藤山家においでよ

藤山家ってこんなとこです。

藤山家の夏は計画的にはいかせてもらえない夏です。

 

もうすぐ夏休みが終わるね。

そらさんの学校が始まるのは9月3日から。

もうあと一週間くらい?なの?

夏休みなげーなーと思ってたのにもう終わるみたいですねぇ。

 

 

今年の夏は計画を立てたことがことごとくスムーズに運ばなかった。

 

私たち夫婦は『計画を立てる』ということが超絶苦手です。

夏休みの計画なんて、早くから立てないと行く場所によっては予約がとれなかったりするでしょ?

でも決められないのよ。

 

「夏休みどうする?どこに行く?」

 

「ねー。どうしようねー。」

 

この会話を何度したことか。

 

「ねぇねぇ。どこ行く?」

 

「ねー。どこ行こうかねー。」

 

永遠にこの掛け合い。笑

 

亮一さんは笑っちゃうほど計画を立てない。

そして私も年々計画が立てられないヤツになっていっている。

 

予定がないことがどれだけ気楽かに気付いてしまったから。笑

 

でもねそれでもいくつか計画を立てたのよ。

そうしたらさ、ことごとく計画変更になるわけ。

 

まず一つ目はこれでしょ。↓

 

yukiukix.hateblo.jp

 

これも当初は2泊するつもりの計画だったのよ。

そらさんの具合が悪くなってしまって泣く泣く1泊で終わり。

 

その後は8月9日から2泊でキャンプに行く予定だったのが台風の影響でこれまた泣く泣く1泊で決行。

 

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川遊び楽しかったねー。

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あ!そらさんが亮一さん以外の男性と手をつないで歩いている!!笑

(なぜか気が合う二人でした。笑)

この謎の(笑)男性のブログはこちら↓

茶道とクラシック音楽が大好きな自家焙煎コーヒー豆店「えんぴつ猫」店主 堀 謙造のブログ

堀さんのコーヒー、美味しいのでぜひ!!

 

奥様は素晴らしいアーティストなのよ。

奥様のブログとHPはこちら↓

ブログ記事一覧-アクセサリー&イラスト作家・悦のブログ

etsu-spoon.jimdo.com

2人ともほんとにすごいのよ!!

そしてなにより気さくで面白い。

お子さん二人もすっごいオープンな面白い子たちで、そらさんともすぐに仲良くしてくれたのです。

 

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同じキャンプ場にいた初対面の子たちとも仲良くなってマシュマロ焼いてた。( *´艸`)

 

 

お友達家族と一緒のキャンプは1泊でも行かれて楽しかったけど、ほんとはもう1泊したかったよ…( ;∀;)

 

(うー…また行きましょうねぇ。)

 

 

そして今週もほんとはキャンプの予定があったのですが…

 

台風の野郎のお陰でキャンセルになりましたー!!('Д')

 

木曜日から2泊で行く予定だったのよ!!

そしたらドンピシャ台風やんか!!

でっかいの2つもくるやんか!!

私寝込むやんか!!

で、今日めっちゃ晴れてるやんかーーー!!!

 

はー…

もう私たちに予定立てるなって言われてるみたいな気がしてきましたね。

 

そうそう。

今回のキャンプにはそらさんの従妹の美心(みこ)さん(私の兄の子。そらさんと同じ7歳)も連れて行くことになっていて、キャンプなしになったけど家に泊まりに来たいっていうので連れてきたのよね。

もう二人とも大興奮で楽しそうに遊んでいたわけですが…

夕方になり美心さんが「頭が気持ち悪い~」という言葉を連呼し始めました。

 

頭が気持ち悪い?ん?

 

と思い、亮一さんがおでこへ手をやると…

 

あっつーーーい!!

 

熱を測ると38度8分!!!

 

「…横になりたい…」と言い、布団に潜り込む美心さん。

 

しばらく様子をみて、今晩一晩くらいなら家にいても大丈夫かなーと思ってたワタクシ。

が、夜になるにしたがって具合は悪くなる一方でした。

 

「うぅー…うぅー…辛いよぉ~…」

 

耳ダレが出始めた美心さん。

そうとう辛そう。

途中まで帰りたくない!と言っていた美心さんでしたが、さすがにだんだん「ママ…」と言い出しました。

結局実家から兄と義姉が車を飛ばして迎えに来るという大事に。(;'∀')

(実家は町田。時刻は21時半過ぎ。とほほ。)

 

家に帰った美心さんは、安心したのか藤山家でやった処置がよかったのか、すぐに熱も下がり元気になったようでした。

(この時やった処置は耳に『薬石』と『ビワ葉エキス』を耳下腺に貼りました。そして梅肉エキスを飲ませたよ。)

 

まぁ結果としてキャンプに行かなくてよかったってことだったんだけどね。

 

でも行きたかったーーー!!( ;∀;)

 

 

来週どこかで行けるかなぁ。

私たちらしく無計画で、思い付きで行ってみようかな。

 

 

計画を立てるのも楽しいけど、無計画の方が余白に何かが入り込む楽しさがある。

いろいろ決めない方が思いがけないことが起こる面白さがある。

 

これに気付くのに&これを楽しめるようになるのに、結構時間かかったな。

そらさんがまだまだ小さいころは尚更そんなこと楽しめなかったな。

 

思いがけないことが起こることへの恐怖があったから。

思いがけないことが起こった時の心の柔らかさがあんまりなかったから。

 

計画をあれこれ立てるのも楽しい。(出来ないけど。笑)

でも何にも決めないのもすごく楽しい。

 

この夏はことごとく計画通りにいかなかったけど、それを「うえーー!!」とか言いながら「まぁいっかー。あははー。」と言っている自分がいた。

 

それがなんか嬉しいな。

計画通りに行かなかったのは悔しかったりしたけど、それもまたいっか!と思えてる自分が嬉しいな。

 

その余白の中に必ず何かがやってくるしね。

 

ほら。

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んふふ。

亮一さん作の絶品チーズケーキ!!

