藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

私のコト㉗

みなさんおはよーございます!

 

今日から沼津のに2泊3日で行ってくるゆっきぃでーす!

 

私の可愛い可愛い姪っ子ちゃん(22歳)が土曜日に結婚するんですよー

沼津にあるホテルで結婚式をするので、せっかくだから前倒し&後泊もしちゃおーー!

と夫婦で盛り上がりましてねー

どんな結婚式になるか楽しみ♡

結婚式出るの大好き♡

 

 

さてさて。

今日も続きいきましょうー

 

コバ君と別れることはできなかったが別々に暮らし始めるコトになった

小娘ゆっきぃ。

デートの翌日、コバ君は朝から自分の荷物をまとめ始める。

コバ君の実家は私の部屋から車で40分かからない程度の場所。

コバ君は実家に戻ることになった。

 

「たまには部屋に来てもいいんやろ?別れたわけやないんやからなぁ。」

「うん。そやね。来てもええよ。」

「それやったら今日荷物全部もっていかんでもええかな?ボチボチでもええかな?」

「うーん…今日持っていかれへんもんやったらええよ。」

「ごめんな。ありがとう。」

 

ほんとはきれいさっぱりコバ君のものは持って行ってほしかった。

でも、今は早く一人になりたかった。

 

コバ君が荷物をまとめてる間、部屋には重苦しい空気がながれた。

たまにため息をつきながら荷物をまとめるコバ君。

手伝っていいものか戸惑う私。

 

荷物をまとめ終え、コバ君は立ち上がる。

「ほな。行くわ!」

「うん。気ぃつけてな。」

「ほんまはめっちゃくちゃ離れとうないけどな!でもゆきえのためや!

ほなな!またすぐ会いにくるわ!」

「あははは。わかった。ありがとう。」

 

パタンとドアが閉まる。

 

静かだ。

 

一人だ。

 

シーンと静まり返った一人の部屋

 

一気に押し寄せる孤独感。

 

私は自分が望んだコトだったのに

なぜか泣いていた。

 

しばらく泣きながらボーッとする時間を過ごす。

 

 

さてと…

 

なにをしよう?

 

何をしようか?

 

お料理?

 

お風呂にはいる?

 

お買い物に行く?

 

お掃除をする?

 

 

あれ?

 

 

一人でなんでも自由にできるんだ!!

 

なんて気が楽なんだ!!!

 

1人暮らしバンザーイ!!!

 

さっきまでさめざめと泣いていたのがウソのようだ。

私は思っていた以上に解放感を感じている自分にびっくりする。

 

孤独感なんて今はもうない。

 

私は明日から始まる新しい仕事へのワクワクをまた思いだす。

 

今日は一人で酒でも飲んで早く寝てしまおう。

 

一人の夜を満喫して、一人でお布団に入り、一人で起きる。

 

今日が初出勤。

 

お店に出る前にⅯさんがお食事に行こうと言ってくれている。

何を着ていこうか。

私はラウンジでちゃんと接客ができるのだろうか。

いったいお客様と何をしゃべればいいのだろうか。

 

急に不安がおそってくる。

怖い。

新しい世界で受け入れられなかったら?

きっと私は絶望するだろう。

『やっぱり私はダメなんだ』と絶望してしまうだろう。

怖い。怖い。怖い。

 

でも

そう思う一方で、その怖さと緊張感を楽しんでる自分がいる。

もし受け入れられなくて『やっぱり私はダメなんだ』と思ってしまったら

私はどうなってしまうんだろう?

ほんとに絶望するのだろうか?

そして『絶望』とはどんな感じなんだろう?

 

怖さと緊張感を楽しみながら私はミナミの宗右衛門町にむかった。

 

さー

どんな初夜になりますかー

つーづーくー

 

 

 

 

 

 

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