝の冷水シャワーを浴びてスーッキリ!

その後ゴミを出しに行って、もんのすごい綺麗な太陽を見て

『あーー!!最高に幸せだなーーー!!』と声に出して言ってきました。

で、その後まぁまぁな音量で歌うんですよ。外でね。

これ、ほぼ毎日やってるんですが(撃沈日以外ね笑)

たまーに近所の方が近くにいるんです。

 

多分ヤバいヤツだと思われてますよねぇ…?

そうですよねぇ…?

 

ま、でも自分が楽しいならいっかぁ。

 

なんでも口にだしてみるっていいですよ。

気持ちいいし、『幸せだなー!』って言うだけで幸せな気分になれますからねー

おすすめよ♡

周りからはヤバいヤツって思われるかもですがね♡

 

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写真見るだけでも幸せ気分になれますよ♡

セッション受けたらもっと幸せ気分になっちゃうんだからー♡

 

 

さーて。

続きいきますかー!

 

コバ君と別れ…てないですね。

Tさんには別れたと嘘をつき、Tくんとはしばしのお別れをした小娘ゆっきぃ。

 

Tさんは喜び、本格的に私に入れ込みはじめます。

そして私はホステス業に本腰をいれはじめます。

 

 

毎日が忙しかった。

ありがたいことにほぼ毎日同伴が続き、アフターもほぼ毎日誘われていた。

可愛がってくださるお客さんがどんどん増え、お店のオープン中も

どこの席にも呼ばれるようになっていた。

 

私が『ふぐが食べたい!』といろんなお客さんに言いまくると

毎日ふぐが続いたり、『美味しいうなぎが食べたい!』と言いまくると

数日うなぎが続いたり、『大阪で一番美味しいフレンチが食べたい!』と言いまくると

連日フレンチが続く…

 

そんなありがたい日々が続いていた。

 

お客さんは私がかなり酒を飲むので、同伴中にも面白がってたくさんお酒を飲ませた。

私はとにかく『すんごい美味しいっ!!ほんとにありがとうございますっ!』

の言葉をたくさん言いまくって飲み続けた。

 

こんな毎日だったのでいい気になった私は

『こりゃ望みをお客さんのとこで言いまくったら叶うな。』と

思い、とある日からこんなコトを言い始めた。

 

「もっといろんなお店を見てみたいんですよー。ホステスとしての勉強のために

いろんな女性に会ってみたいんですよー。素敵なホステスさんご存じですよねぇ?」

 

もういろんなところで言いまくった。

 

私はただほんとに好奇心と興味でそんなことをお客さんに言っていた。

 

結果。

 

しばらくするとお店に私あての電話が鳴る回数が増えました。

 

違うお店から『迎えにきてくれー!』の電話。

 

クラブやラウンジに来るお客さんはたいがいいろんなお店を“はしご”します。

なので『りお』の店に来る前にどこかで飲んでるコトもしばしば。

 

迎えになんか行かなくても自分で来られるんです。

もう何回も来てるしね。

でもわざわざこれから行くお店のホステスさんを迎えに来させることがあるんですね。

で、しばらくそのお店で一緒に飲むことが許される。

そうそう。

この逆パターン、『送ってくれー!』バージョンもありました。

 

これね。

 

“男の見栄”ってやつ。

 

迎えに来た女の子には『俺はこのお店でこの子を可愛がってるんだぞー』っていうアピール。

 

で、そのお店の女の子とママには『俺は別のお店ではこの子を可愛がってるんだぞー

』のアピール。

 

どーだ、俺を取り合ってくれよー!俺をほっとくと違う店にいっちゃうぜー!ってなことを見せるためがほとんど。

(違う場合もあるけどね。)

 

私は最初その心理を知らず、ただ他の店に迎えに行かせてくれって頼んだのです。

他のお店に入ってみたかったからね。

 

毎日いろんなお客さんから『迎えにきてくれー!』の電話が入るようになり、

『送っていってくれー!』も言われるようになり、

念願叶って他のお店にいく事ができるようになったのです。

 

もう毎日ウキウキ。

 

今日はどんなお店に行けるかなー

どんな女性に会えるかなー

どんなお話しができるかなー

 

その時私にはただの好奇心しかありません。

ホステスとしてもぺーぺーだから他の女性がみんなすごく見えるし、

他のお店に入るだけでワクワクしてたのです。

 

ほんとにいろんな女性がいました。

 

ママやチーママ(ママの次の位?の人ね)をやるような女性はやっぱりすごい。

気づかいがすごい。

私みたいなぺーぺーホステスもそのお客さんの顔を潰さないように

すんごく大事に丁寧に扱ってくれる。

人気のあるホステスさんもほんとにそんな感じ。

優しいんです。

 

私はたくさん感動してほんとに楽しんでました。

 

わー

ホステスさんって、煌びやかで優しくて気づかいができて綺麗で…

ほんとにすごいなーって。

 

もう綺麗なお姉さんだらけでずーっとそこで飲んでいたくなっちゃう。

 

もう完全に妹気分で甘えながら飲んでたりしてたんですね。

いろんなお店で。

いろんなお客さんに良くしてもらって。

 

そんなある日。

 

自分の甘さに気付く出来事がおこります。

 

さーて。

 

またもや次の試練がやってきます。

 

小娘ゆっきぃ。

いつまで小娘なんだっ?!

 

つーづーくー