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素晴しい!!めっちゃ美味しかった!!

これは私がまったく思いもよらなかった余白の中に現れた素晴らしい出来事だった。

 

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そしてこれも。

遊びにきてくれたMさんとお絵かきをするそらさん。

これも思いもよらない幸せな光景だった。

 

Mさんと一緒に遊びにきてくれたあっこちゃんなんか、こんな素晴らしいブログ書いてくれちゃってさ。

akikologue.hatenadiary.jp

あっこちゃん、ありがとう。

 

 

こちらから計画を立ててないのに、素晴らしく嬉しい出来事がたくさん起こる。

 

すごいよね。

 

 

そして藤山家は9月に思いもよらなかったことになる。予定だ。

これも計画的なものでもなんでもなくて、“流れ”としか言いようがないことが起こる。予定です。

(公開するの待っててねー!)

 

私の頭で立てる計画なんてたかが知れてるんだね。

いつもこちらの予想をはるかに超えた流れがやってくるんだね。

 

ま、乗ってみましょうか。

 

そんなことを思っている藤山家の夏でございます。

 

 

あ、そうそう。

この絵のこともおいおい書こうと思ってます。

 

藤山家にやってきたこの1枚の絵のこと。

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この絵もなかなかすごいんだよ。

 

お楽しみに。( *´艸`)

 

 

 ではまた。

 

 

施術やリーディング、ゴハンのことや藤山家に遊びに来たいー!などなど…

いろいろなお問合せはこちらから気軽にどうぞ。

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悲報。どうやら私と酒の関係性がかわってしまったらしい。

 

悲報です。

 

 

どうやら私は酒が飲めなくなったらしい。

 

 

私をよく知っている方は↑この言葉を読んで「ひゃー!」となっていることだろうと察します。

 

 

私は長年「酒とネオンがなければ生きていけない!」と言っておりました。

自他ともに認める無類の酒好きだったのでございます。

酒も酒場も大好きで、大好き過ぎたばっかりにバーテンダーになってしまうくらい。

(無事にソープ嬢を勤めあげたあと、私はバーテンダーになります。)

 

どの酒も大好きで、酒の種類を知るのも原材料を知るのも製法を勉強するのも歴史を勉強するのも、どれも楽しくて仕方がなかった。

飲んだことがないお酒を知ると飲んで見たくて仕方がなかった。

バーに行って酒瓶がズラーーっと並んでいるのを見るのが至福だった。

渋い居酒屋を見つけるとほんとにワクワクしたし、酒に会うアテ(つまみのことね)を考えるだけでうおー!と興奮した。

 

ワイン、チーズ、ワイン、チーズ…って永遠に続けられるやつやんか!!誰が止めてくれるんや?!と思っていた。

 

19歳の頃、日本酒というのは塩を舐めながら飲むのが最高に美味いと知り(K氏に教えてもらった)感動してしまったばっかりに一升瓶をぺろりと空けた。

 

もっと美味い高い酒を飲んでみたい!と思い、高級クラブのホステスにまでなってしまった。(ほんとはもっと違う理由もあるのよ。笑)

 

クラブホステスの頃はマジで高い酒をガブガブ飲んでいて、ほんとに浴びたりしていた。

 

今住んでいる場所の近所には『野毛』という場所があり、本気で『大人のテーマパーク』だと思っているんだけど、そこには渋い素敵な飲み屋がいっぱいあってなんという素晴らしい場所にすんでいるんだろう?神様ほんとにありがとうございます!!と何度も空に向かって手を合わせたんだ。

 

吉田類の酒場放浪記』を亮一さんに教えてもらったときは興奮して鼻血が出そうになった。

www.bs-tbs.co.jp

吉田類さんの酔っぱらっていく姿が好きだ。笑

 

 

 

20代半ば頃から何度も読んだマンガは『レモンハート』と『酒のほそみち』。

manga-bang.com

↑よかったらどうぞ。

 

亮一さんと仲良くなっていったのも酒を介してだったし、結婚前は渋谷でよく朝まで飲んでいたことはすごく良い思い出だ。

渋谷には24時間営業の酒場があるのも知ったし、酔っぱらって朦朧とした頭でフラフラと渋谷の街を歩いたのも楽しかった。

 

 

 

そんな無類の酒好き、酒場好き、もちろん家飲みも好きな私に変化が訪れ始めたのは一年位前くらいから。

いや、もっと前からかもしれない。

 

明らかにだんだんと酒量が減ってきていた。

そしてたくさん飲んでしまった次の日は、なかなか酒が抜けずに一日中使い物にならないような状態になっていた。

 

「二人とも弱くなったよねぇ。」

 

亮一さんと二人でそんなことをよく言い合っていた。

 

でもまだ飲める。

そんな淋しいことは認めたくない。

 

そう思っていた。

 

私の毎日から酒がなくなるなんて考えられない!と思っていた。

 

だってずーっとそれが私の楽しみの一つだったんだから。

すごくワクワクする時間だったんだから。

 

大して飲めなくなっているのに気づかないふりをして飲む。

もう以前ほど美味しいと感じていないことを知らんふりして飲む。

 

以前は毎日「美味しー!」と感じていたのに、だんだん「美味しー!」と本気で言える日が減っていった。

 

いやいやいや…

ただちょっと体調が悪いだけ。

今ちょっと調子が良くないだけよ。

 

私は私をなんとなくごまかす。

 

だって認めたくないんだもん。

私の「好き!」が変わっていってることを。

 

だがしかし…

 

そんなごまかしがとうとう効かなくなってしまったみたいです。

 

先月のとある日。

 

私は「あれ?」と気づく。

 

なんか…酒飲むと足が痒い気がするなぁ…。と。

 

いやいやいや…

きっと虫に刺されたんだ。

うんうん。

前に刺されたところがお酒を飲んで血行が良くなったから痒くなったんだ。

うん。

きっとそうだ。

 

私はまたごまかした。

 

でもそんなごまかしも効かなくなる。

 

酒を飲むと必ず足首から痒くなる。

そのうち足裏が猛烈に痒くなる。

その痒くなった場所はだんだん熱感を帯びる様になる。

 

おかしい…。

これはおかしい…。

 

そして8月に山中湖村に行ったとき。

うたちゃんのご家族とバーベキューをした時のこと。

 

その時はお酒をまぁまぁ飲んだ。

といっても私にしたらたいした量じゃないんだけど。

 

その時、私の腕に赤い斑点模様がブワーッと出たんです。

それは次の日の夕方まで消えず、私は亮一さんに「なにこれ?!めっちゃ気持ち悪くない?!気持ち悪い!!」と何度も見せて訴えました。

 

「えー!なにそれ?!虫?」

 

「うん!きっとそうだ!昨日バーベキューやった時虫がいっぱいいたじゃん!あの時の蛾の鱗粉が痒くなるやつだったんだよ!」

 

「えー?!でも俺もそらもなんともないよ。もしかして…酒じゃない?」

 

うっ!と詰まる私。

 

「いや、私の方に一番蛾が来てたもん。ぜったい虫だよ!」

 

言い張る私。

 

もうこの時点で「違うな」とは思っていたんだけどね。

 

そしてその後。

また性懲りもなく酒を飲んだ。

 

 

そしたら…

 

 

体中が痒くて眠れなくなった。

 

特に痒いのは足首と足裏。

そして足の指。

猛烈に痒い。

掻いても掻いてもその痒みは表面の痒さじゃなく、“中身”の痒さだから治まらない。

 

「んもーー!!痒いーーー!!」

 

悶絶する私。

 

これはマズい…

もうこれはなんとかしなければ…

私の限界点がやってきてしまったのかもしれない…

 

その猛烈な痒さの夜から、私は酒を辞めました。

 

 

 

…というのは嘘です。

 

 

厳密に言うと、今はビールを一晩に一缶から一缶半飲んでます。(350缶です。)

前の私から言わせるとそんな量は飲んだうちに入らねえ!の量です。

 

何がびっくりって、それ以上飲みたいと思わないことにびっくりしています。

カラダが拒否ってるんだなぁ…

 

ワインも日本酒もウイスキーもまるで飲みたいと思わない。

 

昨日なんてカルディに行ったのに酒のコーナーを見ようともしない自分にびっくりだった。

前は真っ先にお酒コーナーに行ってワクワクしながら選んでいたのに。

 

はぁ…

切ないのぉ…

 

もう十分飲んだろう?と言われているみたい。

 

 

 

今日亮一さんに頼まれてガッツリ施術をしました。

(膝が痛いんだって。そして四十肩。)

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↑家で施術を受けるともれなくこうなります。よかったらぜひ。笑

 

そしたらさ、めっちゃ頭がクリアでやんの!!

めっちゃ施術の集中力がすごいんでやんの!!

 

あー

酒飲まないで(さほど飲まないでってことね)良く寝るとこんなに頭がクリアなんだー!って実感した。

そして結果がこんなに出るんだーと改めて思った。

 

今までわざと頭や感覚をクリアにしなかった部分があるんだよね。

いろいろ感じすぎちゃってしんどかったから。

わざと自分を重くして、ごまかしてなきゃやってられないくらいしんどかったから。

お酒の力を借りてたんだ。

 

きっともうそんなことしなくて大丈夫なんだろうな。と思った。

 

私にとって酒と酒場と酒飲み友達は今までの辛かった私を支えてくれたもの。

愛すべきもの。

辛かった毎日を少しだけぼやけさせてくれる、そして楽しくさせてくれるツールだった。

 

きっとそんなツールはもういらないんだね。

 

なんとなく手放すのは淋しいし、お別れをするつもりもないんだけど。

きっと関係性が変わるんだと感じた。

ほんの少し楽しむ、たしなむものになるんだと思ったんだ。

 

ごまかすツールじゃなく、純粋に楽しむだけの関係性。

 

 

お大袈裟に聞こえるかもしれないけど、私にとってこれは大きな大きな変革なのです。

大きな大きな変化なのです。

 

お酒との関係性の変化は私にとって大革命なんだ。

(ただの飲み過ぎ、ただの歳、だなんて言わないでね。笑)

 

よりクリアな頭で、より敏感な感覚で、これからどうなっていくのか。

 

私の変化はどこに繋がっていくのか。

 

むふふ。

 

切なくもあり、楽しみでもあります。

 

 

さ!

今日は焼き肉食べに行ってビール飲むんだー!(←おい。)

 

痒くなりませんように…。

 

 

ではまた。

 

あ!

また施術熱が出てきたので興味ある方はご一報ください!

私の施術はー…えーと…

なかなかなもんだよ。(声が小さい。)えへ。

 

 

 

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「いってきまーす!」と「ただいまー!」

 

そらさんまだまだ絶賛夏休み中。

 

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私のお誕生日の日のタコパ。あ!向こう側に亮一さんの足が見える!!

 

南アルプスこどもの村学校の新学期は9月3日から始まります。

この夏休みはガッツリ家にいるのかーと肚をくくってた私。

 

地元の小学校には『学童』や『キッズ』という、放課後のお預かり&長期休暇時の預かりがあります。

 

がー…、私立、しかも県外の小学校に行ってしまったそらさんには無縁だ…

長い夏休み、なんとかしなくては…と思っておりました。

 

が!しかし!!

しかしですね!

8月の頭に急展開が!!

 

近所の保育園で一緒だった仲良しのお友達のお家に遊びに行った際、そこのママさんが素晴らしい言葉をかけてくれたんです。

 

「キッズなら他の小学校行ってても大丈夫なんじゃないかなぁ?家の子も行かせてるし、そらちゃん来てくれたら喜ぶと思うなぁ。一回連絡してみたら?TEL番教えとくね。えーと…」

 

なんと!!

他の小学校に行ってても長期休暇中夕方まで預かってくれるかもですって?!

しかも保育園が一緒だった子も幼稚園が一緒だった子もたくさん来てるですって?!

 

ハナから諦めていた私たち夫婦にとって、それはすんばらしい朗報でした。

 

3日後、ドキドキしながらキッズにTEL。

 

「あー大丈夫ですよー。一回見学に来てください。申込書渡しますねぇー。」

 

…あ…

…あっさりオッケーだった…

今まで私は何をやっていたんだろうか…

 

そらさんは地元のお友達と遊べるのが嬉しくて嬉しくて

 

「ねぇ?キッズ行ける?行けるの?」

 

と何度も何度も聞いてきます。

 

「うん。行っていいって!よかったね!」

 

私がそう言うと

 

「やったーーーー!!いつ?明日?明日から?」

 

とすぐに行く気満々。

 

私が保育園のお仕事があったので、見学はパパと一緒に行ってもらいました。

亮一さんいわく、「すごく親切で良かったよー。」とのこと。

 

亮一さんが頂いてきた資料を読むと『キッズ』とは株式会社が運営する「子育て支援企業」だそうです。

「遊びの場」と「生活の場」を兼ね揃えた安全で快適な放課後&長期休暇中の居場所を提供することを目的にしているそうです。

なんと素敵な!!

そしてなんと!午後5時までなら無料なの!!すげーー!!

 

申込書に記入をして、さっそく次の日から利用させていただきました。

 

初日の朝は書類を持っていくために私が小学校までついていきました。

家から徒歩だいたい5分。

そんなに難しい道でもないし割とすぐ。

子どもの足だと…まぁ10分もかからないと思う場所に小学校があります。

みんな送り迎え無しで学校まで行って帰って来るそうなんですが…

 

藤山家はそらさんをまだ一度も一人でどこかに行かせたことがないのです!!

 

学校だって送り迎えでしょ?

どこかに出かけるのだってまだまだ一緒でしょ?

 

そんな近所の小学校だってまだ一人で行ったことがないんです。

 

「一人で帰れますか?」

 

キッズの職員の方が優しく聞いてくる。

 

「んーー…」

 

言い淀む私。

 

そらさんは「もうそらちゃん一人で行って帰って来られるよー!ほんとだよ!」と言っていた。

亮一さんも「そらはもう一人で帰って来られるよ。昨日先に歩かせたら完璧だったもん。」と言う。

 

んーー…

 

まだ心配で手放せない私。

 

こりゃダメだな。

ダメなやつだな。

 

心の中でパッと手を放す。

 

「自分で帰れるって言ってますんで。多分大丈夫です。あはは…」

 

そらさんが大丈夫って言ってるんだから大丈夫なんだろう。

 

「そうですかー。でも同じ方向の子とだいたい一緒に帰らせるんで。大丈夫だと思いますよ。Sくんとかお家近いですか?」

 

お!

Sくんとは家の2軒隣の家の男の子だ。

 

「はいはい!2軒隣です!」

 

「そうですか!ならよかった!」

 

「あーほんとによかった!よろしくお願いします。」

 

「じゃ、17時までお預かりしますね。」

 

「はい!えーと…」

 

小学校の一角にある建物の中にはキッズに来ている子たちがたくさんいました。

そこにはそらさんの知っている子や仲良しだった子もたくさん。

いつの間にかそらさんはさっさと遊びに行っていて、私のことなんて全く気にしていません。…というか、もうどこにいるかわからない状態でした。

 

「そらちゃんどこか言っちゃいましたね。ははは。」

 

「えーと…まぁいいか。じゃおねがいしまーす!」

 

そらさんにバイバイを言えないまま、キッズ初日がスタート。

お弁当を持って17時まで。

 

さて。

ほんとに一人で帰って来られるのか?

 

あんまり気にしても仕方がないので、私は私のやりたいことをやっていました。

そうこうしているうちに夕方。

時間は17時10分。

 

 

「ただいまーーー!!」

 

 

玄関から元気な声が聞こえました。

 

 

「おかえりーーー!!!」

 

二階から大きな声で返事をする私。

 

ダン!ダン!ダン!

 

二階に上がってくる元気な足音が聞こえる。

 

「ママー!あのね、今日ね、○○くんがねー」

 

ベラベラと話しだすそらさん。

 

「ちょっとちょっと!ちょっと待って!」

 

話しを少しだけ待ってもらってギューー!と抱きしめる私。

 

「よく帰ってこられたねーー!!すごい!!」

 

抱きしめられて褒められて、ちょっと照れているそらさん。

 

「うん。だから言ったじゃん。帰ってこられるって。」

 

「うん。うん。そうだね。おかえり。そらちゃん。」

 

ギューっと抱きしめてほっぺにチューをしまくる私。

 

「…もうしゃべっていい?ママ?」

 

そらさんは早くこの儀式?を終わらせたいらしい。笑

 

「あはは。どーぞ。」

 

「あのね、今日ね、○○くんがね、あのね…」

 

そらさんはキッズでの出来事を一生懸命話してくれます。

 

一人で帰ってこられたことについては全くなんとも思ってない感じ。(;'∀')

 

 

そして次の日の朝9時15分。

 

 

「いってきまーーす!!」

 

玄関で大きな声がまた響く。

 

「行ってらっしゃい!変な人について行っちゃダメだよ!変じゃない人にもついて行っちゃダメだよ!わかった?!」

 

いつまでもヤイヤイ言う私。

 

「わかった!大丈夫!いってきまーす!」

 

「うん!楽しんでね!」

 

「うん!!」

 

 

そして夕方17時過ぎ。

 

 

「ただいまーーー!!」

 

 

 

 

そらさんが「いってきまーす!」と一人で家の玄関から出て行き、「ただいまーー!!」と一人で帰って来る。

 

そんな日が来たんだなぁと少し切なくなる。

顔はニヤけているのに胸が少し切ない。

 

こうやって少しずつ離れていく距離が長くなるんだろうな。

今は近所の小学校まで。

この後はどこまで?

そしてその後は?

 

いつまでも同じ毎日なんてありえない。

いつだって新しい時間で、刻々と変化している。

いつだって毎瞬変化しているのに、その変化はほんの少しずつだからいつもは気付かないんだ。

でも、こういう出来事が起こるとその変化を目の当たりにする。

あの小さかったそらさんはもういないんだなぁって。(今だってまだ小さいんだけどね。)

 

毎瞬変化しているという紛れもない事実を目の当たりにすると、なぜか切なさがこみ上げるんだ。

 

『何も掴まえることができない』ということを突き付けられるから。

 

でもさぁ…

それがまたいいんだよねぇ。

 

 

大きくなることを望んでいるのに、大きくなったことを知ると切なくなる。

 

あぁ…

切ないのぉ…

たまらんなぁ。

 

 

今日もそろそろ聞こえてくるかな。

あの大きな元気な声が。

 

 

毎日が楽しくあってほしい。

元気に帰ってきて欲しい。

 

かつて小さかった私がそんなことを思っています。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

今年の私の誕生日。

 

今日は私の43回目の誕生日だ。

 

去年の今日はこんなことを書いていました。

yukiukix.hateblo.jp

 

んふふ。

いいタイトルだな。

 

さて。

今年の今日はどうかというと…

 

 

 

なんもないけど最高です!!

 

 

今年の夏は体調があまりよくないのですが(台風にもかなりやられてるしね)それも含めて最高です。

 

体調が良くない時、ほんとにやさぐれちゃうんだけどwそんな愚痴も聞いてくれる人がいるっていうのはすごく最高だ。

 

「もー(/_;)ほんとやだよー(/_;)」

 

と私が言うと

 

「やだよねぇ。かわいそうに…」

 

と言ってくれる亮一さん。

さりげなく家事をしてくれてたりするとほんとに「神ですか?!」と言いたくなる。

 

昨日は「ゆっきぃ明日誕生日だ!何して欲しい?なにが嬉しい?何か欲しいものとかやってもらいたいこととかあったら言って!なに?」と聞いてくれた。

 

もう、その言葉だけで嬉しい。

 

そこに「やってあげなきゃ」とか「礼儀だし」とか「やってあげないと怒られるし」とかそんな気持ちがあったら全く嬉しくないんだけど、私がそう思ってることを知ってる人からそんな言葉をかけてもらえるのはほんとに嬉しい。

 

あ、もし「ゆっきぃのお誕生日らしいな。礼儀だし声かけとくか」とか「言っとくか」とか思ってる方いたらそういうのほんとにいりませんからねー。

そういうの嬉しくないし。

もう私もそういうの止めたのでね。(義理で声かけるってやつね)

 

 

結局亮一さんには「全身の施術とチーズケーキ!」とお願いしました。( *´艸`)

今日は予定が合って無理だけど、近々やってくれるって!!やたー!

 

そしてさっきそらさんはこんなものをこっそり書いてくれました。

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『ままへ いつもりょうりもじょうだし くるまのうんてんもじょうずだね いつもありがとう そらより』

 

 

料理と車の運転褒められた!!笑

 

可愛すぎてめっちゃちゅう💋しました!!

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ずっとパジャマのままのそらさん。定期的に私にくっつきに来ます。笑

それだけでプレゼントだ。

 

 

 

そしてそして、さっきババ(同居している義母ね)から呼ばれてコレを頂きました。

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「ゆきちゃんお誕生日でしょ?これね、何が好きかわからないから…ちょっとで申し訳ないんだけど…これで何か買って。お金で申し訳ないねぇ。で、この千円はそらちゃんとアイスでも買って。」

 

そんな優しい言葉とともに、封筒に入った3千円+千円を頂きました。

 

これ、ほんとにすごいことだと思うんだ。

ほんとにありがたいことだと思うんだよね。

同居してる義母が嫁のお誕生日にこうやって気遣ってくれる現実。

それが私の身に起こっているなんて。

 

私の自叙伝を読んでくれている方ならわかるかもだけど、過去の私はこんな日が来るなんて思ってもみなかったんだ。

 

今だっていろんなことがあるけれど、私は「私でよかった」と感じている。

 

そう感じられるだけで『最高の誕生日』なんだと思ってる。

 

体調が悪くて「うげ~」の時も「どうしたらいいんだろう?」と迷う時も「なんなのそれ?!」とショックを受けた時も、どんな時もきっと『最高の瞬間』だ。

 

『私』が感じることができる瞬間が全部がきっと『最高』な時なんだ。

 

そう思えるまでにすごく時間がかかったような気がする。

人からの優しい好意的な言葉を受け入れられない時間が凄く長かったような気がする。

 

誰かが私を「大好きだ」と言っても「はいはい。そういうのいいですからぁ~」と思ってたし、「また会いたいです」と言われても「はいはい。社交辞令~」って変換していた。

私に対する好意的などの言葉も全部「嘘」だと思っていた。

 

こんなつまんない私を好きになる人なんているわけないじゃんって思ってた。

また会いたいって思う人なんかいない、世の中社交辞令ばっかりだな!って思ってた。

 

 

じゃあ今は?どう思ってるかというとね、

 

社交辞令かもしれないけどそれでも喜ぼうかなー

ていうか、社交辞令かどうかとかそんなんどっちでもいっかー

私が相手を好きかどうかできーめよっと!

それに褒めてくれたり「大好き」って言われたりするのって純粋に嬉しいよねー

だから「やったー!ありがとうー!」ってそのまま受け取ろうっと。

 

…と、だいぶ頭悪い感じになってます。

 

あんなに「世の中敵だらけ」と思って警戒していた私が、「結局私が一番私を傷つけてたんじゃん。ウケる!あははは!」と気づいた。

じゃあ少しずつ格好悪い(と思っている)自分をオープンにしていったらほんとに私を傷つける人が現れるのか?嫌われるのか?を実験していった。

その実験は何年にもわたり行われていて、今だって実験中。

 

でも今のところ、私を傷つけるような人は現れないし、(もしかしたら知らないうちに嫌われてるのかもしれないけど)逆にどんどん「好きだ」と言ってくれる人が増えている(ような気がする。)

 

それになによりも「私」が「私」をオープンにすることで楽になっているし、「自分が自分を好きか嫌いか」なんてことすら考えなくなっていっている。

そして「人が私をどう思うか?」を気にする時間がグッと減っている。

 

「ただ生きている」時間が増えている。

 

 

これからどうなっていくんだろう?と不安になる時間もあるけれど、そこにはどっしりとした「まーどーにかなるだろう♪」の想いが対で在る。

 

私は私にしか見れない景色を見るんだ。

そしてそれをなんとか言葉でシェアしていこうとするんだ。

それが楽しいから。

 

 

 

今日はこれからそらさんと一緒にケーキでも作ろうかと思ってます。

 

私の今年の誕生日は去年にも増して

 

『最高の誕生日』です。

 

 

メッセージをくださったみなさん、ほんとにありがとうございます!

心から感謝です!!

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

山中湖村の続きです。~藤山家、富士山こどもの国へ行く~

 

なかなか更新できず、いつのまにやら先週の話しになってしまいましたが…

こちらの続きです!

 

yukiukix.hateblo.jp

 

素敵なゲストハウスを後にした私たちはこちらに向かいました!

 

www.kodomo.or.jp

 

富士山子どもの村!!

 

うたちゃんのママさんが「めっちゃ面白かったですよ!」と言っていたのですごく気になっていたのです!

 

結論を先に言ってしまうと…

 

 

めっちゃ楽しかった!!

けど、めっちゃ広くて疲れた!!

 

 

でした。

 

ではなんとなくレポします。

 

富士山こどもの国の特筆すべきことは二つ。

 

・とにかくだだっ広い!

・とにかく色々と安い!

 

これですね。

 

まず駐車場代をとられなかったことに驚きました。

そして園内がだだっ広いからなのか、スタッフの方たちがかなりのんびりとしている印象をうけました。

人もたくさんいるように感じなかったし、ずーっと静かでのんびりしているような感じ。

 

 

まず私たちはまきばゾーンに行きました。

ここではこれ!

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なんじゃこの顔。w

 

そう馬に乗れるのよー。

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よいしょ!っと。

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カッコイイじゃないの。ねぇ?

 

この引き馬体験、一回200円。

安くないです?

他の場所だったらもっと高くないですか?

割と一周の距離もあるし、そらさん大喜びでした。

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ね?

 

そしてポニーやお馬さんにエサをあげることもできます。

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そらさんビビってます。w

 

ヤギさんにもエサをあげられます。

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そらさんビビってます。w

 

アルパカにもエサをあげられます。

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そらさん…ビビッてません!w

 

エサは1カップ100円。

量は少な目。

そらさんはトータルで3カップくらいあげたのかなぁ。

これは普通の値段かな。

 

あとこれ。

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ヤギの散歩ができるんです!

20分200円。

 

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強引さの欠片もない、超絶のんびりな二人がヤギを散歩させると…

 

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ただヤギについていく&ひたすらヤギのアクションを待つ。という事態に陥ります笑

それ散歩か?

 

まぁ楽しかったみたいなのでいいんですけどね。

 

そしてお水の国に移動。

 

そこにはこんな楽しそうな物が!!

 

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お水の上を駆け抜ける!!

忍者になれる場所が!!

 

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タタタタタターーーッ!!

 

そらさんは何度も何度もこれをやってました。笑

楽しそう!

 

水着に着替えてこんなことも!

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じゃぶじゃぶ池!

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池にじゃぼん!の滑り台!

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超楽しそう!

 

そして忍者体験第二弾のこれ。

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これも楽しそうー!

 

写真撮り忘れたんだけど、3人でカヌーに乗ったりもしたんだ。

池を一周するんだけどそれタダなんだよ。

面白かったなー。

 

まだまだ回りきれないほどの広さがあって、これはほんの一部。

園内には周遊バスと汽車が走っていて、一日券を購入すると何度でも乗れます。

園内の移動はこのバスと汽車を利用して回ると便利だよ。ていうか、歩いて回るのは無理!!っていうくらい広いです。

 

そらさんはまだ遊びたがってましたが、もうすでに16時を回っていたのでここでタイムアウト

 

着いたときに雨が降っていたこともあり、アスレチックゾーンは今回あきらめました。

ほんとは行きたかったんだけどなぁ。

 

ここはキャンプができる場所もバーベキューが出来る場所もあって、かなり楽しめる場所だと思いましたよー。

 

ぜったいまた行きたい場所です!

 

お子さん連れには超おすすめ。

 

あ、そーだ。

一つだけ忠告を。

 

園内のレストランは美味しくないです。(;'∀')

行くときはお弁当を持っていくか、売店で軽食を買うことを強くお勧めします!!

(レストランで食べたキーマカレー…マジで不味かった…( ;∀;))

 

 

楽しかったー!

 

 

さー

台風も行ったし、明日は秦野でキャンプなんだー!

ちょー楽しみ!

 

まだまだレポしたいこともたくさんあるんでぼちぼち書いていきますね。

藤山家もそろそろオープンに動き出そうとしてるので、その様子も書いていきます!

(亮一さんもぼちぼち動き出しそうな気配です!!これも楽しみなんだよなぁ。( *´艸`))

 

 

よかったら今後も藤山家を見ててくださいねー!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

そらさん復活!そして山中湖村に行きました!!

 

そらさん、体調を崩してからたった一日で復活!!

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そしてこの笑顔!!

 

体調を崩したことで予定していたおでかけをキャンセルしたのですが…

一日で復活したので予定していた2泊でのおでかけを1泊にして行ってまいりました!!

 

ほんとにこの日を楽しみにしていた私たち夫婦。

行先はこちら!

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南アルプス子どもの村学校でお友達になったご家族がやってらっしゃるゲストハウス!

場所は山中湖村です。

 

だいぶ前から「よかったら気楽に遊びに来てください♡」というママさんからの優しいお言葉を頂いていて、ずうずうしい私たちは「行きます!ほんとに行きます!」と前のめりで答えておりました。笑

 

それが今回実現する!とめっちゃ楽しみにしていた矢先のそらさんのゲボ事件。( ;∀;)

 

ママさんもパパさんも色々とこちらの予定変更に嫌な顔一つせず、対応してくださいました。(ほんとにありがとうございます!)

 

そらさんと同じ寮で同じ新一年生のお友達のお名前はうたちゃん。

色がとーーっても白くてお顔もお人形さんみたいな美人さんです。

下の妹二人もほんとに可愛らしい子たちです。

パパもママも美男美女でとても気さくな方たち。

 

どんな一日になるか、どんなお話ができるか、ワクワクして伺いました。

 

ゲストハウスに向かう前、少し山中湖で遊んでから行こう!ということで、こんなことをしましたよー。

 

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あ!間違えた!

これは海老名パーキングエリアでガチャガチャに引っかかってるそらさんの図だった…笑

自分のおこずかいで買おうとしてるんだけど、どれがいいか真剣に迷ってる顔です。

「えー…どれにしたらいいかわかんないよぉ…どれも欲しいんだよぉ…」の顔です。笑

 

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ちょっと!これ見て!!

山中湖にいる鯉にエサをあげてる図なんだけど!

この鯉の数!!

この写真に写ってる3倍?4倍?くらいいるのよ!

めっちゃ寄ってくるの!!

もー気持ち悪すぎて大笑いしちゃいました。

そらさんはそれが面白かったらしく鯉のエサを2回も買ってました。

(一個100円で結構たくさん入ってるんですよ。)

 

白鳥もよってきて、エサをあげることができましたよー。

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手のひらの上に乗せてあげたらめっちゃ噛まれて痛かった…

きゃーきゃー言いながらエサあげて楽しかったー。

 

その後、白鳥の観光船にも乗りましたよー。

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白鳥の顔を上から見上げるの図。

 

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気持ちよかったー。

 

そして夜。

ゲストハウスに戻り、うたちゃんファミリーがお出かけから戻ってくるのを待ちました。

というのも「よかったらバーベキューご一緒にしませんかー?」のお誘いを頂いたから( *´艸`)

 

うたちゃんたちが帰って来た時のそらさんの喜びようったら。

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左から3歳のおとちゃん、そらさんの同級生のうたちゃん、そしてそらさん。

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こちらを向いているのが一番下のさきちゃん。2歳。

かわゆすなぁ。

 

子ども達はずーーーっとずーーーっと遊んでいました。

 

そして大人はこちら。

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うたちゃんパパの面白びっくり話しをたくさんたくさん聞かせて頂きました!

ほんとに面白かったなー。

ママさんの話しも面白かったなー。

世の中にはすごい人&変人(あ、失礼。いい意味です!)がいるもんだなーと思ったよ。

そんな面白いパパさんとママさんに「面白い人たちですねー笑」と私たちが言われてましたけどね。(;'∀')

 

そして花火!!

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私が一番楽しそうで恥ずかしい!!笑

 

なぜかおとちゃん(3歳)に「先生!これどうしたいい?」「せんせーい!これは?」「先生!次はどれ?」とずっと先生と呼ばれておりましたw

その度に「先生じゃないよー。ゆっきぃだよー!」「ゆっきぃだってばー。」とどうしても「ゆっきぃ」と呼ばれたくてしつこく訂正しておりました。w

結果!!

全員「ゆっきぃー!」と呼んでくれるようになりましたーー!!やったー!!

 

そして子供4人&私でお風呂!!

みんなでわーわー言いながら入ったお風呂、めっちゃ楽しかった!!

やっぱ子ども好きだなぁ。

 

結局夜中の1時まで飲んで話しておりました。(;'∀')

あはは(;'∀')

 

そして朝。

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こーんな素敵な場所で朝ごはんを頂けます。

美味しいコーヒーとパンとヨーグルト。

そしてジュースとサラダ、チーズにハム。

居心地の良い場所で頂くコーヒーはほんとに美味しいですねぇ。

 

夜中遅くまで引っ張ってしまった私たちに「楽しかったですね!」と言ってくれる素晴らしいうたちゃんのパパママ。

二人とも朝からさわやかでした。

私たち夫婦とは大違い…(;'∀')

 

下の子二人は保育園、うたちゃんはお預かりに行ってしまうため、朝の少しの時間だけ別れを惜しんで遊んでおりました。

 

そしてバイバイした後。

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そらさんは一生懸命うたちゃんにお手紙を書いておりました。

なんか健気…( ;∀;)

 

「これ、うたちゃんに渡しておいてほしいんだけど…でも中身見ないでね。あとさ…」

 

そらさんはうたちゃんママになにやら説明をしながらお願いをしておりました。

 

「うん。うん。わかった。ちゃんと渡しておくね。ありがとう♡」

 

うたちゃんママが優しく受け取ってくれました。

 

山中湖村の魅力や住みやすさ、物価の安さと水と食べ物の美味しさをたくさん教えてくれたママさん。

そんなこと言われたら住みたくなっちゃうやんかー!!と思ったのでした。

 

たくさんお礼を言って、また来ます!も言って、素敵なゲストハウスを後にしました。

 

静かだし、木々に囲まれていて空気もいいし、水も美味しい。

そしてなによりうたちゃんファミリーがとてもフレンドリーで雰囲気がいい。

 

そんなゲストハウスでした。

 

こちらで詳しく見られますよー↓

www.airbnb.jp

 

さて。

このあと私たち家族は次なる場所に遊びに行きます。

長くなったので続きます!!

 

山中湖村、最高でした!!

夏ってこういうことが起こるんですね…

 

昨日、亮一さんとそらさんと品川水族館へ行った。

 

急に思い立ち、家を出発したのはお昼頃。

 

着いた途端、亮一さんがこんなことを言った。

 

 

「ソフトクリームだって!食べたいなー!」

 

まだ水族館にも入ってないのに…

着いたばっかりなのに…

時間はもうすでに13時20分過ぎなのに…

(水族館は17時に閉まります( ;∀;)ショーの時間だってあるのに(;'∀'))

 

そ「ソフトクリーム?!食べたい食べたい!」

 

そらさんもその言葉を聞いて大興奮。

 

んー…

まぁいっか。

食べたいときに食べよう。

 

ってことでこれ。

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仲良過ぎやろ!

 

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かき氷にソフトクリーム…

まだ着いたばっかりだよ…

 

そんなこんなで大満足な亮一さんとそらさん。

 

水族館へ、ごー。

 

そらさん、大興奮で見て回ります。

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水中トンネルー

 

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ドクターフィッシュー!

 

その後水中ショーを観ていたのですが…

なんだかそらさんの様子がおかしい。

 

ゆ「どうしたの?おしっこ?」

 

終始変な動きをしているそらさん。

 

そ「う…ん…お腹痛いの。」

 

そらさんの顔を見ると変な顔してる。

 

ゆ「トイレ行く?」

 

そ「うん。トイレ…」

 

お腹を押さえて辛そうに歩くそらさん。

 

さっきのドクターフィッシュの水槽のところに結構長くいたので、水槽の淵にお腹が圧迫されて痛がっていたんです。

その痛みが続いているとばっかり思っている私。

 

ゆ「長くお腹に体重かけすぎたねぇ。」

 

そんなことを言いながらトイレへ。

 

個室から出てきたそらさんの顔色がおかしい。

 

そ「ママ…。ゲボしちゃった…。」

 

えーーー?!

 

ゆ「え?たくさん?まだ出る?」

 

驚く私。

 

そ「うん…まだでるかも…」

 

一緒にトイレの個室に入り、背中をさする。

 

苦しそうなそらさん。

 

そ「…もう出ない…」

 

口と手をゆすぎ、パパの元へ。

 

そ「パパ…ゲボしちゃった…もうお家帰りたい…」

 

あは…

まだ観てないところ、たくさんありますけどねぇ…( ;∀;)

 

り「え?!ゲボしちゃったの?!あー…」

 

亮一さんも戸惑います。

 

その後、そらさんの容体は悪化の一途。

 

水族館内はとても寒かったので外のベンチで横にならせました。

 

そ「お腹いたい…お家帰りたい…」

 

唇の色がどんどん紫になる。

 

ヤバい…

救急車かも…

 

今日に限って電車で来てしまった私たち。

品川水族館は駅から少し歩きます。

 

これは歩ける状態じゃない…

どうしよう。

 

お腹をゆっくりさすりながら亮一さんと相談。

 

り「一応ここから近い病院調べてみたけど…」

 

亮一ナイス!

 

ゆ「行こうか。病院行こう!」

 

しばらく様子を見て少し落ち着いたころ、亮一さんがおんぶをして問い合わせた病院に向かうことに。

 

初めていく小児科。

 

綺麗な病院で看護師さんたちもとても親切だった。

 

すぐに診てくれた先生もおじさん先生でとても優しかった。

 

先「胃腸炎だねー。このあと熱出るかもだねー。」

 

あぁ…

そうですか…

 

先「お魚は?見れたの?」

 

ゆ「あ、はい。まぁまぁ見れました。」

 

先「そう。じゃいいじゃん笑。吐き気止めの薬出すからここで飲んで、しばらく休んでから帰りなさい。ね?」

 

お薬をもらって待合室で飲ませる。

しばらくすると少し顔色が良くなってきた。

 

なんとか駅まで歩き、電車でも座れて一安心。

そらさんは私にもたれかかってすぐに寝てしまいました。

 

 

あぁ…

明日から泊りがけで出かける予定だったのに…

 

 

亮一さんと二人で明日のことを話し合う。

 

どうする?

どうしよっか?

 

あぁ…

さっきまで元気に遊びまわってたのに…

私が冷たい物を与えすぎてしまったせいだろうか…

 

駅まで自転車で来ていた私たち。

なんとかパパが自転車の後ろに乗せてお家に帰る。

私はスーパーに寄ってゼリーやらヨーグルトやらポカリスエットやらを買って帰った。

 

結局次の日の予定をキャンセルをして「はぁ~ぁ」となった。

 

夜になると38度超えの熱を出したそらさん。

熱が上がりはじめた途端、吐き気が治まる不思議。

 

みんなで夜ぐっすりと寝て、今朝。

 

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目に力が戻り、笑えるまでに回復。

熱も一晩で下がるという驚異の回復力!!

 

お腹は…まだすこーしだけ痛いらしいけど「お腹空いたー」と言い出す凄さ。

 

あぁ…

でも今日の予定は辞めた方がいいねぇ。

 

子どもって急に体調が悪くなるよね。

そして急に良くなる。

でもそこで調子に乗ると、体力がちゃんと回復してないからヘロヘロになっちゃうことがあるんだよね。

 

微熱でも元気に動き回ったりするから見極めが難しいのよ。

 

昨日もさっきまで嬉しそうにソフトクリームを勢いよく食べてたのに、あの急激な悪化。

そして一晩で元気になっていく驚き。

 

 

「夏風邪だねー」

 

先生のその一言がなんだか驚きだった。

 

夏風邪…

 

どうしてかそらさんには無縁な言葉だと思ってたんだよね。

 

私の管理が甘かったのか…と最初自分を責めそうになった。

 

でもすぐに止めたんだ。

だってそんなことしても意味ないもん。

 

なるときはなる。

 

そうそう。

 

「自分を責めてればなんとなく安心」なんてすごく気持ち悪いことだ。

 

 

夏ですね。

 

夏ってこういうことも起こるんですねぇ。

 

そらさんはお陰様で順調すぎるほど順調に回復中。

明日には…また元気に遊びまわっていることでしょう。

 

みなさんも「夏風邪」には気をつけて。

まぁ気をつけてても「なるときはなる」んですがね。

 

さて。

そらさんにちゅう💋でもしてきますか。

嫌がられるけど。笑

 

 

ではまた。